【2014年度版】つらい花粉症の対策

毎年やってくるつらい時期。花粉症対策にも年々進化がみられます。今回は最新の花粉症対策についてまとめました。

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  • 2013年10月のウェザーニュースや気象庁の発表によると、2014年は2013年より全国的に2割ほど少ないと予想されています。2013年が多かったので、例年並みに近いと予想されています。
    出典 :【2014年】スギ花粉飛散予想と対策 [花粉症] All About
     

    昨年よりは少し減るようですね。

  • 2014年のスギ花粉飛散状況

     

    2014年のスギ花粉の飛散量には、2013年の夏の気候が影響しています。さらに、スギ花粉の飛散量には、前年のスギ花粉飛散量が多い年の翌年は少なくなるもので、多い年と少ない年が交互にくるという法則があります。2013年は花粉飛散量が多かったので、2014年は花粉飛散量が少ない年になります。

  • 東北では、2013年の量の約50~80%で、例年並みです。
    関東では、2013年の量の約50~80%で、例年よりやや少ないです。
    東海、中部では2013年の量の約50~90%で、 例年並みかやや多いです。
    近畿では2013年の量の約90%で 例年並みです。
    中国四国では2013年の量の約80~90%で、 例年よりやや多いです。
    九州では2013年の量の約80~150%で、 例年並かやや多いです。
    と地域差がありますが、東日本では少なく、西日本では、多く、例年並みです。
    出典 :【2014年】スギ花粉飛散予想と対策 [花粉症] All About
     

    西日本が多くなるようです。

  • 花粉症対策には3原則があります。

    飛散する花粉量を減らす
    花粉の侵入を防ぐ
    花粉症の症状を抑える
    の3つです。
    出典 :2/2 【2014年】スギ花粉飛散予想と対策 [花粉症] All About
     

    まずは、この3原則の基本を守りましょう。

  • 今から準備すること

     

    メガネは洗って乾燥させておきましょう
    マスクは用意しておきましょう
    部屋干し用の洗剤や柔軟剤を用意しておきましょう
    掃除機が動くかどうかをチェックしておきましょう
    粘着テープのようなローラーを玄関に用意しておきましょう
    花粉ははたいても残っている時には、花粉を衣服から飛ばさないようにする消臭スプレーを用意する
    空気清浄機のフィルターを掃除しておきましょう
    アウターはできれば、表面がつるっとした服にしましょう
    帽子もできれば、表面がつるっとしたものを用意しましょう
    医食同源から、べにふうき緑茶や乳酸菌を試してみてもいいかもしれません(ただし個人差があります)
    早めに医療機関に受診して、花粉が飛散する前にくしゃみ、鼻水に効く抗ヒスタミン薬や鼻づまりに効く抗ロイコトリエン薬を内服する初期療法

  • 眠気の少ない、以前は処方箋がないといけなかった抗ヒスタミン薬(アレグラ、アレジオン)が薬局、薬店が買えます。この薬を早めに内服することで症状を軽くすることができます。
    出典 :2/2 【2014年】スギ花粉飛散予想と対策 [花粉症] All About
     

    家でできる薬物療法です。

  • 花粉対策用メガネ

     

    大手メガネチェーンの眼鏡市場から、花粉症対策用メガネの2014年モデルが発売中。

    中でも注目は、くもり止め加工がついたレンズ付きのモデル。花粉症の季節はマスクが手放せないというひとにはありがたい。

    また、フレームは軽量の超弾性樹脂を使用して掛け心地に配慮。花粉の侵入を防ぐフードも透明で目立ちくく、普段のメガネと近い感覚で掛けることができ、度付きレンズにも対応可能となっている。

  • ニュースの天気予報なんかでも花粉情報というのは毎日教えてくれています。
    そういう情報をしっかりと知っておく事がかなり重要です。
    1.天気は晴れまたはくもり
    2.最高気温が高い
    3.湿度が低い
    4.やや強い南風が吹き、その後北風に変化
    5.前日が雨
    という日は特に症状がひどくなるので注意が必要です。
    出典 :花粉症 2014 バッチリお悩み対策で解決なう!
     

    情報チェックは欠かさずに!

  • 飛散開始時期
    2014年春のスギ花粉の飛散開始は、九州や東海地方は2月上旬、四国、中国、近畿や関東地方は2月中旬の見込みです。各地の飛散開始は概ね例年並みですが、北陸や東北の日本海側は例年より遅いでしょう。
    出典 :2014年度 花粉症特集 | タケダ健康サイト
     

    もうすでに始まっています。

  • 初めて花粉症にかかる方は、花粉症の症状が目・鼻・のど・頭など
    多くの場所に症状が出ていた場合、何科へ受診したらいいのか
    さっぱりわからない人もいるでしょう。




    花粉症の対象となる科は、耳鼻咽喉科、耳鼻科、眼科などです。



    ほとんどの人が耳鼻科・耳鼻咽喉科を受診しますが、内科でも構いません。




    選び方としては、自分の症状が一番辛い科を受診しましょう。
    出典 :花粉症は何科に行けばいい?病院の選び方【2014年花粉症対策】
     

    ひどい場合は専門治療をうけましょう。

  • 花粉症の主因であるスギ花粉は、例年2月中旬頃から本格的に飛散しはじめます。ただ一度強い症状が出ると治りにくいため、専門医は“1月中には医師に相談すること”を勧めています。
     専門医によれば「最近は治療薬の選択肢が増えている。例年起きる症状を医師に詳しく説明して、症状が出る前に適切な薬を処方してもらえば症状が重くなるのを防げる」そうです。
    出典 :花粉症治療navi-花粉症対策の最新知識(2014年)-
     

    なりはじめが肝心だそうです。

  • (花粉症に効果のある処方薬が次々と登場しています)
     これまで医師の処方薬として使用され、安全性と効果が認められた薬が、どんどん市販薬として登場しています。
     医療薬から市販薬にスイッチされ、街の薬局のカウンター越しに売られることから、このような薬はスイッチOTC(Over The Counter)薬と呼ばれています。2012年は『アレジオン』、2013年は『アレグラ』という薬が話題になりました。
    出典 :花粉症治療navi-花粉症対策の最新知識(2014年)-
     

    これは嬉しいニュースですね。

  • (新たな治療法が開発され、早ければ2015年には保険適用に!)
     舌下にスギ成分を含み、首付近のリンパ節によって体内に送るという舌下の免疫療法が一部の医療機関で行われています。舌下免疫療法は、免疫療法は現状では唯一の花粉症を治し得る治療法とされています。しかし、全員に効くという訳ではなく、舌下法で根治する例は10~20%程度と考えられています。
     現在、舌下免疫療法は保険適応外で、年間7万円程度かかりますが、早ければ2015年に適用となる見込みです。
    出典 :花粉症治療navi-花粉症対策の最新知識(2014年)-
     

    これは、期待したいですね。

  • 花粉&紫外線カットグラス ホワイト

     

    しっかりガードしてくれそうなデザインです。

  • ハナクリーンEX

     

    鼻洗浄機だそうです。