いざ出産、その時知ってると違う!知っておきたい、いきみ逃し呼吸法

出産を控えた妊婦さんたちはいきみ逃し呼吸法を知っていますか??
母親教室や両親教室などで学習されたでしょうか。
ただの呼吸法、そんなので陣痛が楽になるなんて・・・と思っていませんか??
いきみ逃しを始め、出産時の呼吸法は実は意外とあなどれません。

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  • 「いきみ」ってなに?

  • いきみとは、子宮口が7cm以上開き、赤ちゃんの頭が下りてくるときに「出そう!」と思う感覚。便意に似た感じがします。

    いきみが起こるのは、尾骨の近くにある便意を感じる神経が、赤ちゃんの頭によって刺激されるため。
    出典 :ピジョンインフォ | 妊娠・出産・育児情報 妊娠・育児マスターへの道
  • どうして「いきみ逃し」が必要なの?

  • いきみを逃す時の子宮口は全開になっていない時で、子宮口が全開なっていないときにいきむと、会陰部や膣内がひどく裂けてしまうことや、体に力が入っていると子宮口がなかなか開かず、お産がスムーズに進まない事があるためです。
    出典 :陣痛から出産までのお産の進み方と呼吸法-妊娠・出産・育児のママベビ
     

    陣痛でママが苦しんでいるときは、赤ちゃんも苦しいときです
    一緒にがんばろう!

  • 呼吸法ってなに?

  • ラマーズ法

  • ソフロロジー法

     

    あぐらが基本ポーズ

    ソフロロジー法の呼吸法はこの基本姿勢で両手を下腹部にあてて鼻から息を吸って吐くだけ。
    (口は閉じておく)

  • 陣痛は痛いもの、恐いものという先入観があると、緊張して体が固くなり、分娩にも時間がかかってしまいます。また、呼吸が早くなり、過呼吸に陥ってパニック状態になることもあります。大切なのはリラックス。お産の時に、進行に合わせた呼吸法を取り入れることで、緊張がやわらぎます。産道が柔らかくなって赤ちゃんが自然に下りてこられるし、新鮮な酸素を送ってあげることもできるのです。
    出典 :お産を和らげる呼吸法 - コンビタウン
  • お産においてもっとも大切なのは「ママがリラックスした状態になること」です。
    ママが極度な緊張状態に陥ってしまえば、母体はもちろん赤ちゃんにも好ましくありません。
    居心地のいいママのお腹の中から狭い産道を通って必死で外に出てこようとしている赤ちゃんを助けるためにもママが落ち着いて酸素を取り込んであげなくちゃ、なんです。

  • 「いきみ逃し呼吸法」ってどうやるの?

  • ゆっくり鼻から吸って、口から吐く深い呼吸

     

    2秒で吸って2秒で吐く、というイメージで。

    「陣痛かな?」という程度のときは自然に深呼吸する程度の呼吸でOK
    あまり最初から呼吸法にこだわりすぎると疲れちゃいます。
    深呼吸で楽になれるうちはそれで十分

  • ゆっくり鼻から息を吸ってゆっくり口から息を吐く。 1回の呼吸の目安は約3秒。 「吸って・2・3・吐いて・2・3」とワルツのリズムで行うのがいい。
    出典 :呼吸法のおけいこ
     

    最初はゆっくりからはじめよう

  • ちょっと早い呼吸

     

    1秒で吸って1秒で吐くというイメージ

  • 呼吸にリズムをつける

     

    痛みが強くなってきたときに行うと良い

  • 陣痛がきたら深呼吸、を繰り返す

     

    実際のお産のときにコレでいきみを逃した、というママさんも少なくありません。

  • 呼吸法はあくまでも参考にして、自分が一番しやすい呼吸法で乗り切る事が一番です。陣痛中やいきみ逃しの時は、呼吸に集中することで痛みから意識がそれ、余計な力が入りにくくなります。
    出典 :陣痛から出産までのお産の進み方と呼吸法-妊娠・出産・育児のママベビ
     

    なるほど、呼吸法そのものはもちろんだけど、呼吸法に気をとられることで必要以上に体が緊張してしまわないようにするっていうのが大切なんですね。