大人も注意すべし!麻疹の危険性!

大人も麻疹になるのです
そんな麻疹を知っておかないと、突然なったとき
危ない事になりますよ

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  • 麻疹は大人もかかるものです

  • ここ数年のあいだ、春になってくると全国各地で麻疹が流行しています。なんだか、毎年の嬉しくない恒例行事のようになっていますが、春になるとその流行がやってきます。どの地域でも幼児や小学生だけではなく、中高生や大学生などの青年層でも流行しているのが特徴的といえるでしょう。
    出典 :【成人の麻疹】
  • 麻疹は子供だけがかかる病気じゃない!

     

    20代~30代の人をメインとして発症するものは「成人麻しん」とも呼ばれるんですよ。学級・学校閉鎖、休講などが相次いでいます。大都市などでは、麻疹のかんせんするスピードも速いことが、患者の急増につながっているのかもしれません。ここで2013年7月現在のデータを紹介しましょう。

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    これは、どの年代が麻疹にかかりやすいかを示したものです。このデータから見てもわかるように、20歳以上の人が発症する可能性が高いということになります。けれど、どうして、こういった若い年齢層に「はしか」が流行しているのでしょう?その理由については次の項目で説明することにします。

  • 症状は?

  • ■はしか(麻疹)の症状
    はしか(麻疹)の潜伏期は10~12日。
    はしか(麻疹)の伝染期間は発疹4日前から
    出現後5日後で、強い感染力を持つ。
    症状は?カタル期 ?発疹期 ?回復期に分けられる。
    出典 :はしか 症状 大人: はしか
  • カタル期:10~12日の潜伏期の後に38~39℃台の発熱、咳(乾いた咳が特徴)鼻汁、くしゃみ、結膜充血、目脂。発熱3~4日目に頬の内側の粘膜にコプリック斑と呼ばれる赤みを伴った白い小斑点が出現するのが特徴。
    出典 :はしか 症状 大人: はしか
  • 発疹期:発症後3~4日にいったん解熱し再び高熱が出現し持続する。カタル期の症状が更に強くなり、発疹が耳の後ろから始まり、顔や首に広がり体や手足の順番で出現します。回復期:熱は下降し、発疹は出現したのと同じ順序で消えていきます。発疹の跡には銅褐色の色素沈着が残りますが、やがてこれも消えます。
    出典 :はしか 症状 大人: はしか
     

    大人でも同じ症状なのです

  • 何故大人にかかると重症化してしまうの?

  • なぜ重症化しやすいのでしょうか。実ははっきりとした理由はわかっていません。 考えられることとして、1つは「免疫」があります。人間の体にウイルスなどが侵入すると、ウイルスを排除しようとする免疫機能が働き、発熱や倦怠感が発生します。
    出典 :大人も要注意!風疹、はしか、水ぼうそう、おたふく風邪|ヘルスケア情報|eo健康
  • 大人の場合、無理して日常生活を続けた結果、病気をこじらせてしまう、ということもあるでしょう。 さらに、大人の場合は、ほかに疾患を抱えていることが多くあります。そこへ風疹などのウイルスが侵入すると合併症を起こし、重症化してしまうことがあるのです。
    出典 :大人も要注意!風疹、はしか、水ぼうそう、おたふく風邪|ヘルスケア情報|eo健康
     

    ちょっとの事なら、放置してしまうからなのでしょうね

  • 風邪と勘違いするとあぶない

  • 大人でおちいりやすいのが、かぜと勘違いして対処が遅れることです。また、はしかだと診断が付きにくいという問題もあります。小児科ではない内科の医師では、風邪にも似た高熱やせきといった症状から、はしかと診断するのは難しいのです。
    出典 :はしか 症状 大人: はしか
  • 大人の場合は治すのに時間を要する

  • 子供は完全に回復するまで2週間弱かかるとされていますが、大人の場合は病状によってそれ以上の日数がかかることもありますね。さらに、子供は小児科を受診するので、小児科の医師は麻疹の症状も診察し慣れていますよね
    出典 :【成人の麻疹】