私生活で栄養表示をしっかり見ていますか?

栄養表示は基準に基づいて記載されています
そんな表示をみてお買い物をするのも、また知恵ですよ

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  • 栄養表示とは

  • 栄養表示とは、特別用途食品を除く、販売されている食品に表示されている栄養成分や熱量の表示のことであり、健康増進法第31条に基づいて栄養表示に関す る基準(栄養表示基準)が設けられている。厚生労働省令で定められ、対象となっている栄養成分や熱量の表示が義務付けられている。
    出典 :栄養表示 | ダイエットワード | ダイエットSlism
  • 栄養表示は、摂取を心がけたい栄養成分や摂取を控えたい栄養成分の含有量を知ることができ、食品の選択に役立てることができるが、100gあたりの栄養成分が表示されているものや1食分あたりの栄養成分が表示されているものもあるため、注意が必要とされている。
    出典 :栄養表示 | ダイエットワード | ダイエットSlism
  • どんな表示か

  • このような表示が「栄養成分表示」です

     

    健康増進法第31条に基づき、販売する食品に、日本語により栄養成分又は熱量に関する表示(栄養表示)をする場合に適用される基準です。加工食品の栄養成分等の表示に一定のルール化を図り、消費者の方へ食品を選択する上での適切な情報を提供することを目的としています。

  • 栄養表示基準で定める栄養成分以外の成分の表示については、科学的根拠に基づいたものである限り、販売者の責任において任意に行われるべきものとして取扱うことになりました。また、表示にあたっては、栄養成分の記載を必要とする成分とは区別して表示します。
    出典 :栄養表示基準について|「食品衛生の窓」東京都福祉保健局
  • 食塩の量が知りたい場合は

  • 食塩はナトリウムと塩素からできているので、ナトリウムの量からおおよその食塩量を計算することができます。栄養指導で食塩を一定量以下に制限しなければいけない方や、食塩がどのくらい入っているか知りたい方は、次の式を使っておおよその食塩量を計算することができます。
    出典 :農林水産省/栄養成分表示の見かた
  • ナトリウムの量(mg) × 2.5 ÷ 1,000 = 食塩の量(g) 例1で示したビスケットの場合、上の式にあてはめると200×2.5÷1000=0.5なので、おおよその食塩量は1袋あたり0.5 gです(mgはgの1000分の1を表す単位です)。
    出典 :農林水産省/栄養成分表示の見かた
  • 強調表示とは

  • 強調表示とは?「カルシウム入り」「カロリーオフ」などの表示を強調表示といいます。強調表示がある食品を買うときは、必ず栄養成分表示を確認しましょう。
    出典 :農林水産省/栄養成分表示の見かた
  • 画像はクリックして拡大

     

    強調表示は、基準を満たさないとつけることができません。具体的な強調表示の例とその意味は次のとおりです。

  • 栄養表示のあれこれ

  • 食品に「効能効果」は表示できるの? 食品は、医薬品とは異なり、病気の治療を目的としているものではありません。このため、、医薬品や医薬部外品のような「効能効果」を表示することはできません。
    出典 :栄養表示基準について|「食品衛生の窓」東京都福祉保健局
     

    一部は許可されているようです

  • 食事摂取基準は、健康な個人または集団を対象として、国民の健康の維持・増進、エネルギー・栄養素欠乏症の予防、生活習慣病の予防、過剰摂取による健康障害の予防を目的とし、エネルギー及び各栄養素の摂取量の基準を示したものです。
    出典 :栄養表示基準について|「食品衛生の窓」東京都福祉保健局
     

    知っておいたら損はないですね