妊婦が水ぼうそうになったらどうすればいい!?胎児にも影響が・・・!?

妊婦が水ぼうそうになると、胎児にも悪影響・・・。ということを聞いた事がありませんか!?妊婦さんが水ぼうそうになると、とても怖いのです・・・。赤ちゃんに障害が残ったり、最悪死に至るケースもある!?そんな怖い妊婦さんの水ぼうそうについてまとめてみました。

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  • ▼妊婦が水ぼうそうになると怖い!?

  • 妊娠中の水ぼうそうはとても怖い・・・。

     

    水ぼうそう、よく耳にする病気ですが、妊娠中にかかってしまうともう大変・・・。

  • 妊娠中の人が初期に水痘(水疱瘡)にかかると、赤ちゃんの脳、皮膚、四肢に障害が出ることがあります。大体12週までの感染だと3~4%、20週までだと2%の赤ちゃんに、このような「先天性水痘症候群」の出る可能性があります。
    出典 :妊娠中の水ぼうそう [妊娠の基礎知識] All About
     

    これは怖いですね・・・。妊娠初期に水ぼうそうにかかるのは、避けたいところ。赤ちゃんに障害が出る可能性もあるんですね・・・。

  • ▼そもそも水ぼうそうって、どんな症状!?

  • 水ぼうそう・・・。名前はよく聞くけど、具体的にはどんな症状が出るんだっけ!?そんな人も多いはず!!この病気の特徴は、赤いぶつぶつが体中に出来て、それが水泡に変わり、発熱も引き起こします。また、かゆみも伴い、かかってしまうととても辛い病気なのです。ほとんどの人が小学校の低学年ぐらいまでにかかり、抗体が出来ると言われていますが、非常に感染力が強いため、大人もかかってしまうケースもあるのです・・・・。それが妊婦さんにかかってしまうともう大変ですよね。妊婦さんへの影響はもちろんのこと、胎児にも悪影響を及ぼし、流産や早産の原因、胎児に障害が残る可能性や、最悪の場合、死に至るケースもあるというのです・・・。これは実に怖いですね・・・。

  • 妊婦さんが水疱瘡にかかると重症化しやすい・・・。

  • ▼水ぼうそうを予防するのは、どうすればいい!?

  • まず、注意して欲しいのが、水ぼうそうが非常に感染力が高いということ!!周囲で水ぼうそうになった方が出たら、警戒して下さい。妊娠中には、ワクチンが打てないので、とにかくかからないようにすることが大切です。抗体があれば、かからない病気なので、抗体検査もオススメです。血液検査だと一種間程度で抗体があるか分かるのだそうです!!最高にベストな予防法は、妊娠する前に抗体のない感染症の抗体をつけておくということのようです。とにかく水ぼうそうにかからないようにすることは、感染者との接触を避ける事が大切なようです。

  • ▼妊娠中にかかると怖い他の感染症は!?

  • 妊娠中にかかってしまうと怖い感染症・・・。

     

    妊娠中は、免疫力が低下し、厄介な感染症にかかりやすくなってしまうといいます・・・。妊娠中に感染症にかかってしまうと、重症化しやすく胎児にも重大な影響を及ぼしてしまうので、とにかくしっかり予防する事が大切です。ストレスを溜め込みすぎない、規則正しい生活を心がけるなど、生活習慣を整えるのは、もちろんのことですが、感染者に接触しない事も大切です。妊娠中にかかると大変な感染症は、水ぼうそうだけではないのです・・・。

  • 妊娠中にかかると怖い感染症の一つに風疹があります。風疹とは、風しんウィルスが原因で発疹や発熱、リンパ節が腫れるなどの症状が出ます。妊娠の初期に風疹にかかってしまうと、胎児に難聴や白内障など、様々な障害が出てしまう可能性があります。こちらの風疹も抗体がない妊婦さんは、気をつける事が大切なのです。予防法としては、風疹が流行している時期の外出は避けること、外出時には、マスクをしっかりして、帰宅したら手洗いやうがいをしっかりすることが大切になります。また、若い男性(20代〜30代)は、風疹の抗体を持っていない方も多いとの事なので、旦那さんも予防接種を受けることが重要になります。妊婦さんにウイルスが感染しないよう、家族みんなで手洗い、うがいの励行など協力する事が大切になってきます。みんなで妊婦さんをサポートしてあげましょう!!