夏の大敵!「熱中症」にかからないために気をつけるべきこと

コレからの時期、良くニュースなどで目にする事が多い「熱中症」ですが、予防は前もってしっかりと行っておきましょう。手当方法から、対策方法まで、まとめてみました。

  • mount 更新日:2016/05/16

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    これから気温、日差しが強くなってくる時期に気を付けたいのが「熱中症」への対策です。
    熱中症は一般的には真夏に起こる症状だと考えている方が多いと思いますが、実際には5〜6月でも罹っている方が多く見られる症状なのです。
    ココでは日常的にできる、熱中症の対策方法、そして原因について調べましたのでご覧下さい。

  • そもそも熱中症とはどいう言った症状なんでしょうか?

  • 熱中症を専門的に解説すると、

    「熱い環境下にさらさる。あるいは運動などによって、
    体の中で、大量の熱を作るような条件下で発症し、
    体温を維持するための生理的な活動ができず、
    全身の機器が機能不全に至るまでの、継続的な病態」

    となります。

    ちょっと難しいので、もっと簡単に説明すると、
    体温調節ができなくなる状態のことを言います。

    普通、熱中症は、炎天下の外で起こると思われていますが、
    室内でも十分に起こりえます。
    節電でエアコンを使用せず、熱中症になるケースが最近では多いですね。

    また、熱い環境下だけではなく、
    条件によっては寒い環境でも熱中症になる場合があります。
    出典 :熱中症の予防と対策!脱水症状予防ドリンク経口補水液の作り方! | トレンド速報ニュース
  • もし、熱中症にかかったら...!?

  • 熱中症は予防が大切です!

  • (1)暑さを避ける

    屋外では、日陰を選んで歩いたり、日傘をさしたり帽子をかぶったりしましょう。また、屋内での熱中症を防ぐため、扇風機やエアコンを適切(設定温度28度以下、湿度60%以下)に使ったり、すだれやカーテンで直射日光を防いだりして、暑さを避けましょう。

    (2)服装を工夫する

    汗を吸収してくれる吸水性に優れた素材の服や下着を着ましょう。また、えり元はなるべく緩めて、熱気や汗が出ていきやすいように通気しましょう。

    太陽光の下では熱を吸収して熱くなる黒色型の衣類は避けましょう。
    出典 :熱中症は予防が大事!「高温注意情報」や「暑さ指数」の情報を活用し、十分な対策をとりましょう:政府広報オンライン
  • こまめに水分を補給しましょう
    人は軽い脱水症状になると、のどの渇きを感じなくなります。のどが渇く前や暑いところに出る前には、水分を補給しましょう
    特に高齢者や子どもは、こまめな水分補給を心掛けましょう

    暑さを避ける室内環境
    扇風機やエアコンを使った温度調整
    室温が上がりにくい環境の確保(こまめな換気、遮光カーテン、すだれ、打ち水など)
    こまめな室温確認

    暑さを避けた行動の工夫
    日陰の利用、こまめな休憩
    天気の良い日は昼下がりの外出はできるだけ控える
    天気予報などを参考に外出の時間を検討
    出典 :熱中症を予防しましょう | 印西市ホームページ
  • 熱中症 ~予防と対策~(北九州市消防局)