妊娠中の仕事っていったいどれくらいやっていいの??

妊娠をすると、とっても嬉しい反面、仕事をどうしよう・・・と考える方も多いのではないでしょうか??ここでは、妊娠中の仕事をどの程度やっても良いか教えちゃいます❤
これを読めば、妊娠中の仕事をどうすればよいかが分かり、不安が解消されますよ~~~!!

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    「妊娠中の仕事、いったいどうすれば良いの」と悩んでいる方、いらっしゃるのではないでしょうか??
    妊娠中、体調が良ければ、それほど負担にはならない仕事ですが、やはり、妊娠して体に変化が起きると、体調不良の日が多くなり、「いつまで私、仕事をしなくてはだめなの~~」などと落ち込んでしまう妊婦さんもしばしば・・・。
    職場でも誰にも相談できず、家事も誰にも頼めずという方も中にはいて、一生懸命頑張ってしまう方もいらっしゃるようです。
    しかし、妊婦さんは、無理は禁物!!ここでは、妊婦さんがどれくらい仕事をやってよいか、また妊娠中、仕事をスムーズに進めるコツを教えちゃいますよ❤

    まずは、どのくらいまで仕事をしてよいかということから・・・

  • 仕事は妊娠9か月が目安!

  • 産前産後休暇の規定では、予定日の6週間前まで働いて良いという基準がありますから、この辺りまで働いても特に問題はないと言えるでしょう。
    ただし、体力的にきつい仕事であったり、体調が悪くなってしまう場合は無理は禁物です。お腹の赤ちゃんのためを思うなら、無理して働くことは止めましょうね。

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    妊娠中の仕事は、9か月あたりで辞めるのが目安と言いましたが、体調がよければ、出産日の前日まで働いても問題はありません。
    法律的にも、本人の意思が「働き続けたい」というものであれば、会社が休ませることはできないようになっています。仕事をどうしようか悩んでいる方は、自分の体調と相談して、いつまで働こうか決めましょうね。

  • 妊娠中の仕事で気を付けたいこと

  • 妊娠中は、9か月近くまで働けるということが分かりましたが、妊娠前には普通にできていた仕事でも、妊娠をしたら注意したい仕事がいくつかあります。
    それは、長時間立ちっぱなしの作業、重いものを持つ作業、気温の変化が大きい場所での作業などです。どれも、体に負担のかかる作業ですから、妊婦にはとっても過酷な作業となってしまいます。

    こういった作業を命じられた際は、妊娠していることを告げ、他の方に変わってもらいましょう。

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    妊娠中の長時間のデスクワークも体に負担をかけてしまい、「エコノミー症候群」のような症状を訴える妊婦さんもいらっしゃるようです。
    妊娠中のデスクワークは、できるだけ休憩を取り、体を動かし、水分補給をするようにしましょう。また、ゆったりした服装で作業をするのも効果的です。
    立て込んでいる仕事の手を休めるのは気が引けるかもしれませんが、体調を維持するためにも1時間に1回は歩き回りましょうね。

  • 周りへの気使いも大切❤

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    妊娠中も仕事を続けようとすると、妊娠前よりも体調不良や検診へ行かなければならないなど、周りの方に迷惑をかける可能性が出てきます。
    ですから、妊娠中は、さらに職場の周りの方とのコミュニケーションを大切にすることが重要です!

  • 妊娠中、仕事をする場合には、「妊娠しているから・・・」という気持ちではなく、「いつも助けてもらってありがとう」という気持ちを常に持つことが大切です。

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    妊娠中は周囲の方により一層気を配りましょうね。

    ・常に「ありがとう」と感謝の気持ちを伝える

    ・休む日程があらかじめ決まっている場合は早めに伝える

    ・辛い表情はなるべくしない

    ・急に休んでしまった場合は、周囲の方にお礼と謝罪をする

    この4点をしっかり実行すれば、妊娠していても気持ちよく働けるはずですよ!!