睡眠不足は肥満やメタボを招く!睡眠の質を向上して健康な体を維持しよう!

実は、「睡眠」と「メタボ」「肥満」には関係があるって知っていましたか?食べてすぐ寝る=NGだけではありません。「睡眠不足」=「メタボ」「肥満」を助長してしまうのだそうです。その理由とは?

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  • 睡眠不足は「太りやすい」って本当なの?

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    睡眠不足はダイエットにも天敵?

  • 『1日平均7~9時間睡眠の人に比べて、4時間以下の人は73%も肥満になりやすい』 という記事が新聞に掲載されたことがあり驚いた方も多いのではないでしょうか。これには、食欲を促進・抑制する2つのホルモンが関係しています。
    出典 :睡眠不足がメタボを招く?! : タニタ運営[からだカルテ]
     

    なんと、かなりの高確率ですね。

  • 睡眠不足は肥満を招くといわれています。

    ふつうに考えると、寝ないで起きていれば、それだけ消費カロリーが増えそうな気がします。また寝不足のストレスで、交感神経が優位になれば、それだけカロリー消費量が増えそうです。しかし、現実は違うようです
    出典 :睡眠不足は肥満の原因に | 睡眠不足の解消と対策
     

    起きている=カロリー消費で痩せる。。。とはならないようですね・・・

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    8時間睡眠を心がけよう

  • 望ましい睡眠時間は7時間半から8時間だといわれています(Michael Thorpy, MD(※1)の発言より)。コロンビア大学のNational Health and Nutrition Examination Survey を基にした研究発表では,平均睡眠時間が4時間以下の人は,望ましいとされている平均睡眠時間7時間の人に比べて73%も肥満になる確率が高く,睡眠時間が5時間の人は50%,睡眠時間が6時間の人は23%肥満になる確率が高くなるとのことです。
    出典 :睡眠時間と肥満の関係
     

    8時間目安の睡眠を

  • 睡眠不足と肥満の関係は、ホルモンに原因があった!

  • それは,睡眠とホルモンが,私たちの食事態度に影響を与えるからなのです。空腹を感じるホルモンである「ghrelin(グレリン)」と呼ばれるホルモンと,脳に「もうこれ以上食べるのはやめよう」と指令を出す「Leptin(レプチン)」というホルモンの存在が関係するのです。睡眠不足になると,ghrelin が増え,Leptinが減少するため,空腹を感じる作用が鈍くなり,食欲が増進され,肥満になるのです。
    出典 :睡眠時間と肥満の関係
     

    なんと、睡眠不足で食欲増進とは・・・

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    眠りが十分でないと食べたい欲求が増すとは・・・

  • シカゴ大学メディカルセンターによると,健康な若い男性に2日間とも睡眠時間を4時間に限るという調査をしたところ,4時間以上寝ていた時に比べて,彼らは24%も過剰に食事をしてしまい,しかも,キャンディーやクッキーなどの甘いお菓子,チップス系やナッツ系の塩辛いもの,スターチをたくさん含んだパスタやパンなどを好んで食べてしまったそうです。太る食べ物ばかりですよね。
    出典 :睡眠時間と肥満の関係
     

    睡眠不足の食欲は、甘いものやダイエットの天敵にばかり向くようです

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    おもーいものを夜食に食べたくなったりするのはホルモンのせい

  • 睡眠不足の状態だと、食欲促進ホルモンが増加し、食欲抑制ホルモンが減少するため、睡眠不足が続くと食欲が増進し、結果としてメタボリックシンドロームを招きます。そして、メタボリックシンドロームになると、寝ている間に何度も呼吸が止まったり(無呼吸)、気道の空気の流れが悪くなったりする睡眠時無呼吸症候群になる可能性が高まり、睡眠不足になります。そして、睡眠不足がより食欲を増進し、メタボリックシンドロームが進む……という悪循環に陥ってしまいます。
    出典 :睡眠不足がメタボを招く?! : タニタ運営[からだカルテ]
     

    睡眠不足がメタボのリスクを高める!

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    ストレスは過食・偏食などの原因にも

  • さらに,睡眠不足によって,「Cortisol(コルチゾール)」というストレスホルモンが分泌されます。このストレスホルモンがインシュリンの分泌を促すため,体内に脂肪が蓄えられやすくなるという要因もあります(Jana Klauer MD(※2)の発言です)。睡眠不足は恐ろしいほどに太る原因を作ってしまうのです。そして睡眠不足は体の疲れを誘発します。
    出典 :睡眠時間と肥満の関係
     

    ストレスも増加する睡眠不足

  • 睡眠の質を高めて、肥満やメタボを防止するには?

  • 1:生活のリズムをつくる
    早起きをして運動をする、毎日同じ時間に起きる、同じ時間に食事をするなど、生活のリズムを作りましょう。
    出典 :睡眠不足がメタボを招く?! : タニタ運営[からだカルテ]
     

    規則正しい生活を

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    規則正しい生活を心がけてストレスレス

  • 2:なるべく早く寝る
    睡眠は平均6時間前後とれるように、健康のために寝る時間を確保しましょう。
    出典 :睡眠不足がメタボを招く?! : タニタ運営[からだカルテ]
     

    必要のない時はなるべく早く就寝を

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    ゆっくりお風呂であたたまろう

  • 3:寝る前にリラックスを
    温かいお風呂に入るなど、寝る前はゆったりとした気分で過ごしましょう。 また、胃に負担をかけないように、 夕食は寝る2~3時間前までに終わらせ、消化に時間のかかる脂質を控え、糖質中心の食事を腹八分目にしましょう。
    出典 :睡眠不足がメタボを招く?! : タニタ運営[からだカルテ]
     

    湯船につかってリラックスを

  • 4:「寝るときは寝る」ことを意識する
    入眠後、約2時間で深い眠りが訪れます。テレビや電気のつけっぱなしに気をつけ、寝ている間に 脳とからだをしっかり休めましょう。
    出典 :睡眠不足がメタボを招く?! : タニタ運営[からだカルテ]
     

    スマートフォンなどの音もできれば消そう

  • 5:腰・肩のリラックス睡眠
    背を少し丸め、膝を抱え込むようにして寝ることによって、腰の緊張がほぐれて、肩の筋肉もやわらぎ、からだをリラックスさせて睡眠をとることができます。
    出典 :睡眠不足がメタボを招く?! : タニタ運営[からだカルテ]
     

    身体を緊張させない姿勢で眠ろう