激痛と吐き気・・・まさか「腹膜炎」!?

腹部全体が激痛・・・発熱も・・・
それはもしかしたら「腹膜炎」かもしれません!!

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  • 腹膜炎

  • 腹膜炎とは

     

    腹膜炎とは腹膜に炎症が起きる状態で
    急性腹膜炎と慢性腹膜炎があります!
    急性腹膜炎には腹腔全体に炎症が起きる汎発性腹膜炎
    一部分で炎症が起きる限局性腹膜炎があるそうです
    調べるほどややこしい病気でした

  • 腹膜に細菌感染や物理的・化学的刺激によって炎症が起こるものを腹膜炎といいます。
    出典 :急性腹膜炎 - goo ヘルスケア
  • 腹膜炎とは、腹腔を覆っている腹膜(内臓と腹壁の一部を覆っている薄い膜)に炎症が起きる状態で、急性腹膜炎と慢性腹膜炎があります。
    出典 :腹膜炎(小児の症状・治療)
  • 原因

  • 腹膜炎の原因には細菌の感染による腹膜の炎症が多く、その他には胆嚢炎や憩室炎などから広がって腹膜炎を起こしたり、内臓破裂、膵液の漏出などが刺激となって腹膜炎をおこすことがあります。
    出典 :腹膜炎(症状/検査・診断/原因/治療)
     

    内臓破裂は怖いですね・・・

  • 原因

     

    急性腹膜炎の多くは、さまざまな消化器疾患の
    合併症として起こります
    細菌因子とは、急性虫垂炎、急性胆嚢炎
    急性膵炎などの腹腔内の臓器の炎症が
    腹膜へ波及することによって起きる事がある為
    一般には急性虫垂炎が最も頻度が高くみられます!!

  • 症状

  • 急性腹膜炎の汎発性腹膜炎の症状には、激痛が腹部全体に広がり、喉の渇き、吐き気、嘔吐、発熱、腸閉塞症状がみられます。症状が重いと、ショック状態や死亡する危険性も高まります。限局性腹膜炎の場合は炎症部位の痛み、発熱、悪寒、ガタガタ震えるなどの症状がみられます。
    出典 :腹膜炎(症状/検査・診断/原因/治療)
     

    死亡する事もあるのですね・・・

  • 症状が重いと、ショック状態や死亡する危険性も高まります。予後は良くなく、腹膜炎の進行程度、炎症を起こした菌の種類、患者さんの年齢や抵抗力、発症後の経過時間などによって変わってきます
    出典 :腹膜炎(小児の症状・治療)
  • 急性腹膜炎の症状として腹痛は必ずみられます。原因となる病気の前兆として腹部不快、軽い腹痛を示すことがまれにありますが、通常は急激な腹痛が突発的に起こります。痛みは持続し、初めは限られた部位だけですが、次第に腹部全体に及びます。
    出典 :急性腹膜炎 - goo ヘルスケア
  • 一般的に激痛が腹部全体に広がり、喉の渇き、吐き気、嘔吐、発熱、腸閉塞症状がみられます。
    出典 :腹膜炎(小児の症状・治療)
  • 治療法

  • 腹膜炎では緊急手術を行う必要があります。
    薬だけで治すことはできません。
    出典 :腹膜炎(症状/検査・診断/原因/治療)
  • 消化管の穿孔がなく、腹膜炎の部位が限られている限局性腹膜炎の場合には、補液、抗生剤の投与により保存的に治療することで治ることもありますが、基本的には早期の緊急手術を必要とすることがほとんどです。
    出典 :急性腹膜炎 - goo ヘルスケア