誰でも簡単♪スキマ時間でできる【ツボ押し】のススメ☆

仕事がおちついた瞬間や、通勤途中など、少し時間が空いた時に自分でできる【ツボ押し】は、日常的に繰り返すことで健康を維持できます。あなたもセルフマッサージしてみましょう☆

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  • 目の疲れ

  • 目が疲れたらツボマッサージでリフレッシュしましょう!目のすぐ近くにあるツボ、睛明、承泣、瞳子りょう、太陽の各ツボをマッサージするときは、指をすべらせて眼球を傷つけないように注意してください。指の腹を使って、やさしくどうぞ。
    出典 :目の疲れ、眼精疲労のときにマッサージするツボ | ツボです。
  • 睛明-せいめい

     

    目頭と鼻の付け根の骨との間に位置し、疲れ目のときに思わず押さえてしまう…そこです。指の腹を当ててズレないように固定して、押しこむように刺激します。

  • 首から肩にかけては、血流を促すツボとして天柱と風池、肩井があります。肩や首をまわしても血のめぐりが戻ります。手と足にあるツボ、合谷と足三里も疲れを癒すのに役立つツボです。
    出典 :目の疲れ、眼精疲労のときにマッサージするツボ | ツボです。
  • 天柱-てんちゅう

     

    首の後ろにある筋肉の外側で、髪の生え際を刺激します。親指の先をツボに当て、残りの指で頭を包むようにして頭部の自重を親指で支えるような体勢で強めに刺激します。

  • 胃の疲れ

  • 人の体には365のツボがあると言われます。ツボへの適度な刺激は、痛みや症状を和らげるだけでなく、体の調子を整えたり、ストレスを緩和させる効果もあります。
    今回は、普段からできる健康法としても効果的な、「胃に効く3つのツボ」をご紹介します。弱った胃をいたわりながら、心身とも健康に保ちましょう。
    出典 :季節の健康情報
  • 中かん(ちゅうかん)

     

    みぞおちとおへそを結んだ線の中心にあります。指で押したり、カイロや温タオルなどで暖めるのも効果的です。このツボは、食欲不振、胃腸の疲れに効果があります。ただし、満腹時の刺激は避けてください。

  • ●足の三里(あしのさんり)
    左右それぞれの膝の外側のくぼみから、指4本分下にあるツボです。椅子に腰かけ、両手の親指やゴルフボールなどで、強く押して刺激してください。正常な胃酸の分泌を助け、胃の痛みや胃もたれを緩和します。
    出典 :季節の健康情報
  • 合谷(ごうこく)

     

    両手の親指と人差し指の間を、少し痛いと感じるくらい、強く押してください。このツボは、胃腸の調子を整えるだけでなく、頭痛や歯痛、ストレスによるお肌の荒れなどにも効果があります。

  • 心の疲れ

  • てのひらには、足裏と同じように体中の反応点が集まっているとも言われます。労宮のツボだけでなく、左右のてのひらのつまりを日頃からほぐしておくことで、ストレスを蓄積しないようにしましょう。
    両手のてのひらを合わせて指を組み、親指で反対側のてのひら全体をまんべんなく指圧します。そして、組んだ指をほどいててのひらを合わせ、こすり合わせます。てのひらが熱くなるくらいまで行いましょう。
    出典 :「手のツボ」指圧 vol.3 - 中指のツボで、心の疲れを和らげる(3/3) - 実践カラダ塾 - からだプラス - [どらく]
     

    てのひらをもみほぐす

  • 中衝(ちゅうしょう)

     

    中衝のツボは、中指の親指側のつめの付け根にあり、いらいらをしずめる働きがあります。また頭痛や耳鳴りをしずめるようにも働きます。
    指圧するときには、写真のように親指と人さし指ではさみ、親指のつめを立てると、ちょうど中衝のツボに当たります。刺激の強さは、ちくっとした痛みを感じる程度で行い、1秒間に1回押して1秒離す、これを左右各10回ずつ繰り返します。その後、つまんでいる指を左右に細かくひねるようにしながら、中指の付け根へともみ進んでいきます。

  • 大陵のツボは、てのひら側の手首のシワの中央にあります。かかるストレスに耐えきれなくなると、怒りやすくなるとか、反対に悲観的になるなど、喜怒哀楽の感情を上手にコントロールできなくなるものです。そんなときに役立つのが、大陵のツボです。
    刺激するときは、手首を握るようにもち、吐く息に合わせて、2秒間押しては2秒間離し、これを左右各5回ずつ繰り返します。大陵を刺激するときには、あくまでも軽めの力で刺激するのがポイントです。
    出典 :「手のツボ」指圧 vol.3 - 中指のツボで、心の疲れを和らげる(2/3) - 実践カラダ塾 - からだプラス - [どらく]
  • 労宮(ろうきゅう)

     

    労宮のツボは、てのひらの真ん中にあります。労宮には、高ぶる気持ちをしずめる働きがありますので、てのひらに汗をかくほど緊張したときに、労宮のツボを押すと気持ちを落ち着けることができます。また、動悸(どうき)や息切れに対しても効果的です。
    てのひらに反対側の親指の腹を当て、手の甲側を4本の指で支えます。3秒押しては2秒休み、これを左右ともに5回を目安に繰り返します。