何をするの?「産後うつの治療」方法のまとめ!

産後うつの治療方法のまとめです!何をするのかを知っておくのも大切なのですよ。

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  • 産後の心の病気は

  • 産褥期になりやすいこころの病気に、
    次の3つがあります。
    ● マタニティブルーズ(軽度)
    ● 産後うつ病(重度)
    ● 産後精神病(最重度)
    出典 :産後になりやすいこころの病気
  • 産後うつは

     

    マタニティブルーに関するものとして挙げられていますが、マタニティブルーと違って産後うつは病気です。放置して治るものじゃないのです。

  • まずは周囲の人に相談

  • 夫など家族と「産後うつ」についてよく話しをすること。産科や地域の子育て支援センターなどに相談へ行く。「産後うつ」になった母親は、一人で抱え込みがちです。「おかしいな」と思ったらすぐに身近な人に相談し、協力を仰ぎましょう。そして、できるかぎり休みを取ることが大事です。
    出典 :産後うつ病の治療法
     

    まずはここが大切です。話をしましょう。一人で考え込まない事が大切です。

  • マタニティーブルーズ、産後うつになったらどうすれば良いか。マタニティーブルーズの場合はすぐに治療は必要ありません。あせらず、様子を見てください。2週間度あれば、自然と回復してきます。例外としては以前の出産で産後うつ病になった方です。この場合はマタニティーブルーズであっても早めに治療する事があります。
    出典 :産後うつのチェックと注意 | 認知行動療法でうつ病も不安も解決
     

    マタニティブルーよりも産後うつの方が重篤なのです。

  • 良くならない場合は

  • 「産後うつ」の専門家である心療内科・精神科の医師に一度診てもらいましょう。一昔前より敷居が低くなったとは言え、心療内科・精神科受診に抵抗を感じる方もいらっしゃるようですが、行くタイミングを逃すと、一過性の「産後うつ」ではなく、悪化して「うつ病」へ移行してしまうかもしれません。
    出典 :産後うつ病の治療法
  • 認知行動療法がおすすめ

  • 治療ですが【認知行動療法】がおすすめです。うつ病は様々な原因が重なって発症します。しかし、普段のときはうつ病にならず、出産がきっかけになるのが産後うつです。その意味では、そのときのストレスを和らげれば回復の可能性はあります。
    出典 :産後うつのチェックと注意 | 認知行動療法でうつ病も不安も解決
  • 具体的には【コラム法】などが使えるかもしれません。次から次へととらえどころの無い不安が襲ってくるのは辛いです。このコラム法で紙に書いていく事で自分の思考を整理して、見つめる事が出来ます。
    出典 :産後うつのチェックと注意 | 認知行動療法でうつ病も不安も解決
  • 投薬治療もある

  • 投薬治療については、母乳をあげている母親にとって、母乳育児できるか不安になると思いますが、薬の種類によっては大丈夫です。主治医とよく相談することが大切です。薬が処方されたら、自己判断で勝手に薬を増やしたりやめたりするのは、治療を遅らせることになります。気をつけましょう。
    出典 :産後うつ病の治療法
  • 母乳育児に比較的影響がでない薬を希望する旨を、はっきりと主治医に伝えましょう。治療に際して一番気をつけたいのは、「頑張りすぎない」こと。「産後うつ」になり苦しむ母親の多くは、頑張りやさんが多いということです。
    出典 :産後うつ病の治療法
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    一般的なうつ病はもう知らない人がいないぐらいになりましたが、産後うつについては実際に妊娠・出産を終えた人たち意外にはまだまだ知られていないことが多いですね。だからこそしっかり対処するべきなのです。