「ちょっとだから大丈夫」が命取り!妊婦の運転

妊娠中はお腹が大きくて運転しづらいからダメなんでしょ?妊婦の運転が危ないのはそんな単純な理由だけではありません。よく知っておきましょう。

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  • 妊婦の運転はなぜ危険なのか?
    妊娠初期ならまだ大丈夫だと思っても、意外とそんなことはないんです。なぜなら・・・

  • 妊娠中はホルモンの関係で眠気におそわれたり、とっさの判断力がにぶったりしがちで、事故につながりやすいのです。そのため、なるべくなら運転しないように・・と書かれている本も少なくありません。
    出典 :妊娠中の車の運転
  • ホルモンの影響

  • 妊娠すると、子宮の中で赤ちゃんを育てていくための働き、後半になると自然に産むための色々な体の変化、それから、産んだ後のお乳を出すための準備というようなことが体の変化として現れます。そうした体の変化に影響を与えているのが黄体ホルモンです。
    出典 :「クルマとカラダのいい関係」eJAFMATE
  • 妊娠中はホルモンが変化する関係で眠気を感じることが多いようです。急な眠気に襲われてあわやハンドルを切り損ねたと言う事態になってからではもう遅いですね。妊娠中は眠気を感じること、また注意散漫になりがちです。運転中に眠気や注意散漫な状態を感じたら車を止めて休憩すること。
    出典 :大阪市 阿倍野区 天王寺町 河堀口駅 寺田町駅 産婦人科 内科 西川医院 妊娠中やめておきたいこと、注意すること
  • 妊娠中はホルモンの関係で眠気が増します。

  • 運転中、ブレーキをかけておなかをぶつけるといった事故も考えられます。長時間のドライブやおなかが張っている時などは、運転を避けて下さい。また、妊娠後期では大きくなった子宮が妊婦さんの静脈を圧迫して静脈還流障害を起こし、急に脳貧血となり、ときに大事故の危険があります。絶対に運転をしないようにしましょう。
    出典 :大阪市 阿倍野区 天王寺町 河堀口駅 寺田町駅 産婦人科 内科 西川医院 妊娠中やめておきたいこと、注意すること
  • 妊婦の運転で注意すること

  • 眠くなったらすぐ停める

  • 妊娠中は強い眠気を感じることがあります。運転中に我慢がならない眠気を感じたという方も。通勤時間に余裕をもって出発し、眠気を感じたら休憩をとられてはいかがでしょう。また、頭がぼーっとしたり、判断力がにぶくなることも多いです。車は一瞬で加害者にも被害者にもなりますので、お互いに気をつけましょう。
    出典 :妊娠中の車の運転
  • 長時間ドライブはしない

  • 長時間座っている状態は妊婦さんにはあまりよくないようです。長時間ドライブは避けて疲れを感じたら車から降りて休憩しましょう。私は妊娠後期に運転をしているとお腹に張りを感じることが多々ありました。お腹の赤ちゃんに負担をかけるのは避けたいものですね。
    出典 :妊娠中 いつまで運転できるの?
  • いつまで運転していい?

  • 住んでいる所によって、車がないと生活が不便な場合を除いては、臨月に入ったら乗らないほうが賢明です。どうしても・・・とゆう場合は、いつ陣痛が始まって病院の直行してもいいように、車に用意したものを積んでおきましょう。実際、バックモニター等がついていないと、大きなお腹では安全確認もできません。

  • マタニティシートベルトについて

  • 日本の法律上、妊婦さんはシートベルトをしなくてもいいんですよ。ただし、シートベルトを着用した方が安全です。万が一事故が起きた場合にシートベルトをしていなかった事でお腹をぶつけてしまったり、車から放り出されてしまったら?現在はマタニテイシートベルトと言う、妊婦さん用の便利なシートベルトが販売されています。
    出典 :妊娠中 いつまで運転できるの?
  • マタニティシートベルト

     

    シートベルトはしなくても法律上問題ありませんが、事故の時、お腹の赤ちゃんがエアバックのようになってしまいます。
    自分は気をつけていても、もらい事故の可能性もあるので、シートベルトはしたほうが安全です。