偏食はだめ!!妊娠中に赤ちゃんをアレルギーから守る食生活

妊娠をすると、人によっては偏食になってしまうことも。でも、妊娠中に赤ちゃんをアレルギーから守るためには、偏食はだめなんです!

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  • 親のアレルギーは子どもに遺伝してしまう

  • 両親もしくは、母親、父親のどちらかにアレルギーがあれば、子どもにその体質、アレルギー体質は遺伝します。
    出典 :子のアレルギーを予防するため、妊娠中の食事にできることは? - gooベビー
     

    まず、基本的にアレルギーは遺伝するそう。

  • ただし、体質を遺伝したからといって、ぜんそくやアトピー性皮膚炎などのアレルギーの病気が必ず発症するというわけではありません。アレルギーについてははっきりとわかっていない部分も多く、発症するかどうかは環境や生活習慣、食事など、さまざまな要因が関係するようです。
    出典 :子のアレルギーを予防するため、妊娠中の食事にできることは? - gooベビー
     

    しかし、偏食すると体によくないのは確かなこと。偏食の結果、アレルギーが出やすくなってしまう、という可能性も否定できないのです。

  • 食べすぎ=アレルギーではない

  • 「妊娠中にアレルギーに関わる食品をたくさん食べたから赤ちゃんに影響する」という訳ではないようです。まず両親が本来もっているアレルギー体質を赤ちゃんが受け継ぎます。そして妊娠中にアレルギーの原因がある食品がその体質を目覚めさせてしまうのです
    出典 :妊娠とアレルギー 今から始めるアレルギー対策
     

    そのため、妊娠中の食事指導では、あれを食べてはダメこれを食べてはダメと指導されなくなってきています。

  • ただし、偏食はアレルギーを促進させてしまうかも!?

  • アレルギーの素因がある人が卵、牛乳を絶対に「摂取してはいけない」という訳ではありません。医師の間でも賛否両論があり難しいですが、カルシウムや鉄分などの栄養バランスも大事だからです。

    大切なのは偏らない食事を心がける事
    出典 :妊娠とアレルギー 今から始めるアレルギー対策
     

    つわりが起こると、人によっては○○しか食べたくない、食べられないという場合もあります。ですが、偏食が起こるのは当たり前のことだから、とばかすか食べていては、当然栄養バランスは崩れます。となると、お腹の中の赤ちゃんだって栄養バランスが崩れた状態でいることに。

  • エネルギーのもとになる「炭水化物」、肉をつくる「たんぱく質」、体の調子を整え抵抗力をつける「ビタミン」、強い骨や歯をつくる「ミネラル」のバランスが大切になります。特にカルシウム、鉄分、食物繊維などの必要量が増加しますので不足しないように、1日3食の食事から取るようにしましょう。
    出典 :2/2 妊娠中の食事とアレルギー10か条 [乳児育児] All About
     

    食べ過ぎも、食べなさすぎもよくありません。これはアレルゲンだから食べない! ではなく、食べられるものの中でできるだけバランスの良い食生活を送りましょう。

  • アレルゲン食品はデリケート

  • 日本では、アレルギーリスクの高い家系では、「妊娠8ヵ月以降の卵除去、アレルゲンになりやすい食品の偏った過剰摂取を避け(特に特定の食品にアレルギーをお持ちの方が兄弟・姉妹にいる場合はそのアレルゲン食品)、バランスよく食品を摂取する指導」を行っています。
    出典 :妊娠中の食事とアレルギー10か条 [乳児育児] All About
     

    例えば、ピーナッツなど。アナフィラキシーショックを引き起こしてしまいやすい食べ物は控えるように言われることも。

  • できれば、添加物たっぷりの食事は控えて

  • 添加物もアレルギーと関わりあるようです。インスタント食品、ファーストフード、スナック菓子などは元々妊娠中にもよくない食べ物です。外食や加工品にも注意が必要で、新鮮な素材を使った自分の家での調理が1番安心かもしれません。
    出典 :妊娠とアレルギー 今から始めるアレルギー対策
     

    食べられるから、と言ってスナック菓子や添加物たっぷりのファストフードばかり食べていると、産後体型が戻らなくなってしまう、なんてリスクもあります。

  • つわりが酷い時は食べられるものを食べるしかありません。しかし、つわりがまだ酷くない時、それ以外の時でもできるだけ栄養バランスを気にしましょう。バランスの取れた食事を行っていれば、極端にアレルギーの多い子になったりすることはないでしょう。