小柄モデル「さとみんメイク」に学ぶ自分の個性を活かすメイク

さとみんは顔の可愛さや体のバランス良いので女性に好かれるモデルです。さらに身長が150cmというモデルなのに小柄なところも親近感がわきますね。今回は彼女のしている「さとみんメイク」をみていきたいと思います。

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  • 体型の基準になる人=モデル

  • ファッションモデルと言えば、長身の人たちのことを思い浮かべます。しかし、最近では様々な体型の人がファッションを楽しめる時代です。太った人も背が低い人も、いわゆる既製品サイズから外れた体型の人のためのブランドが数多くできるほどです。少し前にぽっちゃりしたモデルさんが度々テレビに出演して、共演者を驚かせていました。また、ファッションの世界ではありませんが、オフィスの机や椅子などは身長170cmを基本として作られています。そのため、椅子と机のサイズが合わないまま無理な姿勢で仕事を続けることで健康被害がでることもあるそうです。これを受けて、150cmの人のためのオフィスの机や椅子を作るところもあるそうです。このように、既製品サイズ以外の商品を作るということが今後も各業界で広がっていくかも知れませんね。

  • 画像だけではわからない全体の印象

     

    ロングドレスをきたさとみんです。さとみんのことを知らずに、身長170cmくらいの人がこのドレスを着たら、、ミドルドレスになるかも知れませんね。

  • その中で、痩せた人が太った人の服を着てもイメージが湧きにくいように、長身の人と小柄の人とでは同じデザインの服を着ても印象が大きく異なるのです。ファッションにはデザインや素材も、もちろん重要な要素ですが、全体のバランスというのも非常に大事なことです。そのため、それぞれの体型の基本や基準になるようなモデルさんが、最近増えてきています。

  • 小柄モデル「さとみん」

  • 150cmという小柄な身長でファッションモデルをしている「さとみん」という愛称で親しまれている八鍬 里美(やくわ さとみ)さんは、確かに普通のモデルさんに比べて背が低いですが、体のバランスがよく、小柄の人の憧れの体型です。
    もちろん、体のバランスがよいだけでなく、さとみんは顔も可愛いです。インターネット上で出回っている学生時代の写真をみても、元々の顔が整っている可愛い顔立ちです。

  • メイクをしても「さとみん」なれない?!

  • このように、元々可愛い顔立ちの人を見ると、さとみんを目指してメイクをしても無理なのではないかと思うかも知れません。しかし、それはメイクの力を甘く見ています。メイク(といろいろな小技)によって、確実にさとみんメイクになれます。
    さとみんメイクのポイントややはり、目です。彼女がアイメイクをした画像を見ると、さとみんのメイクにかける情熱がみえるようです。つまり、彼女はラインやグラデーションで自分の目元を演出していることがわかるのです。

  • さとみんのアイメイク

     

    さとみんのアイラインをみてみるとは黒いラインで目尻しっかり、目頭に少し引かれています。そして、茶色やゴールドのシャドウでグラデーションをつけながら、立体感を出しています。注目すべきは、彼女のメイクは彼女自身の目の形の個性を消さず、むしろ強調するようなメイクだということです。

  • さとみんメイクの特徴は個性を活かすこと

  • メイクをするとき、多くの人は自分の顔の気にいらない部分を補正しようとします。しかし、彼女のアイラインの引き方は、自分の目の形を活かすように、入れていることがわかります。隠すのではなく、より個性を出すようなメイクで、さらにグラデーションで立体感を出すことで、印象的な目元にしています。

  • 八鍬 里美(やくわ さとみ)

     

    別名:望月るみ
    愛称:さとみん
    生年月日:1990年10月4日
    出身地:神奈川県川崎市
    血液型:O
    身長 / 体重:150 cm / 33 kg
    靴のサイズ:22.5 cm