生理痛の症状あれこれ。その不調は生理痛かも?

生理痛の症状というと、下腹部痛や腰痛をイメージする人が多いでしょうが、実はそれ以外にもさまざまな症状があるんです。ここでは生理痛の症状をいくつかご紹介します。

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  • 生理痛は、お腹の痛みだけじゃない

  • 生理痛の症状はひとそれぞれ

  • 生理痛とは、生理(月経)に伴ってみられる「頭痛、腹痛、乳房痛」などの痛みの症状のことで、ほかにも「めまい、吐き気、だるさ、イライラ、むくみ、冷え」などの体の不調も含めて生理痛と総称されるのが一般的です。
    出典 :生理痛について−症状と原因
  • 生理痛には大きく2つに分けることができ、生理前に起きる「月経前症候群」と生理中に起きる「月経困難症」とがあります。
    出典 :生理痛の症状・原因・対策|生理痛の原因と症状
     

    確かに生理前が辛い人と、生理中が辛い人がいるかも…

  • お腹の痛み

  • やはり生理痛の症状で一番多いのはお腹の痛みです。女性の70%は生理中にお腹の痛みを感じるといいます。

  • 生理痛による腹痛は月経症状の多い生理2~3日目に強く出る人から、生理が始まる前日から始まる人もいます。生理前に子宮の収縮を促すホルモンが排出されるから出血より先に腹痛症状が出るのです。
    出典 :生理痛の症状
  • 下腹部の痛みは、冷やさないことが大切です。
    ストレスや疲労は、痛みを強くする可能性があるので、溜めないようにすることも大切です。
    出典 :【生理痛の症状】頭痛・腰痛・吐き気・胃痛・イライラ など
     

    やはり基本は温めること。
    冷えは生理痛の大敵です。

  • 出産経験のない女性は子宮頸管が狭いため、経血がスムーズに流れずうっ血して強い痛みを感じることがあるといわれています。
    出典 :生理痛の起こるメカニズム | ノーシンピュア | 株式会社 アラクス
     

    確かに出産後は生理痛が軽くなったという人も。

  • 腰の痛み

  • お腹の痛みに次いで多いのが腰痛です。腰の鈍い鈍痛に悩まされる人も多いはず。

  • 生理痛による腰痛の痛みはジワジワと弱い痛みが長く続くケースや、経血の多い日に特定して重たく感じるケースなど様々です。
    出典 :生理痛の症状
  • 月経痛の腰痛は、骨盤内の血行を良くすることで緩和できます。
    血行を良くするためには体を冷やさないようにする必要があり、体を温める食事や服装、規則正しい生活が大切です。
    出典 :【生理痛の症状】頭痛・腰痛・吐き気・胃痛・イライラ など
     

    やはり腰痛も温めるのがきほんです。

  • 頭痛・片頭痛

  • 意外と多いのが生理痛で頭が痛くなるという人。頭痛が辛くて薬に頼る人も少なくありません。

  • 激しい頭痛が続くのはかなり辛いもの

  • 生理のときに頭痛が起こりやすいのは、女性ホルモンの一種でもあるエストロゲンという物質が、急激に減るためだと言われています。こうしたことから、生理のときの頭痛には、エストロゲン製剤を服用するのが効果的です。
    出典 :【生理痛の症状】サヨナラしたい生理痛
     

    ホルモンバランスの乱れが頭痛を招くとは…

  • PMS(月経前症候群)の可能性も

  • 学校や会社に行けないほど痛みが強く、下腹部痛のほかに腰痛や頭痛、吐き気、下痢やめまいなどの全身症状を伴う場合は「月経困難症」と呼ばれます。
    出典 :月経痛(生理痛)の原因|からだの症状|くすりと健康の情報局
  • 「PMS」とも言われる月経前症候群。月経前症候群とは、生理の約2週間前から起こるココロとカラダのトラブルの総称です。もうちょっと詳しく言うと、ホルモンのアンバランスさにともなって日常生活に差し障るさまざまな症状が一群となって現れることをいいます。
    出典 :あなたも月経前症候群? PMSの症状・治療法 [婦人病・女性の病気] All About