夏はすぐそこ!紫外線が気になる!「日焼け止め」の選び方

「日焼け止め」の選び方をご紹介。「SPF」や「PA」など、気になる用語も解説!

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  • 「日焼け止め」が紫外線を遮る仕組み

  • 焼きたくない!

  • <紫外線散乱剤>

  • 紫外線散乱剤=紫外線を反射して日焼けを防ぎます。
     <代表的な紫外線散乱剤> 酸化チタン、酸化亜鉛
    出典 :日焼け止め化粧品の選び方
  • <紫外線吸収剤>

  • 紫外線吸収剤=紫外線を肌の表面で吸収します。
     <代表的な紫外線吸収剤>
      ケイ皮酸誘導体(メトキシケイ皮酸オクチル等)
      パラアミノ安息香酸誘導体(ジメチルPABAオクチル等)
      ジベンゾイルメタン誘導体(t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン等)
    出典 :日焼け止め化粧品の選び方
     

    紫外線吸収剤って、あまりよくないって聞いたことある気がする。

  • 日焼け止めの「SPF」って、何?

  • 「SPF」って、なんだろう~?

  • 大人が夏の日差しを浴びた場合、紫外線B波によってお肌にサンバーンが起きるまで普通平均で約20分の時間がかかると言われています。そのサンバーンが起きるまでの20分という時間を何倍ぐらい延ばすことができるのか、それが日焼け止めのSPFの数字です。
    出典 :日焼け止め|SPFの正しい選び方
     

    なるほど。知らなかった。

  • 具体的にいうと?

  • 例えば日焼け止めがSPF10なら、10倍の200分、つまり3時間20分OKというわけですが、でも、SPF10の日焼け止め化粧品で、200分はシミができないワケではありません。
    出典 :日焼け止め|SPFの正しい選び方
     

    じゃあ、SPF50だったら、20分の50倍の1000分OKということか。ん~。でも塗りなおさないと、汗で落ちちゃうよね。

  • 日焼け止めの「PA値」って何?

  • PA値とは日本だけの基準で、紫外線A波をどのくらいカットできるかですが、やや効果が
    ある(PA+)、効果がある(PA++)、非常に効果がある(PA+++)となっています。
    最近は、UV-Aが皮膚の奥の真皮まで届き、しわやたるみの原因となっていると言われることから、PA値も気にして日焼け止めを選ぶ人が多くなっています。
    出典 :日焼け止め|SPFの正しい選び方
     

    「効果が高い」方を選ぶか、「しわやたるみの原因」を排除するか。難しい選択だな~。

  • 日焼け止め化粧品の種類

  • 塗るタイプ

  • もっとも一般的なものが、乳液やクリーム、ジェル状の塗るタイプ。
    顔に塗る場合は、そのまま化粧下地として使えるものも多いです。
    ティント(色付き)タイプなら、そのまま薄付きファンデとして代用できます。
    出典 :ECナビ - 比較ガイド ≫ 日焼け止めの選び方
     

    下地として使えるのは、便利!体に塗ると、少しべたつきが気になるかも。

  • スプレータイプ

  • ミストやスプレーのタイプ。塗るタイプと違い、手を汚さず気軽に使えるので便利です。
    スプレーしてそのままでもいいですが、気になる方は噴射後に伸ばしてお肌に塗り込むのがいいでしょう。
    出典 :ECナビ - 比較ガイド ≫ 日焼け止めの選び方
     

    どこでも簡単に使えるのがいいね!

  • シートタイプ

  • 日焼け止め剤をしみこませたシートタイプ。塗りにくい首の後ろや背中などにも使いやすくおすすめです。
    さっぱりサラサラとした使用感のものが多いので、夏場の持ち歩きにもいいでしょう。
    出典 :ECナビ - 比較ガイド ≫ 日焼け止めの選び方
     

    もち運びにも便利!夏にはいいよね!

  • みなさん、夏本番になる前に、ご自身に合った日焼け止めを見つけてみては?