赤ちゃんの肌着はどう着せる?生まれた季節で選ぶ肌着について♪

赤ちゃんの肌着はどんなものをどうやって着せたらいいの??と意外と迷いますよね?今回はどのような肌着をどう着せたらいいのかについてまとめました!

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  • 赤ちゃんの肌着~生まれた季節別の着せ方~

  • 赤ちゃん、特に新生児は体温調節機能が未熟なため、温度の影響を非常に受けやすくなっています。衣服の枚数は生後2ヶ月までは大人と同じ、3ヶ月以降は大人より1枚少なめに、と言われています。
    出典 :赤ちゃん 着せ方の基礎|赤ちゃんの肌着と洋服の着せ方
     

    忘れがちなのは上にかけるタオルケットや毛布の存在。きちんと1枚としてカウントしましょう!

  • 春生まれの赤ちゃん

     

    基本:短肌着1枚+カバーオール1枚(寒い場合は長肌着を1枚プラスして)

    お出かけ:基本+羽織もの or 薄手のアフガン

    ねんね:パジャマや布団は少し薄手のものに変えましょう。

  • ちょっと寒そうと感じたときも、厚手のカバーオールを着せるのではなく、肌着を1枚多く着せるなど枚数で調節するといいでしょう。
    出典 :nepia GENKI!|ベビーの肌着 シーン別 肌着の着せ方
     

    春は気温差が激しいので、素材の暑いものではなく枚数で調整するようにしましょう。

  • 夏生まれの赤ちゃん

     

    基本:短肌着1枚+コンビ肌着1枚(室内の気温によってはコンビ肌着1枚で十分です。ボディシャツ1枚でもOK。)

    お出かけ:短肌着1枚+薄手のカバーオール

    ねんね:薄手のタオルケット・半袖のパジャマに変えましょう。

  • 冷房の設定温度に気をつけましょう!冷やし過ぎはよくありません。お出かけの時は冷房と外気の温度差が激しくなるので、こまめに着る物やかけるもので調節してあげましょう!

  • 秋生まれの赤ちゃん

     

    基本:短肌着1枚+カバーオール(カバーオールは少し厚めの生地にチェンジ。)

    お出かけ:基本+ベスト(日が傾くと急に冷え込むことも。肌着で調節しましょう。)

    ねんね:まだ腹巻やスリーパーは必要ありません。着せ過ぎに注意です!

  • 特に動きが活発になる3ヶ月以降は、ママより1枚薄着を心がけて。
    出典 :nepia GENKI!|ベビーの肌着 シーン別 肌着の着せ方
  • 冬生まれの赤ちゃん

     

    基本:短肌着1枚+コンビ肌着1枚+カバーオール(室内は暖かいので厚着は不要!靴下もいりません。)

    お出かけ:基本+帽子+アフガンなど(室内と外の温度差が激しい季節。肌着や羽織ものでこまめに調節しましょう。)

    ねんね:厚着は不要です。かけるもので調節を。よく動いてしまう赤ちゃんにはスリーパーが必須です!

  • 冬の肌着の着せ方では「保温性」を重視しましょう。厚手の素材を1枚着せるより、薄手の素材を重ね着したほうがあたたかさもアップ!帽子などの小物も上手に活用して。
    出典 :nepia GENKI!|ベビーの肌着 シーン別 肌着の着せ方
  • 生まれた季節で選ぶ肌着の素材。

  • 刺激に弱い赤ちゃんの肌を包む肌着は、もちろん綿100%。ただし、同じ綿素材でも、生地の織り方、編み方で、厚さや密度、肌触りが異なります。
    出典 :ベビー肌着って? 妊娠 出産 育児 初めてレッスン - ムーニー ユニ・チャーム
  • 春・夏生まれの赤ちゃんにオススメの素材。

     

    ・ガーゼ:伸縮性はありませんが、目が粗いので通気性がよく乾きやすい素材。

    ・天竺:薄手でさらっとした手触り。通気性に優れています。

    ・フライス:赤ちゃんの肌着の定番素材。通気性、伸縮性、吸水性に優れていて、オールシーズン使えるので持っていると便利です。

  • 秋・冬生まれの赤ちゃんにオススメの素材

     

    ・スムース:伸縮性に優れていて、保湿性に富んでいます。肌着としては厚手の素材です。

    ・フライス:赤ちゃんの肌着の定番素材。通気性、伸縮性、吸水性に優れていて、オールシーズン使えるので持っていると便利です。

    ・ガーゼ:薄手で乾きが早いので春・夏向きと思われがちですが、重ねることで保湿性を発揮します!実は秋・冬にもオススメの素材です。

  • 赤ちゃんの肌着選びのポイント。

  • 縫製がしっかりしているか。肌触りが良いか。

     

    赤ちゃんの下着はよく洗います!縫製がしっかりしているものを。
    また、赤ちゃんの肌はデリケート。少しでも肌触りの良いものを選んであげたいですね。

  • 新生児の肌着は縫い目が外側についているのが基本です。着せる時に間違えないようにしましょう。
    出典 :赤ちゃん 着せ方の基礎|赤ちゃんの肌着と洋服の着せ方
  • 着せやすいデザインか?

     

    赤ちゃんの月齢によって着せやすい下着は変わります。新生児の頃はドレスタイプ。足を動かすようになったらコンビ肌着。といったように月齢に合わせてデザインを選びましょう♪

  • サイズは合っているか?

     

    大きすぎるとはだけてしまって肌着の意味がありませんし、小さすぎても窮屈です。
    きちんと合ったサイズを着せてあげましょう!