大腸癌って一体どんな病気なの??大腸癌のステージ分類とは???

大腸癌って一体どんな病気なの??
大腸癌のステージ分類とは???
気になる大腸癌まとめ!!!

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  • 大腸がんって一体どんな病気なの???

  • 大腸がんって一体どんな病気なの???

     

    臓器別で比較すると、大腸がんは男性では3番目に、女性では2番目に多いがんです!!!
    大腸癌になる人は増えてきています!!!

  • 大腸がんは、長さ約2mの大腸(結腸・直腸・肛門)に発生するがんで、日本人ではS状結腸と直腸ががんのできやすいところです。
    出典 :大腸がん 基礎知識:[がん情報サービス]
     

    いろんな部位にがんが発生する危険性があります!!!

  • 大腸がんは、大腸粘膜の細胞から発生し、腺腫(せんしゅ)という良性腫瘍用語集アイコンの一部ががん化して発生したものと正常粘膜から直接発生するものがあります。その進行はゆっくりです。大腸がんは、粘膜の表面から発生し、大腸の壁に次第に深く侵入していき、進行するにつれてリンパ節用語集アイコンや肝臓や肺など別の臓器に転移します。
    出典 :大腸がん 基礎知識:[がん情報サービス]
  • 大腸癌のステージ分類はどんな感じなの???

  • 進行度を把握するためのポイント!!!

     

    大腸がんの治療法を決めるうえで、がんがどれくらい進行しているか(進行度)を精密検査で調べ、正しく把握することは、とても重要です!!!

  • 1. 大腸の壁にどれだけ深く入り込んでいるか

    大腸がんは、大腸の壁のもっとも内側にある粘膜から発生します。
    初めは粘膜の中にとどまっていたがんが、大腸の壁のどのあたりまで入り込んでいるかということが、進行度を判断する基準のひとつとなります。
    この基準は深達度(しんたつど)と呼ばれています。
    出典 :大腸がんの「ステージ」 - 大腸がん情報サイト
  • 2. リンパ節へ転移しているか

    リンパ液(体内より排泄された物質を運ぶ液体)が通る管を、リンパ管と呼びます。
    このリンパ管どうしがつながっているリンパ節に、大腸がんが転移することがあります。
    リンパ節のがん細胞はリンパ液によって運ばれ、さらに離れたリンパ節へと転移していきます。
    出典 :大腸がんの「ステージ」 - 大腸がん情報サイト
  • 3. ほかの臓器へ転移しているか

    大腸がんは、肺や肝臓、腹膜などに転移することがあります。
    出典 :大腸がんの「ステージ」 - 大腸がん情報サイト
  • ステージによって変わる治療法

     

    大腸がんは、ステージによって治療法が異なります。 大腸がんと診断されたら、自分がどのステージで、どのような治療を受けるのかを、きちんと理解しておくことが大切です。

  • ステージ0、ステージⅠ(軽度浸潤)

    がんがそれほど進行していない早期の段階なので、内視鏡という細長い管状の医療機器を肛門から入れて、大腸の内側からがんを切り取ります。
    場合によっては、手術が必要となることもあります。
    出典 :大腸がんの「ステージ」 - 大腸がん情報サイト
  • ステージⅠ(深部浸潤)、ステージⅡ、ステージⅢ

    近くのリンパ節へ転移している可能性があるので、がんを手術で切り取るとともに、リンパ節を取り除くリンパ節郭清(りんぱせつかくせい)を行うことがあります。
    手術の後、再発を予防するために抗がん剤を投与する術後補助化学療法(=アジュバント療法)や、放射線による治療を行うことがあります。
    出典 :大腸がんの「ステージ」 - 大腸がん情報サイト
  • ステージⅣ

    可能な限りがんを手術で切り取りますが、手術ができない場合は、抗がん剤を投与する化学療法か、がんに放射線を当て、がん細胞が増えるのを抑える放射線療法が行われます。
    それらも難しいときは、痛みや気分の落ち込みなど、それぞれの症状をできるだけ抑える治療が行われます。
    出典 :大腸がんの「ステージ」 - 大腸がん情報サイト
  • 大腸がんのステージ別生存率とは??

     

    がんの治療効果の目安として、5年生存率(がんと診断された日から5年後に生存している人の割合)があります。

  • がんと診断された日から5年後に生存していれば、がんは治療によって治ったと考えられるからです。
    がんの進行度を表すステージ別にみると、ステージ0やⅠのような早い段階で発見して治療すれば、大腸がんは90%以上の確率で治ります。(図4)
    しかし、大腸がんは早期の段階では、症状を自覚することがありません。
    早期に発見するために、40歳以上の方は定期的に検診を受けることが勧められます。
    出典 :大腸がんの患者数はどれくらい? - 大腸がん情報サイト