統合失調症の専門医に治療してもらう

脳の病気。心理・精神的サポート。専門医・精神科のドクター紹介

  • S 更新日:2014/04/11

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  • 早期に専門医の診察を受けて適切な治療を行いましょう!

  • ・かつては「特別な病気」と考えられていましたが、病気や治療に関する研究の進んだ現在では治療可能な「脳の病気」と考えられるようになりました。
    ・早期に専門医の診察を受けて適切な治療を行うことにより、多くの患者さんは自立した社会生活に復帰することが可能です。
    出典 :原病院 総合失調症
     

    発病時期は、思春期~30歳頃に多いと言われています。

  • 脳の病気

     

    脳の病気にも、色々あります。

  • 精神療法で、患者さんの心の安定をはかるための心理・精神的サポート!

  • ○医師
    □患者さんのなやみや心配事などの訴えに耳を傾け、一緒に考える
    □疾患の特徴や治療法、取り組み方などを説明する
    □患者さんに安心感を与える
    出典 :原病院 総合失調症
     

    医師との面接を通じて、自分の症状や病気に対する理解を深めることが出来ます。

  • 心理・精神

     

    この心理・精神をサポート!

  • 消耗期・回復期前期・回復期後期。リハビリテーション

  • 消耗期~回復期前期
    まだエネルギーを充電している時期なので、あまり無理をかけると逆効果です。対人関係の刺激の少ない少人数リハビリテーションを行います。
    出典 :原病院 総合失調症
     

    消耗期~回復期前期での、専門医の仕事。

  • ○回復期後期
    ある程度回復してくると、少しずつ刺激を増やしていきます。グループ活動を通して対人関係の練習をし、社会生活に慣れる自信を取り戻します。
    出典 :原病院 総合失調症
     

    回復期後期の、専門医の仕事。

  • 専門医の紹介。

  • センター長 宮本聖也 MIYAMOTO SEIYA
    神経精神科学准教授、大学病院神経精神科副部長
    平成2年 山口大学医学部卒
    専門/担当分野:統合失調症、精神薬理学
    出典 :大学病院 統合失調症治療センター│聖マリアンナ医科大学
     

    医学博士,日本精神神経学会専門医・指導医,日本臨床精神神経薬理学会専門医・指導医・治験登録医,精神保健指定医

  • 副センター長 山口 登 YAMAGUCHI NOBORU
    神経精神科学教授、大学病院神経精神科部長、大学病院精神療法・ストレスケアセンター副センター長、大学病院認知症(老年精神疾患)治療研究センター副センター長
    専門/担当分野:統合失調症、精神薬理学
    出典 :大学病院 統合失調症治療センター│聖マリアンナ医科大学
     

    医学博士,精神保健指定医,日本精神神経学会専門医・指導医,日本臨床精神神経薬理学会専門医・指導医,日本老年医学会認定医,日本老年精神医学会専門医・指導医

  • 精神科 ドクター紹介

  • 野島 精二
    「今後とも、今までの成果を踏まえ、地域精神医療に貢献し、睡眠の研究と精神科治療内容の向上をめざし、患者様へのよりよいサービスの提供に努力したいと思っています。」
    出典 :ドクター紹介 | 北津島病院 統合失調症,不眠症,認知症等の治療なら名古屋市近郊の精神病院
     

    会長

  • 渡部 和成
    「統合失調症治療の専門家として、薬物療法(単剤療法)と心理社会的療法(患者・家族心理教育)を融合した治療をしています。全国から多くの患者さんとご家族様が集まって来られて、統合失調症からの回復を目指して一緒に頑張っています。」
    出典 :ドクター紹介 | 北津島病院 統合失調症,不眠症,認知症等の治療なら名古屋市近郊の精神病院