知ってる?正しい授乳姿勢 肩こりに悩まされないように授乳姿勢を見直そう!

月齢が低いほど頻繁に行う授乳。正しい授乳姿勢をとっていないと、腰痛や肩こりに悩まされてしまいます。正しい授乳姿勢のポイントを押さえて、痛みとさよならしましょう。

  • green 更新日:2014/05/20

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  • 産まれたばかりの0か月の赤ちゃんは、1度にわずかな量しか飲むことができません。産まれて1週間の頃は、1日の授乳回数がおよそ15回。こんなにも授乳するので、正しい授乳姿勢を心がけなければ、すぐに肩や腰を痛めてしまいます。正しい授乳姿勢について勉強しましょう。

  • 正しい授乳姿勢【クッションを使って】

  • 正しい授乳姿勢

     

    授乳のときに、猫背になっていたり、あごが前に突き出ていないでしょうか。その授乳姿勢は間違っています。正しい授乳姿勢は、あごを引いて、背中がピンっとのびている状態です。この授乳姿勢を保つために、授乳クッションを使う方法があります。

  • 正しい授乳姿勢で授乳しよう

     

    クッションを敷くことによって、正しい授乳姿勢を保つことができます。

  • また、椅子やソファなどに座っての授乳ばかりではなく、畳や床で授乳をすることもありますよね。そんなときにも、授乳クッションを敷いて正しい授乳姿勢をとることで、しっかりと背筋を伸ばすことができます。

  • 床・畳での正しい授乳姿勢

     

    このように、かかとでクッションをはさむと、正しい授乳姿勢がとれます。

  • 正座の際は、親指をそろえ、かかとの間にクッションをはさみ、土踏まずに乗せるように置いてお座り下さい。
    出典 :授乳用クッション
  • 正しい授乳姿勢を保とう!

     

    あぐらをかいて座るときにも、クッションを敷くことで正しい授乳姿勢を保てます。

  • 正しい授乳姿勢を保てる授乳用クッション

     

    正しい授乳姿勢を保てる授乳用クッションは、こんな形のものです。

  • 正しい授乳姿勢を保てる授乳用クッション

     

    正しい授乳姿勢を保てる授乳用クッションの中身はこうなってます。

  • 正しい授乳姿勢を保てる授乳用クッション

     

    正しい授乳姿勢を保てる授乳用クッションのさらに中は、ポリエチレン製ビーズが入っています。

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    授乳は赤ちゃんとママのしあわせ時間♡リラックスして授乳をしよう♪

  • リラックスして快適な姿勢であることと、ゆがみ(特に背中)がないことに気を付けましょう。
    出典 :授乳の姿勢あれこれ|添い乳ってどうやればいいの? (図解)
     

    授乳時は赤ちゃんの顔を見ながら、なるべくリラックスして行いましょう。

  • 横座りは×

     

    横座りをすると、骨盤が歪んでしまいます。

  • 横座りは、骨盤がずれて、そこに赤ちゃんを座らせると、赤ちゃんの重みで、股関節や、恥骨がずれて、激痛が走りやすいのでやめてくださいね。
    出典 :授乳の正しい姿勢 産後の腰痛、首痛、肩こり、股関節痛: 名古屋大須 ハピトレ整体 『大須快福堂』 宇宙一、ぶっ飛んでる、ぶっとび〜、身体開発トレーナーのハピトレ!
     

    産後は出産時に開いた骨盤が戻りきっておらず、骨盤が開いた状態になっています。横座りは骨盤がずれる原因となるので、横座りでの授乳はやめておきましょう。