おっぱい体操は危険!ブス乳をつくる間違いバストケア

より女性らしいスタイルに見せるために大切なパーツが、バスト。
女性の皆さんの多くは日々さまざまなバストケアをされていると思いますが、間違えた方法で行い続けると「ブス乳」になってしまう可能性が!
ここでは、間違えたバストケア方法についてご紹介していきます。

  • mippi 更新日:2014/11/07

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  • おっぱい体操は危険!?

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    バストアップに劇的な効果があるとされるおっぱい体操ですが、実はバストを垂れさせてしまう原因になっていることを知っていましたか?

  • おっぱい体操は、おっぱいを一定方向に動かすことでリンパなどの流れを促し、バストアップにつなげていく体操です。

    おっぱいを揺らすことで血流が良くなり、バストが柔らかくなったり大きく見えるようになるなどの効果があります。

    しかし、この体操もやりすぎるとバストを垂れさせてしまう原因になってしまいます。

    バストを支えているのは、クーパー靭帯です。

  • クーパー靭帯とは?

     

    バストを支えている靭帯です。
    これがあることにより、バストの位置が上向きに保たれているのです。

  • 乳房の張りや弾力を保つための大切な部分であるクーパー靭帯は、一度切れてしまうと元に戻りません。

    おっぱい体操で上下左右に激しくバストを揺らすことで、このクーパー靭帯が切れてしまうのです。
    また、最近人気のジョギングも、スポーツブラなどでしっかりとバストを固定しないと、走っているときの揺れでクーパー靭帯が切れてしまいます。

  • 妊娠・出産でも乳房は垂れる

     

    乳房の急激な変化は、乳房を垂れさせてしまう原因となります。

  • 妊娠や出産を経た女性に乳房が垂れてしまったと悩む女性が多いのは、それに伴う急激なバストの成長によって重みや大きさが増すから。

    この時にクーパー靭帯が切れてしまい、出産を終えてバストがしぼんでしまうのと一緒に垂れ下がるので、バストが小さくなったと感じるのです。

  • サプリメントは効果なし??

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    たくさんのバストアップサプリメントが発売されていますが、それらは本当に効果があるのでしょうか?

  • バストアップサプリメントの目的は、女性ホルモンの分泌を促進させることで、より女性らしい体つきを作るということ。

    特に最近の女性は、日々の忙しさから十分に休養することもできないため、ストレスがたまっている人が多いため、女性ホルモンが十分に分泌されず「男性化している」と言われています。

    女性ホルモンの分泌バランスが崩れると、バストにハリや弾力がなくなってきますが、それを補ってくれるのがバストアップサプリメントです。

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    バストアップに効果があるとされるバストアップサプリメントも、過剰に摂取すると副作用があります。

  • 女性ホルモンにはエストロゲンとプロテスゲンと呼ばれる二つのホルモンがあり、健康的な女性の体をつくるには、このバランスが保たれていることが大切です。

    バストアップサプリメントにはエストロゲンに似た効果があるため、エストロゲンを多く摂取しすぎてしまうとホルモンバランスが崩れ、体調不良を引き起こしてしまうのです。

    例えば、生理不順になったり、ニキビなどの肌荒れ、下痢や便秘、胃の不快感など様々な不快症状の原因となってしまうのです。
    さらに、乳がんなどのリスクを高めてしまうとも言われています。

    サプリメントをたくさん摂取したからといって、その分バストが大きくなるわけではないのです。

  • バストアップサプリメントは効果がない?!

  • バストアップのために地番大切なのは、実は睡眠です。
    睡眠中に分泌される成長ホルモンが、細胞を活性化してくれます。

    バストアップサプリメントで必要な成分を補っても、結局は睡眠を十分にとらなければ意味がありません。

    ゴールデンタイムと呼ばれるのは夜10時から翌朝2時まで。
    この時間帯に不快睡眠に入っていることでより多くの成長ホルモンの効果を得ることができますので、出来るだけ早い時間に寝るように心がけ、遅くとも12時くらいまでには就寝するようにしましょう。