妊娠6週に出血!? これって大丈夫?

妊娠6週に出血、その原因は何?
まだまだ妊娠して間もない時期で超初期とも呼ばれるこの時期の出血、不安ですよね。

そんなときはどう対処すべき?

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  • 妊娠6週に出血、その原因は?

  • 着床出血・絨毛性出血

     

    胎盤を子宮につないでいる絨毛が子宮が大きくなるときや、激しい運動などで傷ついて出血することがあります

  • 子宮が大きくなるにつれて胎盤が引き伸ばされたり、少し剥がれたりすることがあります。これを絨毛膜下血腫(じゅうもうまくかけっしゅ)といいますが、妊娠初期にはよく見られることで胎盤が完成される妊娠4~5ヶ月には治まるはずです。
    出典 :妊娠2ヶ月/出血について
  • 前置胎盤

     

    胎盤が子宮口にきてしまっている状態のことをいいます

    子宮が大きくなるにつれて上へと移動することが多いのですが、そのときに出血を伴うことがあります

  • 子宮外妊娠
    子宮以外の場所、多くは卵管、時には卵巣や腹腔内に受精卵が着床した場合の妊娠です
    出典 :妊娠中に注意すること!: 妊娠中の出血の原因!
  • 初期に多い異常のなかで、流産に次いで多いのが子宮外妊娠です。妊娠初期に出血と腹痛の症状があれば兆候の可能性があるので疑ってみましょう。
    出典 :【子宮外妊娠症状】子宮外妊娠の兆候や症状
  • 妊娠初期(妊娠12週まで)の切迫流産の症状は「出血」プラス「腹痛」です
    出典 :切迫流産とは | 切迫流産・切迫早産とは | 切迫流産・切迫早産.COM
  • 妊娠全期間を通じて出血は心配な症状ですが、11週ごろまでの妊娠初期に出血に気づいたら、まず流産を疑ってすぐに受診してください
    出典 :【妊娠初期出血】妊娠中の出血の原因
     

    不安になりすぎる必要はありませんが、疑っておくことは悪いことではありません

  • 検診時に行った内診が原因

     

    内診をしたあとに出血が見られることもあります

  • 性行為の後にも・・・

     

    仲良くするのは良いことなのですが、非常にデリケートな状態になっている女性の体にはちょっと刺激が強すぎるかも。

    そうでなくても赤ちゃんを育てるための体に変化していますから。

  • 妊娠6週目の出血、どう対処したらいい?

  • まずは「安静」に!!

     

    出血と共にお腹の張りや痛みがあると更に心配です

    まずは「安静」を最優先にしましょう!
    お腹の痛みや張りだけのときも同様に。

  • 出血したら、まずは出血の色や量などを確認してください。下着が少し色付く程度の少量の出血ならそこまで心配ありませんが、妊娠初期の出血や、中期以降でも出血が2~3日続く場合はすぐに受診しましょう。だらだらと出血が続く場合は、トラブルの可能性もあります
    出典 :【妊娠初期出血】妊娠中の出血の原因
     

    妊娠中はちょっとした刺激でも出血しやすくなっています。
    実際、妊娠中に出血を体験した妊婦さんは8割にのぼります

  • もし切迫流産と診断されたら、医師から言われた行動の制限をしっかり守らなければなりません。治療は止血剤、おなかの張り止め、抗生物質、点滴などがありますが、切迫流産の1番の治療法は「安静」です
    出典 :妊娠2ヶ月/出血について
  • 出血に気がついたら迷わず受診しましょう。
    それと同時に「安静」にすること。

    大切な赤ちゃんを守るために、できることです。