ルブタンネイルのやり方~個性的でスタイリッシュなネイル

ルブタンネイルのやり方を見ていきましょう。個性的でスタイリッシュなネイルのルブタンネイル。赤、黒、ゴールドなどのネイルカラーを使って華やかに仕上げるのが特徴です。赤や黒だけでなく、アレンジされたデザインもたくさんありますよ。

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  • *ルブタンネイル、人気が出てきています。*

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    クリスチャン・ルブタンの靴。
    ルブタンは、フランスの靴のデザイナーです。そしてこの高いヒールの靴と赤い靴裏が代表的なデザインであることもよく知られています。
    このブランドはハリウッドの女優さんや、セレブ達が流行の発信源で、海外では今、とても人気があるそうです。
    日本でも芸能人の間で流行しており、愛用している方もたくさんいます。
    靴以外にも、化粧品も扱っているそうです。

  • この靴の配色を真似したのがルブタンネイル。スタイリッシュで個性的な色合いが人目を引きます。

  • ルブタンネイルの特徴って?

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    つめの裏は赤色で塗るのが定番です。表側のつめは黒、赤などを使ったり、ゴールドを使ったりと目を引くような色合いをつかっているのが特徴的です。
    しっかりと塗りこむので、自分の爪でつくるのなら或る程度つめの長さが必要です。
    ルブタンの定番の靴と同様、使うネイル色の基本は黒×赤なのですが、こんなベ-ジュ×赤でもルブタン風ネイルとなるようで、アレンジした色合いもまた人気があります。

  • 日本ではこういった淡い色×赤のほうが受け入れやすい配色かもしれませんね。

  • ルブタンネイルのやり方を見てみよう

  • つめの長さは、最低3~5mm程度はは必要だそうです。伸ばしたら日常生活ではちょっと扱いづらい長さかもしれません。
    ですから、ネイルチップを使う良うほうが上手に塗ることができるし、つめの手入れも楽かもしれませんね。

  • ~では、実際に塗り方を見ていきましょう~

  • まず、裏の赤色から塗り始めます。すべての爪を塗ったら、良く乾かします。そして、表側。ルブタンネイル定番の黒×赤が一般的。良くかしたら、コ―テイング剤を塗って、つめにつければ出来上がり。

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    ネイルチップの裏を塗っているところ。全体の2/3くらいを塗ります。ネイルチップはこのようにピンセットを使って塗ると、扱いやすいようです。
    ハケが太くて塗りづらい場合は、アート用の細筆を利用すると描きやすいかも。
    ネイルを乾かすのは、LEDライトを利用するのが速乾性もあり、便利です。

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    つめの裏をセルフで塗るときには、液だれをしないように注意。つめの下部にたまるときれいに仕上がらないので、はけには少量の液をつけて丁寧に塗るようにしましょう。

  • ルブタンネイルの基本の組み合わせ色は、さきほどもいったように赤、黒、ゴールドです。
    ですが、最近”ルブタン風ネイル”としていろいろな色の組み合わせで楽しんでいる方も増えてきています。
    好きな色2色で仕上げたり、タイル風のデザイン×赤などの組み合わせも斬新です。

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    こんな、スタッズを組み合わせたデザインもルブタンネイルの特徴。大人のネイルという感じですね。
    スタッズをつけると、ちょっと見た目がハードになりがちですが、これくらいの小さいモチーフならと入りれらえれそうですね。
    指の色も一色、ベージュなどを挟むと、上品さも出てGOODです。

  • ちょっとアレンジ、ルブタン風ネイル

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    こんな配色はいかがでしょう。裏には定番の赤色が効いています。これならば、取り入れやすいかもしれません。
    オフィス仕様なら、ベージュピンク×ピンク、濃いピンク×ベビーピンクなんて組み合わせも可愛いかもしれませんね♪
    単色使いで仕上げることができるので、自分で塗って、色の組み合わせもいろいろ試してみることができるデザインですよね。

  • 素敵なネイルデザインを身につけると一日気分がよいですよね。♪お気に入りのネイルをして楽しく過ごしましょう。