妊娠中のつわりはいつまで続く?つわりの種類と期間について

妊婦さんが苦しめられる体の変化の1つにつわりがりますが、妊娠中のつわりはいつまで続くのでしょうか?
辛いつわりから早く解放されたいと考えている妊婦さんにとっては、つわりがいつ頃終わるのかがとても気になりますよね。
また、つわりにはいくつか種類があります。
あなたのつわりはどれに当てはまりますか?

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  • つわりにも種類がある

  • つわりと言うと・・・吐き気を連想する方も多いのではないでしょうか?つわりには吐く以外にも種類があります。
    出典 :つわりの種類-赤ちゃんの部屋
     

    吐き気や嘔吐、食べ物の匂いに敏感になるなどの症状がある場合は、吐きづわりです。
    あまりにも食欲が無い、吐き気が治まらない場合には妊娠悪阻の可能性もあります。
    悪化する前に担当医に相談してみましょう。
    また、食べ物を口にしていないと体調が悪くなる、お腹がすくと具合が悪くなる場合には食べづわりです。
    食べづわりの場合は妊娠中の体重増加が心配されます。
    食べることを我慢するのではなく、食べるものを考えてみると良いでしょう。
    これら2つのつわりが一般的なつわりと呼ばれる症状です。

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    つわりの種類には眠りづわりもあります。
    症状はその名の通り強烈な眠気です。
    夜はもちろん、昼間でもいくら寝ても眠気が続きます。
    このような症状がある場合は、仕事中や運転中に注意が必要です。
    眠気を感じる場合には、できるだけ眠りましょう。
    また、よだれづわりというものもあります。
    症状はよだれが多く分泌される、自分のよだれに不快感を感じ気分が悪くなるなどです。
    このような症状の対処法としては、うがいが効果的です。
    こまめにうがいをして、口の中を清潔に保ちましょう。

  • このように、妊娠中のつわりの種類は大きく4つに分けられています。
    それぞれの種類ごとに対処法は違うため、自分がどのタイプのつわりなのかを知ることが大切と言えるでしょう。
    また、このようなつわりの種類には関係なく、頭痛や発熱、情緒不安定といった症状も表れます。
    頭痛や発熱がある場合には、医師の診察を受けましょう。
    妊娠初期は、体の変化に戸惑うことが多い時期でもあります。
    なるべく考えすぎないように、心を落ち着けて過ごしたいですね。

  • 妊娠中のつわりの原因

  • つわりの原因については、まだ解明されていませんが、一番大きな原因は、ホルモンの変化によるものと考えられています。
    出典 :妊娠中のつわり | 妊娠wiki | ベビカム
     

    妊娠中のつわりの原因として、hCGホルモンと黄体ホルモンの影響が考えられています。
    これら2つのホルモンは、妊娠すると増加します。
    hCGホルモンは、脳にある嘔吐中枢に影響を与えます。
    その影響で吐き気や胃のむかつき、嘔吐などの症状が表れるそうです。
    また、黄体ホルモンは胃や腸の働きを悪くしてしまいます。
    これもつわりの症状に関係していると言えるでしょう。
    妊娠中に便秘や下痢になりやすかったり、肌荒れしやすいのも黄体ホルモンの影響です。

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    ホルモンの影響意外に考えられる悪阻の原因は、ストレスや疲れです。
    ストレスや疲れが溜まっているとつわりの症状は重くなってしまいます。
    つわりを感じたら、体を休ませてほしいというサインと受け取りましょう。
    安静にしていると、なんとなく怠けているような気持ちになるかも知れません。
    しかし、妊娠中に安静にすることは重要なママの仕事なのです。
    元気な赤ちゃんを産むために、しっかりと休みたいですね。

  • 妊娠中のつわりはいつ終わる?

  • 一般的につわりのピークは、妊娠7~10週だという妊婦さんが多いようです。
    出典 :つわりのピーク、いつからいつまで?
     

    妊娠7週から10週だと、妊娠2ヶ月から3ヶ月を指します。
    この時期は、ちょうど妊娠に気づいてすぐあたりの人が多いようです。
    妊娠中のつわりは、徐々にピークに向かって症状が強くなっていきます。
    その後ピークを迎えると徐々に症状は軽くなっていきます。
    妊娠中のつわりがピークに達すると、仕事や家事をすることがとても大変になります。
    そのため、つわりのピークだと感じた場合は無理せずにゆっくりと体を休めましょう。
    人によっては、つわりでとても大変な思いをします。
    しかし、つわりはいずれ治まっていきます。
    ママにとっての最初の試練だと思って、頑張って乗り越えましょう。