出生前の絨毛検査でわかることって?絨毛検査ができる病院

あなたのお腹の中でスクスクと育っている赤ちゃん。でも、あなたにとって出生前の赤ちゃんがお腹の中でどのように成長しているのかということはとても気になるところですよね?そのようなときに役に立つのが出生前の絨毛検査です。

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  • 繊毛ってなに?

  • 絨毛とは胎盤の中の小さな構造のことです。
    絨毯の毛のように非常に細かい突起が胎盤表面にあり、子宮の内側と接しています。
    出典 :絨毛検査
  • 母体と胎児のガス交換(酸素と二酸化炭素の交換)や栄養分の吸収の場です。
    出典 :絨毛検査
  • 繊毛検査とは?

  • 絨毛検査とは妊婦のお腹か膣から胎盤の絨毛を採り、その絨毛から染色体異常かどうかを調べる検査です。
    出典 :絨毛検査とは - 産んでいいドットコム〜出生前診断
  • ヒューマンエラーがない限り、異常率が極めて低いモザイク型と極めて軽微な部分過剰と部分欠損を除き、染色体異常かどうかが100%の精度で判る確定診断です。
    出典 :絨毛検査とは - 産んでいいドットコム〜出生前診断
     

    胎児の段階で異常がないことを確認できるのであれば、それはママにとっても安心ですね。

  • 気になる費用と検査結果はいつわかる?

  • 約20日で結果が判ります。約100件に1件の比率で流産のリスクがあるとされています。費用は約10~20万円です。妊娠9~11週頃に受けられます。
    出典 :絨毛検査とは - 産んでいいドットコム〜出生前診断
     

    妊娠9~11週ということは、妊娠初期の段階で胎児の状態を知ることができるということです。ですが、100件に1件の流産のリスクがあるというのはちょっと怖い気もしますが。

  • 繊毛検査ができる病院は主として大学病院ですが、日本国内では羊水検査のほうが一般的とされているようです。たとえば、次のような病院があります。

  • 当センターは、羊水検査や絨毛検査を年間約200例行っています。
    出典 :大阪大学医学部附属病院総合周産期母子医療センター::母性胎児部門
  • 絨毛検査の合併症
    妊娠9週以前にこの検査を行うと胎児の手足の形成に影響があると指摘されています。(そのため10週以降が適応となります)
    出典 :絨毛検査
  • 流産のリスクは1%くらいと説明されるようです。検査を行う週数が羊水検査よりも若干早いためもともと流産リスクが高いことも関係しています。
    出典 :絨毛検査
  • 日本国内には、上記の大学病院のような繊毛検査ができる病院が点在しています。ですが、費用が高額である上に、流産のリスクも伴う検査ですから慎重に受ける必要がありますね。