無添加化粧品なのにかぶれた? 化粧品かぶれの原因

化粧品かぶれの原因について考えられることや対策についてまとめます
化粧品かぶれは接触性皮膚炎とよばれ、化学物質などが配合された化粧品やアレルギーによって起こります
原因となるものの使用を一切中止し、自分の肌に影響のない化粧品を見きわめることが必要です

view230

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 化粧品かぶれの原因

  • 化粧かぶれは使用している化粧品の成分が肌質に合わない場合や、長時間の化粧により皮膚が呼吸しにくく肌に負担をかけてしまうことで起こりやすいです。
    出典 :化粧かぶれについて
     

    普段は大丈夫でも、季節性アレルギーや、体が疲労状態にある場合など、時期や体調によっても影響を受け易いそうです

  • 化粧品によるかぶれが起きると、多くの人が「体調やストレスが原因」「加齢によるもの」と思い込んでいますが、パラべン、フェノキシエタノール、1-3ブチレングリコールなどの化学物質によって、皮膚が敏感になる化学物質過敏症という症状なのです。
    出典 :化粧品でかぶれる!防腐剤によるアレルギー反応とは - Peachy - ライブドアニュース
     

    化粧品をつけている顔だけが、つっぱったり、敏感になったりするのであれば、使用している化粧品のなかに原因物質があると考えるべきとのことです

  • 化粧品かぶれの原因となる成分の表示は実は曖昧

     

    現在、化粧品の容器や外箱には、全成分が表示されているため、自分のアレルゲンが含まれているかどうかを確認できます
    ただし、成分名はさまざまな形で表記されているので一概に判断はできないようです

  • 輸入化粧品には特に注意が必要

     

    原材料自体に防腐剤や保存料として微量に混入されている成分に関しては、メーカーも気づかないまま使用されてしまうことがあるのが現状なのだそう
    一つの化粧品原料に含まれている量が微少でも、複数の原料を混ぜていくうちに、その量が多くなり、製品化される際には、かなりの量が配合されているという事例も多々あるようです

  • 無添加化粧品なのに化粧品かぶれになる原因

  • 現在の法律では、キャリーオーバー成分(化粧品原料)までは表記しなくても良いということになっている為、原材料に防腐剤やアルコールを含んだ素材を使っていても、最終的な処方に防腐剤やアルコールを入れなければ、防腐剤やアルコール無添加と言う事が出来ます
    出典 :肌育生活 | はだいく 商品紹介
     

    1回使い切りでパッケージ化されていない限り、完全な“無添加”の化粧品は難しいようです

  • 1-3ブチレングリコールは、無添加とか、自然化粧品をうたう化粧品にもよく使われています。きっと、「フェノキシエタノールも1-3ブチレングリコールも旧指定成分ではありませんから、危ない旧指定成分は使っていませんので無添加です。」ということで、無添加、自然派、をうたっているのでしょう。
    出典 :化粧品でかぶれる!防腐剤によるアレルギー反応とは - Peachy - ライブドアニュース
  • BG(1,3ブチレングリコール)

     

    植物性グリセリンと同じように保湿効果のある成分
    天然の植物からではなく、化学的にアセトアルデヒドという化学物質から工業的に合成して生産されるアルコールの仲間とのこと

    アレルギーのない人にとっては、抗菌作用や酸化防止の働きがありグリセリンより低刺激なので問題はなく、手作り化粧水などにも重宝されるようです

  • フェノキシエタノールの毒性はパラベンより弱く、自然界にも存在している成分と言われていますが、刺激性がないわけではなく、防腐効果もパラベンよりは劣ってしまう部分があるようなので人によっては、どうせ防腐剤が入っているならパラベンが入ってる方でもいいやとパラベン入りの物を選んでしまうこともあるそうです。
    出典 :フェノキシエタノールとは » 無添加・保湿の化粧水ウィキ
     

    パラベン無添加と書かれていても、防腐剤が入っていないということではなく、他の防腐効果のあるものが入っているようです

  • 習慣や時期、環境による化粧品かぶれの原因

  • お肌の状態は、月経前後でも違ってきますし、睡眠や気温、紫外線など環境によっても変わってきます。お肌のコンデションをチェックしながら、その日のお肌の状態にあわせた洗顔・保湿を行ってください。
    化粧品かぶれは、ちょっとした心配りで予防できます。
    出典 :化粧品かぶれ | 皮膚科 | +Wellness プラスウェルネス
     

    にきびができていた思春期のころと同じように、皮脂を落とすことにポイントを置いた洗顔法を続けるなどの間違った洗顔が肌の抵抗力を弱めて敏感肌をつくっていることも

  • 化粧品かぶれは、一年中いつでも起こる可能性がありますが、特に肌が乾燥する秋から冬、春先にかけて増加します。
    出典 :化粧品かぶれの症状と防ぎ方
     

    化粧品の他、石鹸、洗顔料、シャンプーやリンス、整髪料、染毛剤、日焼け止めクリームなどでも起こる可能性があるので、新しい製品を使う場合は目立たないところでパッチテストをすると安心だとのことです
    ただ、遅れて出るタイプのアレルギーもあるようです

  • 化粧品にかぶれてしまったときの対処法

  • 化粧品かぶれが起きたら、かぶれの原因となった化粧品の使用はすぐに止めましょう。
    どの化粧品が原因であるのか分からないのであれば、一切の化粧品の使用を止めてください。
    出典 :かぶれを治す基本的な対処法とは|化粧品かぶれが起こるワケ
     

    化粧品だけでなく、洗顔料やシャンプーなどが原因の場合もあります
    シャンプーやコンディショナーは顔にかからないようにし、洗顔もできるだけ水かぬるま湯のみで行いましょう
    ひどい場合は皮膚科を受診し、原因を特定してもらいましょう