一生ものの歯を大切にしよう。正しい口腔ケア

歯は一生の宝です。歯があれば、美味しいものを食べて、人生を楽しく華やかに生きられます。

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  • 毛先を歯の面にあてる

     

    ハブラシの毛先を歯と歯ぐき(歯肉)の境目、歯と歯の間に、きちんとあてる

  • 軽い力で磨く

     

    毛先が広がらない程度の軽い力(150~200g)で磨く

  • 小刻みに磨く

     

    5~10mmの幅を目安に小刻みに動かし、1~2本ずつ磨く.

  • 歯垢(プラーク)は生きた細菌のかたまりで、むし歯・歯周病などの原因となります。乳白色で歯と同じような色をしており、舌で触るとザラザラした感触があれば、それは歯垢(プラーク)です。

    歯垢(プラーク)は、水に溶けにくく粘着性があるため歯の表面に付着し、うがいでは取り除くことができません。
    歯磨きの目的は、この歯垢(プラーク)を取り除いてむし歯や歯周病などにならないようにすることです。
    出典 :正しい歯の磨き方|歯の健康基礎知識|ライオン
     

    プラークを取り除く気持ちで歯磨きをしましょう。

  • でこぼこ歯並び

     

    前歯のでこぼこしている歯は1本1本にハブラシを縦にあてて毛先を上下に細かく動かしましょう。

  • 歯と歯ぐき(歯肉)の境目
    歯ぐき(歯肉)に対しては45度の角度に毛先をあててハブラシを5mm幅程度で動かしましょう。
    出典 :正しい歯の磨き方|歯の健康基礎知識|ライオン
     

    歯茎をみがく感覚で。

  • ハブラシでブラッシングしただけでは、歯と歯の間は十分磨けない事があります。歯垢や食べかす、ステイン(着色汚れ)が残ってしまいます。みなさんもご存じのとおり、ムシ歯や歯周病の原因は歯垢です。そこで、デンタルフロスを使って、ハブラシでは届かない、歯の側面についた歯垢や、歯と歯の間に入りこんだ食べかすを、きれいに取り除きましょう。そして、きれいで健康な歯を保ちましょう。
    出典 :デンタルフロス/歯間ブラシの使い方|お役立ち情報|サンスター
     

    デンタルフロスを使いましょう。

  • 歯間ブラシには1(SSS)から5(L)まで様々なサイズがあります。お口の中の状況も一人一人違います。ご自分のハグキの状態や使いたい部位に合ったサイズを選ぶことが重要です。歯間ブラシを選ぶ時の一つの目安として、歯間ブラシを挿入した時、無理なく(抵抗なく)動かせるサイズを選ぶようにしてください。また、サイズ1(SSS)が挿入できない時はデンタルフロスを使用してください。
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    出典 :デンタルフロス/歯間ブラシの使い方|お役立ち情報|サンスター
     

    歯間ブラシは自分にあったものを使用しましょう。

  • 歯周病の大きな原因の一つは、プラーク(歯垢)です。歯周病を予防するためには、日々の歯みがきなどが大切です。さらに、定期健診を受け、よりよい生活を心がけましょう。

    ①歯みがきの工夫
    みがいた後に歯と歯ぐきの境目、歯と歯の間にみがき残しがないかをチェックしましょう。
    ②正しい食習慣
    何でも残さず食べ、規則正しい食生活を心がけ、プラークができやすい糖分を多く含む食べ物は、とり方に注意しましょう。
    ③タバコは注意
    タバコは歯と歯ぐきにとってよくないことを覚えておきましょう。
    ④定期的に健診を
    1年に2、3回は歯科医院で定期健診を受けるようにしましょう。
    出典 :歯周病予防と基本のみがき方|歯ぐきに直接届く歯槽膿漏対策 デントヘルス|ライオン株式会社
     

    口腔ケアと生活習慣の改善で、歯周病を予防しましょう。

  • 歯垢は、歯と歯ぐきの間にある隙間、「歯周ポケット」と呼ばれる部分に溜まりやすくなります。ここを重点的に磨くのが、第一のポイント。
    歯を磨くというより、歯と歯ぐきの境い目を磨く感覚ですね。

    また、歯垢は歯と歯の間にも溜まりやすいので、ここもきちんと磨かないといけません。歯ブラシだけではなかなかキレイにできないので、デンタルフロス(糸ようじ)または歯間ブラシを利用して、しっかり歯垢を落とす習慣をつけましょう。
    出典 :正しい歯の磨き方 | 輝く歯で笑顔もキラリ!始めてトクするオーラルケア | 特集 | Karada Manager
     

    歯と歯茎の間を意識して磨きましょう。

  • 音波振動ハブラシ ポケットドルツ

     

    電池式で外出先でも使いやすいですね。

  • 加齢によってボディラインが次第に崩れていくのと同じように、30代になると歯を支えている歯肉も下がってきます。すると歯と歯の間に歯垢や歯石がたまりやすくなり、歯と歯ぐきの間の歯周ポケットが広がって、歯周病が蔓延しやすくなってしまうのです。30代で歯周病の危険度がグッと高まるのは、そのせい。
    出典 :30歳から歯や口腔環境は変化していく!│オーラルケア専門情報サイト
     

    30代は、歯のターニングポイントでもあるんです。今からしっかりケアしましょう。

  • 30代になって「歯のくすみや黄ばみが気になるようになった」という女性はとても多いものです。私たちは飲食を通して、歯の白さを失わせるさまざまな着色成分を取り込んでいるからです。たとえば、代表的なのがポリフェノールやカフェイン。赤ワインやチョコレートはポリフェノールをたっぷり含んでいる食べ物。ポリフェノール自体は健康によい成分ですが、歯にとってはステイン(着色汚れ)の元となる厄介な存在です。コーヒーやお茶に含まれるカフェインも歯に沈着して黄ばみを生みます。
    カレーやキムチ、シチューや漢方由来のお茶など、食器に汚れや色がつくような食べ物も、歯に色をつけやすいので要注意。こうした着色物質は、食事の後にすぐ歯磨きをすれば、色の沈着を予防することができます。
    また、食物繊維が豊富な料理が少ないことも、歯をくすませる要因。スナック菓子やファストフードなどのジャンクフードは、歯に粘着性のある汚れがこびりついてしまいます。一方でキャベツや人参、リンゴなどの食物繊維が豊富な野菜やフルーツをとると、食べるだけでブラッシング効果があり、自然にオーラルケアになって歯をキレイにしてくれるので、積極的に食べると吉。

  • いくらセルフケアを念入りに行っても、60%位しか歯垢は除去出来ないと言われています。そこで上手に利用したいのが、歯医者さんでのプロフェッショナルケア。30代からは、歯医者さんは治療に行くところではなく、メンテナンスをするところだと考えて。
    出典 :オーラルケアを歯医者で上手に実践する方法
     

    セルフケアには限界があります。何事もプロにお任せするようにしましょう。

  • 口臭の原因はさまざまありますが、まず、お口の中に残った食べかすを放置した事での腐った臭いや、菌の生息する歯垢や歯石等は大きな臭いの原因です。
    そうした不衛生な口の中でどんどん増えていく細菌が発する「揮発性ガス」も外せません。私たちの口の中にはさまざまな細菌がすんでいますが、そうした細菌が食べカスや新陳代謝ではがれた粘膜や死んだ細菌からタンパク質を取り込んで、卵、野菜などから生ゴミに似たくさった臭いが生まれます。これが生理的口臭と混ざり合って、人を不快にする口臭となってしまうのです。
    出典 :口臭の原因と予防│オーラルケア専門情報サイト
     

    口臭ケアのためにも、オーラルケアは欠かせません。