妊娠期間は約10か月…その限られた時間の幸せな時間をどう過ごしますか?

妊娠期間は、つわりであったり、足がつったり、体に初めてかかる重圧につらい時もあるかもしれません。でも7、赤ちゃんとお母さんを繋ぐ時間は限られているのです。大切に大事に、おなかの中で育ててあげたいですね。

  • pocca 更新日:2014/05/30

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  • 妊娠が分かったら、今までの生活とは違った生活を送るように心がけましょう

  • 赤ちゃんがやってくると今までの暮らしが激変します。

    みなさんの体も初めて体験する変化がいっぱいで戸惑うこともあるかもしれませんが、いまのうちにこの期間の流れをチェックしておけば大丈夫です!

    とりあえず、妊娠が確定したなら、禁酒・禁煙はもちろん、薬の服用の際は必ず医師に相談してからと、自分とおなかの赤ちゃんの健康第一を考えることからスタートです。

  • 妊娠が分かったら、産院を決めましょう

  • とりあえずの診察で行った人は、希望のお産ができる産院かよく調べて出産する産院を決めましょう。産院には、おおむね、妊娠初期は2週間に1回、中期は4週間に1回、後期は2週間に1回、臨月は毎週、健診で通うことになりますので、交通の便も大切です

  • -リラクゼーション音楽 - 妊娠中の水の滝 - YouTube

     

    妊娠中は、気持ちも安らかにできる環境作りも必要です。

  • ~妊娠初期症状~

  • 血液量の変化による妊娠初期症状

    眠気がある
    めまいがする
    カッとなる
    熱っぽくなる
    貧血ぎみになる

    こういった症状が出てくることもあります

  • 自律神経系では

  • ○つわりが起こる
    ○むかむかする
    ○吐き気がする
    ○唾液が多い
    ○イライラする
    ○ストレスがたまる
    ○アレルギーが起こる

  •  

    日本には昔から、「妊娠5カ月目の戌の日に、腹帯を巻いて安産のお参りをする」というしきたりがあります。

    安産で子だくさんの犬のお産にちなんだものですが、この時期はおなかが大きくなり始めるため、おなかを支えたり腰痛を防止する意味でも、腹帯やマタニティーガードルをつけることは理にかなっていてオススメ。

  • おなかが大きくなるにつれて、母としての心構えも必要になってきます。

    両親学級に参加してみるのもいいでしょう。

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    産院や自治体が、妊娠中の生活やお産、初期の育児についてプレママ&プレパパ向けに教えてくれるのが両親学級(母親学級)。食生活や妊娠中に注意したいこと、お産のための呼吸法や、新生児の沐浴やおむつ替えなど、役に立つ情報をナマで聞ける絶好のチャンスです。複数回シリーズで実施されることが多いようです。将来のママ友だちを作れる場でもあるので、安定期に入ったら積極的に参加してみましょう。

  • 少しずつでいいんです。おなかが大きくなるのと並行して、少しずつ母親になっていきましょう(*^_^*)

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    妊娠後期に入ったら、赤ちゃんのための準備もスタート。生まれてから買うのでは遅いものを必要最低限準備しておきましょう。

    おうちの中も、赤ちゃんを迎えるために模様替えを。赤ちゃんの居場所を確保するだけでなく、大人よりも敏感な赤ちゃんのために、エアコンやカーペットは清潔にしておきたいもの。この際徹底的な大掃除を!

  • 大丈夫(*^_^*) 赤ちゃんは幸せをたくさんくれる天使です。 

    楽しいことを思い浮かべて、産まれてきてくれるのを待ちましょう(^O^)