えっ?嘘!マーガリンは食べてはいけないって知ってた!?

朝食におやつにサラダ油の代わりに。普段何気なく使っているマーガリンは、バターに比べて安いので活用している方も多いはず。でも、マーガリンには恐ろしい秘密が隠されていたのです!!

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  • マーガリンは危ない!

  • バターなどの動物性の油脂より植物性のマーガリンのほうが健康のために良いと考えて食べている人は多いと思う。植物性の油脂は「不飽和脂肪酸」を多く含むのでコレステロール値を下げる働きがあり、融点が低いために常温では液体であり体内で凝固することもなく健康的だといわれている。
    出典 :「マーガリンの危険性」
     

    確かに、動物性の油、というよりも安全そうな気がしますよね。

  • 1998年にアメリカで「危険な油が病気を起こしている」という本を発表したジョン・フィネガンによるとこの水素添加した脂肪の分子を顕微鏡で見るとプラスチックにたいへん似ていて、科学者たちは「オイルのプラスチック化」と呼んでいたそうだ。
    出典 :「マーガリンの危険性」
     

    バターは本来とっても悪くなりやすいもの。でも、水素添加という工程をほどこしているため、マーガリンは腐らないのです。そして、これを行うことによって・・・。

  • トランス脂肪酸の恐怖!

  • トランス型脂肪酸は、自然界にはほとんど存在しないものなので、摂りすぎによる人体への影響が懸念されています。
    出典 :マーガリンは危険!:長生きのコツ
     

    はい、そうなんです! マーガリンに含まれている脂肪はトランス脂肪酸で、これは自然に発生するものではありません。人体に良いものか、悪いもの良くわからないものを数十年口にする・・・とかんがえると怖くないですか?

  • トランス脂肪酸をとっているとどうなるの?

  • トランス脂肪酸については、食品からとる必要がないと考えられており、むしろ、とりすぎた場合の健康への悪影響が注目されています。
    出典 :農林水産省/すぐにわかるトランス脂肪酸
     

    脂肪そのものは、健康的に生きていくためには必要なものなんです。問題なのは、とりすぎてしまうこと。

  • トランス脂肪酸をとる量が多いと、血液中のLDLコレステロール(いわゆる悪玉コレステロール)が増えて、一方、HDLコレステロール(いわゆる善玉コレステロール)が減ることが報告されています。日常的にトランス脂肪酸を多くとりすぎている場合には、少ない場合と比較して心臓病のリスクを高めることが示されています。
    出典 :農林水産省/すぐにわかるトランス脂肪酸
     

    将来の病気のリスクを高めてまで食べたい食品でしょうか。

  • トランス脂肪酸を日常生活でとりすぎた場合には生活習慣病になる可能性が高くなります
    出典 :農林水産省/すぐにわかるトランス脂肪酸
     

    まあ、普通に考えれば、毎日マーガリンをたくさん食べるような食生活をしている人が健康的に暮らしているわけがありませんよね。

  • ・脳の血管に悪影響を与え、アルツハイマーやパーキンソン病の原因になる。
    出典 :マーガリンは危険!:長生きのコツ
     

    こんな意見も。

  • 1日にどのくらいまでなら食べても良いの?

  • トランス型脂肪酸の摂取限度は1日2gと言われています。しかしファーストフードのメニューの中には6g(フレンチフライ)、4.5g(アップルパイ)、4g(チキン・ナゲット)、1g(ピザ2切れ)含まれていたという米国での調査報告もあるそうです。
    出典 :マーガリンは危険!:長生きのコツ
     

    そう、マーガリンやショートニングはいたるところで使われています。ちょっと外食をしただけです、大量のトランス脂肪酸を取り込んでしまうことに。

  • 食べるものに気を使うことは、健康的な食生活への第一歩です。この機会に、少しトランス脂肪酸について興味を持ってもらえると嬉しいですね。