透明感のある肌になるメイクと、メイク前の準備について。

女性なら皆憧れる透明感のある肌。そんな肌になるためには、透明感のある肌になるメイクをすることが大切なのは言うまでもありませんが、メイク前の準備も同じくらい重要です。メイクの土台となる素肌が、トラブルのないスベスベとした透明感あふれる肌だからこそ、透明感のある肌になるメイクを仕上げることができるのです

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  • 透明感のある肌って、どんな肌?。

     

    「透明感のある肌」というフレーズは、美しい肌の代名詞のように言われていますが、実際に「透明感のある肌」とは、どんな肌を指して言っているのでしょう。「透明感のある肌」と聞いてどんな肌を思い浮かべるか、という問いに多くの人が「色白の肌」「しっとりとしている肌」「みずみずしい肌」などと答えています。
    「透明感のある肌」というのは、オイリーではなく水分をしっかりと補給されてしっとりとした、色白の素肌ということになるでしょう。

  • メイク前の準備。

  • スキンケアをきちんとしておこう。

     

    水分をしっかりと含んだ、しっとりとした肌をキープするためには、スキンケアをさぼらずにきちんとしておく必要があります。
    メイクは、メイク落とし用のクレンジング剤を使って必ずその日のうちに落とし、その後はローション、美容液、乳液、保湿クリームなどで整えておきます。スキンケアの順番はきちんと守り、次々に重ね塗りをするのではなく、一つ一つが肌に行きわたってから、次に進みましょう。手のひらで自分の頬を触ってみて、手のひらが軽く吸い付くような感触になるくらいの、しっとり感がほしいところです。

  • 顔の産毛は剃っておこう。

     

    透明感のあるメイクに仕上げるために、メイクの前にしておきたいことのもう一つは、顔の産毛を剃ることです。普段、産毛が生えていることをあまり意識しない人もいるようですが、産毛を剃ると、顔色が一段階明るくなり、メイクのノリも変わりますから、是非剃っておきましょう。
    産毛を剃るときは、蒸しタオルなどで肌を柔らかくしておき、必ずシェービング用のクリームを塗ること。そうしないと肌の角質を痛めることになります。細かいところも剃ることができるように、T字ではなくI字のカミソリを使うようにしましょう.。
    剃る順番は、おでこ、頬、鼻の周り、口周りの順番で。毛の流れに沿って丁寧に剃るようにしましょう。剃った後は、ローションや乳液などで保湿をしておくことを忘れずに。

  • 透明感のある肌になるメイク。

  • メイクを始める前に、まずはティッシュペーパーを顔にのせ、上から手でそっと抑えて、化粧崩れの原因となる、余分な皮脂や水分をとりましょう。

  • ベース、リキッドファンデーション、パウダーで仕上げる。

     

    透明感のある肌になるメイクは、ベース、リキッドファンデーション、パウダーの3ステップで仕上げます。シミなど、隠したい部分がある人は、これにコンシーラーなどをプラスします。

  • 1.まずはベースです。日焼け止め効果のあるベースもありますから、利用するといいでしょう。ベースの色は、実際の自分の肌よりも一段階明るめの色を選んだ方が、顔色が明るく仕上がります。肌全体に均一になるように塗っていきましょう。
    2.コンシーラーを使う人は、ベースの次に使います。気になる隠したい部分にコンシーラーをのせますが、あまりたくさんのせると、崩れる原因になりますから、気を付けましょう。
    3.リキッドファンデーションを顔全体に塗ります。ベースとコンシーラーで、顔色はほぼ整っていますから、リキッドファンデーションは少なめに、薄く広げるようにします。厚塗りになってしまうと、化粧崩れの原因になってしまいます。
    4.最後はパウダーで仕上げます。リキッドファンデーションのままでは、多少べたつきが感じられたりしますから、パウダーをパフで顔全体にたっぷりとつけます。余分なパウダーは、ブラシで落とすようにします。

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    メイクで、透明感のある肌が仕上がったら、思い思いにポイントメイクをして、メイクを仕上げましょう。