機能性ディスペプシア

特に検査でも異常がないのに胃が痛んだり、不快な感じが続いている・・・
そんな症状は、もしかしたら、機能性ディスペプシアかもしれません

  • lotta 更新日:2014/03/01

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  • 機能性ディスペプシア 別名 機能性胃腸症とは

  •  

    これと言った具体的な原因が無いにも関わらず、不快で辛い症状が続く為、機能性胃腸症の苦しみは辛く焦りが出て来てしまいます。その為、他人には理解してもらいにくく、機能性胃腸症になった人でないと辛さが分かりません。

  • 日本人の4人に1人が悩まされていると言われる、機能性ディスペプシア(別名:機能性胃腸症)。
    この病気は、数年前に安部総理を辞任に追い込んだ病気として、一般的に知られるようになりました。
    出典 :【注意】その胃もたれ、機能性ディスペプシアかも?4人に1人が悩む現代病とは | GozoRopp
  • 機能性ディスペプシアの主な症状

     

    主な症状は「つらいと感じる食後のもたれ感」「食事開始後すぐに食べ物で胃が一杯になるように感じて、それ以上食べられなくなる感じ(早期飽満感)」「みぞおちの痛み(心窩部痛;しんかぶつう)」「みぞおちの焼ける感じ(心窩部灼熱感;しんかぶしゃくねつかん)」の4つです。

  • @hizm_kit 予想は、結果何でもなくて、機能性ディスペプシアではなかろうか?と。 なんだか、家庭崩壊になりそうな予感が満載です(^^;;
  • 機能性ディスペプシア 胃で何が起こっているのか

  • 正常な胃のはたらき

     

    機能性ディスペプシア(FD)がなぜ起こるかを理解するために、まずは正常な胃のはたらきについてみてみましょう。

    正常な状態の胃は、口から入った食べ物が食道を通って胃に入ってくると、胃の上部を広げて、胃の中に食べ物をたくわえようとします(貯留機能)。さらに胃は、波打つように動く蠕動(ぜんどう)運動によって食べ物と胃液を混ぜ合わせ(攪拌(かくはん)機能)、食べ物を消化して粥状にし、粥状になった食べ物を十二指腸へ送り出すはたらきを行っています(排出機能)。

    このように、胃には貯留、攪拌、排出という3つの運動機能があります。これらのはたらきに障害が生じて、機能性ディスペプシアの症状が引き起こされると考えられています。

  • 症状はあるのに異常が見つからない「機能性ディスペプシア」とは?

     

    原因は、胃がうまく働かない運動機能障害や、胃が刺激に対して敏感に反応する知覚過敏などが主といわれていますが、ほかに、ストレスやピロリ菌への感染などが原因となることも。

  • 早期膨満感(すぐにおなかいっぱいになる)

     

    胃の拡張機能が低下した状態です。

  • 胃のもたれ

     

    胃の収縮機能が低下した状態です。

  • 胃の痛み

     

    胃の知覚障害(知覚過敏)によって起こります。

  • どうして機能性ディスペプシアが起こるの?

  • ストレスが主な原因

     

    ストレスが主な原因と言われており、ストレス社会の現代病といってもよいでしょう。
     「ストレスで胃に穴があく」と言われるほど、ストレスが胃腸に影響を与えることはよく知られています。それは、胃腸が自律神経の働きと密接にかかわっていて、ストレスによって自律神経が乱れると、胃の動きや胃酸の分泌が影響を受けるため。胃腸は、精神的ダメージの影響を受けやすいのです。

  • 世の中が便利になったために患者さん自身が自分の症状を心配する時間的余裕があることも1つの理由と考えられています。すなわちお腹の調子が悪いとそれが気になり、さらにストレスとなり悪循環に陥るわけです。
    出典 :松井胃腸科クリニック,コラム,ストレス社会と機能性ディスペプシア
  • ヤバイ!バスに乗ったとたんお腹が痛くなってきた。途中下車せず30分間耐えられるか…腹痛と勝負だあー‼
     

    電車に乗った途端「閉じ込められてしまった」ような不安にストレスを感じてしまう人が多いみたい

  • なんとか会議終わった(^ ^)
    とりあえず、貧血と腹痛。

    スーツのまま病院とかかなー…
    どうしよ…
     

    「しばらくトイレにいけない状況」がストレスに・・・

  • 生活習慣の改善で胃をいたわる

  • 症状を改善するため、胃にやさしい生活習慣を心がけましょう。

    ストレスをためない
     過剰なストレスを避け、ストレスをためない工夫を。休養したり、趣味や運動などで気分転換をはかることが大切。ウオーキングなど軽く汗ばむほどの運動は、自律神経のバランスを取り戻すのにも効果が。

    規則正しい生活で3食きちんと食べる
     不規則な生活、食事は胃への負担が大きいだけでなく、自律神経のバランスを乱す。朝、昼、晩と規則正しい食事を。

    ゆっくりよくかんで食べる
     早く食べると胃が十分広がりにくいため、リラックスしてゆっくり食べる。よくかむことで唾液がたくさん出て消化を助けてくれる。

    腹8分目を心がける
     満腹になるまで食べると胃のぜん動運動が妨げられ、もたれやすくなる。腹8分目のほうが胃の動きがスムーズ。

    20~30分ほどの食休みを
     食後すぐに活動すると、血液が体を動かす骨格筋に回ってしまい、胃腸への血流が減って消化活動が低下する。

    胃に負担がかかる食べ物・飲み物を控える
     脂っこいものは胃にとどまる時間が長く胃もたれしやすいので食べすぎない。塩辛いもの、甘すぎるもの、香辛料やアルコールなどの刺激物は胃に負担をかけるため控えめに。冷たすぎ熱すぎの食べ物・飲み物も胃を刺激する。人肌か、やや温かいくらいが胃に優しい。コーヒーや緑茶も飲みすぎは注意。
    出典 :ストレス社会の現代病 機能性胃腸症 - goo ヘルスケア