妊娠中の自転車はNGですか?

移動手段として妊娠中の自転車ってどうなんでしょう?流産するかも…ともよく聞くし。でも上の子がいるとそうも言ってられないんですよね

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  • 妊娠中の自転車ってあんまりおススメできませんか?

  • 自転車に乗ることは、むしろ初期の方が避けた方がいいでしょう。自転車に乗ったときの振動と転倒(転ぶこと)が、まだ胎盤の完成していない5ヶ月までは注意が必要だからです。それ以降の妊娠の安定期には、気をつけて乗ってください。
    出典 :BABY in ME Q&A Q.22
  • 妊娠初期はママには外見的な変化が無くても、お腹の中では大きな変化が起ころうとしている時です。まだまだ小さな赤ちゃんに、自転車をこぐ時の揺れや、デコボコ道を走る時の振動が耐えられるものなのか良く考えてあげましょう。
    出典 :妊娠中の自転車
     

    お腹の中の赤ちゃんはとってもデリケート!

  • 自転車・バイクにのっても、それが直接、流早産につながるわけではありません。ただ、妊娠中は脳貧血などでふらっとしやすく、体型の変化でバランスも取りにくくなるので、転倒の危険が高くなります。また咄嗟のときの反応が鈍くなるので、事故が心配です。
    出典 :2/7 妊娠中の日常生活の疑問 [妊娠の基礎知識] All About
  • 自転車の運転ですが、妊娠中は反射神経が鈍ったり、バランスがうまく取れなくなったりして、接触事故が起こりやすくなりますし、微細な振動が子宮を刺激しやすくなりますので、特に妊娠の初期症状が出た頃からは避けたほうがいいでしょう。
    出典 :車と自転車などの運転について 妊娠初期症状の予備知識ガイド
     

    普段とは体型が変わっているのでバランスも狂っています。

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    安定期になら自転車に乗ってもいいかしら?

  • 妊娠中期のお腹の中の赤ちゃんは、産毛が生えたり体重も増えて着々と出産の時期に向けて成長しています。子宮も大きくなるので、サドルに座って自転車をこぐと振動や揺れを、より感じるようになります。
    出典 :妊娠中の自転車
  • お腹が大きくなってくると、自転車になる際のバランスのとり方が難しくなります。もしも、転倒した時は大きくなったお腹が先に地面にあたることも十分考えられ、とても危険です。
    出典 :妊娠中の自転車
     

    お腹から地面に落ちたら…考えただけでゾッとします。

  • 妊娠後期に自転車に乗ることは、自分だけではなく、見ている周囲の人も心配になるほど危なく見えることがあります。
    出典 :妊娠中の自転車
     

    お腹の大きいママが自転車に乗ってる姿は確かに怖いです。

  • 妊娠後期は子宮が大きくなって赤ちゃんは出産の準備で下に下がってきます。サドルに座ると、すぐ上には赤ちゃんの頭があることになります。
    出典 :妊娠中の自転車
  • このように、妊娠初期から出産前まで、妊婦が自転車に乗るには様々な心配点が挙げられます。これは電動自転車でも同じことです。妊娠中は自分の体を守らなけれないけません。事故やけがをすると、お腹の赤ちゃんにも影響を与える心配があります
    出典 :妊娠中の自転車
  • 妊娠中に自転車に乗らないほうがいいのは、サドルにおしり(骨盤)をギュウギュウ押しつけることになり、ただでさえグラグラの骨盤を、あらぬ方向へ歪めたり傾けたりする原因になるからなんです。
    出典 :妊娠中の自転車だめ? | 助産院ばぶばぶ 大阪・阿倍野
     

    骨盤まで歪んでしまいます。

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    初産の方は思い切って自転車からウォーキングに変えてみませんか

  • 足がむくみやすかったり、なかなかスポーツができない妊娠中は、歩くことがとても大切です。健康も維持できて、出産に向けての体力作りにもなります。ウォーキングは、歩く速さや歩幅を考えて妊娠初期から出産まで続けることができる全身運動です。
    出典 :妊娠中の自転車
  • 自転車は骨盤の不安定な妊婦さんにとっては禁物です。
    ただでさえ不安定な骨盤をサドルで突き上げることになります。中の赤ちゃんはたまりません。
    少し位の距離なら時間に余裕を持って歩きましょう。
    出典 :妊婦の養生
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    少し時間に余裕をもって歩いてみましょう。

  • 自転車についても乗らないのがいいのですが、どうしてもというのであれば、妊娠初期と後期は避けて、状態が比較的安定している妊娠中期を選ぶといいでしょう。自転車に乗っていて、転倒して流産したというのはよくある話です。
    出典 :車と自転車などの運転について 妊娠初期症状の予備知識ガイド
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    そうはいっても上の子がいたら、なかなか自転車を諦められないですよね

  • 自転車に乗っちゃえば、どんな邪魔も入らず目的地まで直行できて大きなおなかの身には、そのほうが絶対に楽なので、いくら医学的に自転車は避けたほうがいいと分かっていても経産婦さんに「自転車ダメ!」とは簡単に言えません〜。
    出典 :妊娠中の自転車だめ? | 助産院ばぶばぶ 大阪・阿倍野
  • 妊婦のみなさま、どうしても自転車に乗らなきゃいけないのなら、せめて骨盤を専用のベルトなどできちんと締め、歪まないようにケアしながら乗りましょうね。
    出典 :妊娠中の自転車だめ? | 助産院ばぶばぶ 大阪・阿倍野
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    自転車はとても便利な乗り物です。でも転倒して流産してしまったら…。出来る限り妊娠中の自転車は避け、どうしてもというときは骨盤ベルトでサポートしつつ注意して乗るようにしましょうね。