妊婦の運動はいつから?

体重増加を考えると慎重になりすぎるのもいけないし…妊婦の運動はいつから?気づいた嬉しい日から始まる体調管理を考えます。

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  • 妊娠初期は15週まで

     

    妊娠期間は3ヶ月単位で、妊娠初期、妊娠中期、妊娠後期の3つの期間に分けられます。「妊娠初期」は妊娠4〜15週(妊娠2〜4ヶ月)、「妊娠中期」は妊娠16〜27週(妊娠5〜7ヶ月)、「妊娠後期」は妊娠28〜39週(妊娠8〜10ヶ月)をいいます。

  • 妊娠初期はまだ胎盤が完成しておらず、赤ちゃんが不安定な状態で流産しやすい時期です。今までの運動経験によっても個人差がありますが、妊娠初期に運動を始めるのは避けましょう。運動の習慣がある人でも、走ったりジャンプしたりといった激しい動きは控えてください。
    出典 :妊娠中の運動、スポーツ - はっぴーママ.com
  • 妊娠初期の運動は散歩がお勧め。

     

    運動をするのが辛く、控えておきたい時期ですが、全くしなければ逆に体に毒です。
    妊娠初期に合った運動を心がけるようにしましょう。

  • 散歩は一日三時間ぐらいを目標にしてください。
    出典 :あたりまえに産む秘訣
  • 重たいものを持つ、ふとんの上げ下ろし、背伸びは危険です。

     

    おなかに力が入る運動には気をつけましょう。

  • 妊娠初期から5ヶ月までの理想の体重の増え方は、1~2キロと言われています。
    出典 :妊娠初期の体重増加〜体重が増えて心配なら
     

    ただし、悪阻などもありこの時期の体重の増減は人それぞれです。

  • この時期から体重管理を始めてみましょう。

     

    自分の体調を把握するのに役立ちます。

  • 妊娠初期の症状に合わせた運動を行いましょう。

  • 腹式呼吸を練習しましょう。

     

    妊娠12週くらいから、体調を見てはじめるとよいようです。

  • 5か月に入り安定期に入ったらストレッチも行えます。

  • テレビを見ながら、簡単エクササイズからスタート。

     

    気になる部分が出てきたら、いろいろなポーズがあるのでこちらのページを探してみましょう。

  • 正しい姿勢の練習から始めましょう。

     

    正しい姿勢を身につけることはお産に役立つだけでなく、
    腰痛防止になります。

  • 悩む妊婦さんが多い腰痛。

     

    もともと腰痛がある人だけでなく、おなかの重みで腰痛になる人もいるようです。
    腰痛を防ぐストレッチがおすすめです。

  • 肩から背中、腰にかけてぐ~っとストレッチ

     

    逆子体操としても用いられる体操です。
    ほかにもいくつかのポーズが紹介されています。

  • 体調が良ければマタニティービクス、マタニティースイミング、マタニティーヨガに挑戦しても。

  • マタニティビクスは妊娠中でも安心して楽しめる妊婦さんのためのトータルフィットネス。

     

    妊娠13週から臨月まで行えるそうです。

  • マタニティースイミングでは水泳のほかに呼吸法も。

     

    浮力がかかるので体が軽いことも魅力だそうです。

  • 簡単マタニティーヨガ

     

    動画に合わせて家で取り組むことも。

  • 体調に合わせて上手に運動を取り入れて、健康な妊娠生活を。