肌にいい馬油って?ちょっと知りたいその効き目

昔から馬油は、火傷、肌荒れ、ひび、あけぎれ、切り傷、痔などの民間治療薬として広く知られています。
また食用にも使えるように副作用がないと言われ医師の処方がなくても安心して用いられてきました。
漢方を扱う病院でもアトピーやニキビのなどの治療薬としても処方されています。 

  • pocca 更新日:2014/02/28

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  • 不思議な馬油の特徴

  • 人間にとって最も優れたスキンケア成分である皮脂(角質層の細胞間脂質)にもっとも近い成分の自然な油脂

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  • 肌の細胞間にある脂質の主成分はセラミドで肌のキメを整える

  • 潤いを保ち、外部からのあらゆる刺激から肌の内部の組織を守る

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  • 馬油はお肌との相性が非常に良く、馬セラミドが肌の角質層まで浸透し不足する脂質を補いお肌を健やかに保つ

  • 馬油の特徴-1.強力な浸透力

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  • 馬油自体は非常にべっとりとした物ですが、肌に塗るとすぐにさらさらになってしまいます。 これは馬油の強力な浸透力のせいです。 馬油が皮膚の隙間に浸透して細胞間に皮脂が満たされている潤った状態と同じ状態になります。

  • 理由は馬油が人間の皮脂に非常に近い性質を持っているから

  • 馬油の特徴-2.抗酸化作用・殺菌作用

  • 馬油は素早く広がり表面に油膜を張って外部と遮断すると共に、浸透することによって内部の空気を追い出し酸化を防ぐ作用が生まれます。
    この状態では細菌は皮膚に入り込めませんし中に入った細菌も囲い込んでしまいます。

  • 馬油の特徴-4.保温、血液循環促進

  • 馬油はとてもよく広がります。 マッチ棒の先ほどの量で片腕分くらいは広がります。
    非常に広い範囲をに素早く膜を作り保湿・保温され、結果的に血液の循環を促進するマッサージ効果が得られます。

  • 馬油の特徴-6.馬油は植物性脂肪と動物性脂肪の中間

  • 一般的に動物性脂肪には飽和脂肪酸が多くコレステロールの増加の原因とされていますが、馬油には不飽和脂肪酸が63%をしめます。
    (一般に飽和脂肪酸はコレステロールが増大し、不飽和脂肪酸はコレステロールの沈着を防ぎます)
    これは、魚の肉と動物の肉の中間的な性質とも言えます。

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