妊娠2ヶ月の出血って流産?妊娠2ヶ月の出血とその原因について

妊娠2ヶ月の出血って、流産なんじゃないかと心配になるもの。そんな、妊娠2ヶ月の出血とその原因について、まとめてみました。

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  • 妊娠2ヶ月の出血は危険なの?

  • 妊娠初期には、出血することがあります。受精卵が着床して、胎盤を形成するまでの間には、侵食による出血が起こるのです。これは月経様出血のため、まだ妊娠に気がついていない妊婦さんの場合、本当の月経と間違えることもあります。
    出典 :妊娠初期の出血 赤すぐ|妊娠初期の出血についての説明や妊婦さんの体験談
  • ■心配のない出血――痛みを伴わず、ほんの少量ですぐ終わり、他の兆候を伴わない。出血は赤、もしくはピンクで、おりもののようなものを含んでいない。
    ■心配な出血――痛みを伴うもの。出血量が多く、出血が止まらない、赤褐色で、固まりがいっしょに出てくる。
    出典 :妊娠2カ月で知っておきたいこと - gooベビー
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    妊娠初期の出血は、出産した妊婦さんの約2割が経験したことがあるとのこと。

  • そのほかにも、膣のただれが原因で、内診やセックスの刺激で出血する子宮膣部びらん、絨毛の浸食で、子宮内膜から出血したものが絨毛膜の外側にたまっている絨毛膜下血腫、子宮頸管にできた良性の腫瘍、子宮頸管ポリープからの出血など、場合によっては治療をしたり、とりあえずは様子を見ておくという症状の場合があります。
    出典 :妊娠初期の出血 赤すぐ|妊娠初期の出血についての説明や妊婦さんの体験談
  • 出血が気になって受診をし、切迫流産と医師からいわれて、流産と勘違いする妊婦さんがいますが、そもそも妊娠中の妊婦が妊娠22週未満に、痛みや出血で受診したとき、その症状の軽い、重いに関わらず、切迫流産と診断されるということを覚えておきましょう。切迫流産は流産ではありません。
    出典 :妊娠初期の出血 赤すぐ|妊娠初期の出血についての説明や妊婦さんの体験談
  • 妊娠2ヶ月の出血の原因「切迫流産」とは?

  • 妊娠初期に、少量の性器出血を認め、子宮口はまだ開いてきていない状態を切迫流産といいます。
    軽度の下腹痛や腰痛、下腹部の緊満感を認めることもありますが、下腹痛の有無は問わず、妊娠初期の子宮からの出血を主徴とした症状に対する名称です。
    出典 :切迫流産 [流産の基礎知識] All About
  • 切迫流産は、稽留流産や進行流産、不全流産といった、流産の状態を表現したものではなく、妊娠初期の子宮出血を主徴とした症状に対する名称です。
    出典 :切迫流産 [流産の基礎知識] All About
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    切迫流産は、15%の妊婦さんに見られ、めずらしい症状ではないとのこと。
    また、切迫流産=流産ではありません。

  • どこから出血するのかとよく聞かれますが、妊娠により新たな血管がたくさんできてくる時に、その一部から出血したり、胎盤になる部分の一部が剥がれ、子宮内に貯まった出血(絨毛膜下血腫)からであったあり、子宮の出口にある「びらん」からだったりします。
    出典 :切迫流産 [流産の基礎知識] All About
  • 切迫流産の原因について

  • 切迫流産の原因については胎児に異常がある場合の自然淘汰のほか、受精時の異常、多胎妊娠、血液や免疫の異常、子宮の異常や病気など、さまざまな原因が挙げられますが、原因不明なことがほとんどといわれています
    出典 :切迫流産の原因と対策|子宝ひろば
  • また、胎児の周りに出血の膜が出来て胎児に栄養が行かないように邪魔をしてしまう「絨網膜下血腫」という、症状が切迫流産の原因であることも多いようです
    出典 :切迫流産の原因と対策|子宝ひろば
  • 妊娠2ヶ月の出血が合った場合は?

  • 妊娠初期に、少量の出血や軽い腹痛を感じることがあります。正常妊娠でこのような症状が起こることがありますし、流産や切迫流産で起きる場合もあります。しかし、上記のように流産や切迫流産で、少量の出血等が始まった時点ですぐに医療機関を受診したとしても対処法はありません。
    出典 :流産・切迫流産:病気を知ろう:日本産科婦人科学会
  • このため、夜間、休日等に少量の出血や軽度の腹痛があっても、あえて救急外来を受診する必要はなく、翌日あるいは予定された健診の受診で充分と考えられています。
    出典 :流産・切迫流産:病気を知ろう:日本産科婦人科学会
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    出血が合った場合には、受信したほうがいいかどうか、病院に連絡を取り、相談してみると良いでしょう。

  • ただし、腹痛がひどい場合には異所性妊娠(最近まで子宮外妊娠といいました。子宮の中でなく、卵管や卵巣のまわりに妊娠すること)の可能性がありますので、そのような場合には時間外であっても受診しましょう。
    出典 :流産・切迫流産:病気を知ろう:日本産科婦人科学会
  • 切迫流産の治療法

  • ・安静が大切
    医師に切迫流産と言われたら、何より安静が大切です。外出や運動は避け、生活最低限の行動までにとどめます。出血が続く場合や症状が重い場合は薬を出されたり、入院することもあります。
    出典 :切迫流産
  • ・切迫流産の影響
    出血や腹痛の症状が消えれば、その後の妊娠生活に影響はありません。また出産後の赤ちゃんへの影響もないとされています。
    出典 :切迫流産
  • 最後に

  • 妊娠2ヶ月目に出血があったとしても、即流産や早産になるわけではありません。
    出血している時に無理やり病院に行くことで、かえって症状がひどくなってしまう場合もあります。少量の出血が合った場合には必要以上に焦らずに、まず安静にして様子を見てみましょう。