母乳と粉ミルクどちらがいいの?

授乳は母乳ですか?それとも粉ミルクですか?または併用されている方も多いかと思います。今メリッットでメリットをまとめてみました。

  • kei 更新日:2014/03/12

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  • 授乳の基礎

  • 改めて、まず、授乳の基礎から振り返ってみたいと思います。

  • 母乳は理想的な栄養バランスと免疫をそなえているといわれます。数時間おきに授乳するのは大変ですが、懸命に飲む赤ちゃんの姿に疲れが癒されるでしょう。とはいえ、ママの体調やおっぱいのトラブル、仕事の都合などで母乳をあげられないことも。そんなときは無理をせずミルクに頼ってもいいでしょう。
    出典 :授乳の基礎知識|ベビータウン
  • 母乳と粉ミルク または併用した際のメリットでメリット

  • 母乳と粉ミルクどちらがいいのでしょうか。もしくは併用が一番いいのでしょうか。やり方とメリットでメリットをみていきたいと思います。

  • どうしても赤ちゃんを守る免疫・抗体は母乳からしかあげることができないと言われています。
    出典 :粉ミルクによる弊害|完全母乳育児
  • 母乳で授乳

  • おっぱいは赤ちゃんにとってもっとも良質の栄養源です。新生児期はとくに赤ちゃんもお母さんも不慣れですから、なかなか上手く授乳できないかもしれません。でも焦らずに、だんだんと二人のリズムができていきます
    出典 :おっぱいの上手な飲ませ方|「子育てお役立ち辞典」 - はっぴーママ.com
  • (1)お湯で絞ったタオルかガーゼで乳首をぬぐう
    さっとぬぐう程度で、念入りに消毒しなくても大丈夫です。
    出典 :おっぱいの上手な飲ませ方|「子育てお役立ち辞典」 - はっぴーママ.com
  • 2)出の悪い方から飲ませる
    おっぱいは吸われる刺激で出がよくなります。
    出が悪い方を先にして、左右バランスよく飲ませましょう。
    出典 :おっぱいの上手な飲ませ方|「子育てお役立ち辞典」 - はっぴーママ.com
  • (3)乳輪までしっかりとくわえさせる
    乳頭だけくわえても上手に吸えません。唇が外側にめくれるくらい、乳輪部まですっぽりくわえさせましょう。赤ちゃんの舌の上に乳首を乗せる感じにするといいでしょう。
    出典 :おっぱいの上手な飲ませ方|「子育てお役立ち辞典」 - はっぴーママ.com
  • 赤ちゃんのメリット

  • 密着できるのでお母さんも赤ちゃんも安心感があり、関係性が深まる。/コミュニケーションが取れる。/免疫物質が含まれているので赤ちゃんに免疫がつく。/アレルギーの予防になる。/人口乳首の40倍あごの力を使うのであごが発達する。/食育に繋がる。/SIDSの予防になる。(乳幼児突然死症候群)
    出典 :完全母乳育児
  • お母さんのメリット

  • 子宮の収縮が早まり、産後の回復が早まる。/母性が育つ。/ミルク代がかからない。/外出時に荷物が少ない。/マタニティブルーになりにくい。/乳がんのリスクが下がる。/卵巣がんのリスクが下がる。
    /子宮がんのリスクが下がる。/産後ダイエットに成功しやすくなる。/添い乳なら夜中も楽になる
    出典 :完全母乳育児
  • デメリット

  • 飲んでいる量がわからない。/授乳と授乳の間隔が短い。/出が悪いと赤ちゃんが泣きわめく。/公共の場で授乳をせざるを得ない場合がある。/他人に預けにくい、預けることができない。/粉ミルクを嫌がるようになる子も。
    出典 :完全母乳育児
  • 乳腺炎になる可能性がある。/乳首に傷ができる事も。/卒乳が粉ミルクに比べて難しい。/服が母乳で濡れてしまうことも。/黄疸が長引きやすい。/お母さんの食べ物次第で赤ちゃんの栄養が左右されてしまう
    出典 :完全母乳育児
  • 粉ミルクで授乳

  • 1.哺乳びんを消毒する
    赤ちゃんは抵抗力が弱いので、雑菌が入るとおなかをこわしやすくなります。哺乳びんや調乳用の道具は必ずきれいに洗い消毒しましょう。消毒には、煮沸消毒のほか、電子レンジや液剤を使う方法もあります。
    出典 :授乳の基礎知識|ベビータウン
  • 2.ミルクを調乳する
    哺乳びんに計量した粉ミルクを入れ、いったん沸騰させた70℃以上のお湯をできあがり量の2/3ほど哺乳びんに入れます。乳首、キャップを取り付け、哺乳びんを振ってしっかり溶かします。残りのお湯を足し、軽く振って混ぜ、氷水や流水で体温ぐらいまでさまします。
    出典 :授乳の基礎知識|ベビータウン
  • 3.赤ちゃんを抱いて授乳/母乳と同じように膝の上に抱いて少し上体を起こした姿勢で飲ませてあげましょう。
    4.赤ちゃんのお口をキレイに/飲み終わったら清浄綿や滅菌コットンなどで、飲みこぼしや唾液を拭き取ります。肌がかさつかないようにローションで保湿を。
    出典 :授乳の基礎知識|ベビータウン
  • 粉ミルにする理由

  • 吸いが下手で母乳を吸えない。/母乳が思うように出ない。/ストレスで母乳が出なくなった。
    /なんらかの病気で母乳を飲ますことができない。
    出典 :粉ミルクによる弊害|完全母乳育児
  • デメリット

  • コミュニケーションをとる時間が短い。(哺乳瓶での授乳はあっという間)/太りやすい。/お母さんの免疫を受け取れない。/授乳までに時間がかかる。(調乳のため)/消毒に手間がかかる。/母体の回復に時間がかかる。
    出典 :粉ミルクによる弊害|完全母乳育児
  • 主に、「赤ちゃんに免疫がつかない・お母さんからの免疫・抗体を受け取れない」というマイナスイメージが多いようですが、粉ミルクには、母乳に負けないくらいの栄養が沢山含まれています。昔の粉ミルクと比べ、現在の粉ミルクは改良を重ねて母乳とかなり似てきています。
    出典 :粉ミルクによる弊害|完全母乳育児
  • ミルクと併用

  • ミルクと母乳を組み合わせながら育てているお母さんが増えています。いわゆる”混合授乳”と呼ばれるものです。母乳が思うように出なくとも、吸わせる事に意味がある…という理由で行っている人も多いようです。赤ちゃんに吸ってもらう事で様々なホルモンが分泌され、お母さんに良い影響を及ぼすとも言われています。
    出典 :混合授乳のメリットとデメリット|完全母乳育児
  • メリット

  • よく寝る。/おっぱいを吸わせているので罪悪感が減少。/ミルク慣れしているので預けやすい。/母乳不足の解消。
    出典 :混合授乳のメリットとデメリット|完全母乳育児
  • デメリット

  • 母乳よりもミルクを沢山飲むようになった。/飲む量が明らかになるので飲みが少ないと不安になることもある。/「母乳だけ飲んでいる赤ちゃん」との差に悩む人も。/夜中に起きてミルクを作らないといけない。/外出時の荷物が増える。/母乳が完全に出なくなってしまう場合がある。/完母の赤ちゃんに比べるとぽっちゃりした体型になりやすい
    出典 :混合授乳のメリットとデメリット|完全母乳育児
  • メリットもデメリットはどれもあります。これでなくては駄目ということもあります。事情をふまえて、悩みすぎる事なく、臨機応変に授乳しましょう。愛情だけは忘れないように!

  • 混合にすることを決して悪いと思っているわけではありません。様々な事情がありますし、泣きたいくらい母乳で育てたいけどそれが出来ないお母さんだっています。ミルク育児で大事なのは、母乳のときと同じくらい密着してスキンシップを取りながら授乳をするということです。
    出典 :混合授乳のメリットとデメリット|完全母乳育児