立花亜野芽メイクから学ぶ、自分自身の演出方法。

立花亜野芽メイクのすごさは、その時々で表情が全く違うこと。金髪、坊主頭、ストレートの黒髪とヘアスタイルも様々。メイクやヘアスタイルを変化させることによってその時々で異なる自分を演出しています。フリートークでは、恋愛に関する独自の価値観を包み隠さず披露し、話題になったことも・・・。

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  • 立花亜野芽と言えば、男100人斬り?。

  • 立花亜野芽と言えば、アメリカ生まれで、インドで育ち、日本では雑誌『egg』のモデルとして活躍していたことで有名です。その恋愛に対する奔放とも言える価値観も独自路線を走っていて、「男100人斬り」などと話題になったこともあります。

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    1991年11月20日 アメリカ生まれ
    モデルとして、ダンサーとして、今まで一人もいなかった独自のスタイルで、若者を中心に絶大なる支持を集めています。

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    立花亜野芽のすっぴん。メイクで七変化するけれど、すっぴんはメイクした顔よりも幼い印象で可愛い。
    ツルツルで美しい素肌と、細くしすぎていない眉に目を奪われますね。素肌の美しさも、眉の印象もメイクをする上では大切なポイントです。立花亜野芽のメイクはこの素肌と眉に支えられているといってもいいでしょう。

  • 自分自身を演出する立花亜野芽メイク。

  • メイクによって、顔は変わるものですが、ここまで徹底的に印象を変えられる人も多くはないはず。そんな立花亜野芽メイクを紹介します。

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    立花亜野芽のギャル系メイク。
    やはり目を引くのは、パッチリ大きな目。カラコンで黒目を大きくし、アイホールにはブラウン系のシャドウを塗って、立体感を出します。アイラインは目頭も目尻も目からはみ出して長く引きます。目頭のラインは下方向に長く、目尻のラインははねあげラインで。目尻に行くほど、ラインは太めに、そしてつけまつ毛は長めのものを選んで、ビューラーでカールさせましょう。
    眉は、自分の眉を生かした細すぎないストレートなライン。リップは、仕上げにグロスをたっぷりつけて艶感をプラスしましょう。

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    ストレートの黒髪も印象的なこのメイク。その表情からも、おとなしそうな控えめな雰囲気の女の子に見えますね。
    このメイクの特徴は、白肌に作りこまれたベースメイク。そして、目を縁どるブラックのアイラインと長めのつけまつ毛。うすいピンク色のリップと、頬が赤らんだように見せる、チークの入れ方といえるでしょう。
    グレー系のカラーコンタクトと、眉が隠れるくらいまで降ろした前髪も、雰囲気づくりに一役買っています。

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    こちらは、ギャル系から一転、お嬢様風のメイク。
    このメイクでもポイントになるのは、白肌に作りこまれたベースメイク。アイメイクは、ギャル系メイクのようにラインを太くせず、目尻側のつけまつ毛を大きくカールさせることで、目元もパッチリ感を出します。眉は、自分の眉を生かすことのが大事。やさしい印象にするためにブラウン系のアイブロウパウダーで仕上げましょう。細すぎる眉は、お嬢様風メイクには合いません。
    リップは、薄いピンクを使い、グロスのつや感はプラスしないで、マットな感じに仕上げます。チークはピンクをほんのりと。

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    ギャル系ともお嬢様風とも異なる、髪をかき上げ上目遣いに決めたワイルド感あふれるメイク。
    同じストレートの黒髪でもメイクでこんなに表情は変わります。このメイクの特徴と言えば、目の周りにしっかりと入れられたアイライン。目尻方向に長く伸ばしているのも、個性的。眉は黒系でストレートに仕上げています。
    リップはオレンジブラウンでマットに仕上げ、チークはオレンジ系をシャープな印象になるように頬骨に沿って入れましょう。

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    何年か前の『egg』では、坊主頭に着物姿で、読者をあっと驚かせた立花亜野芽。こんなユニセックスな雰囲気の個性的なメイク&ヘアスタイルも披露しています。
    このメイクのポイントは、目を引くほど太く描かれた眉と、それに負けない印象のはねあげアイラインの目元でしょう。眉とアイシャドウはブラウン系で、太めのアイラインはブラックで仕上げられています。
    リップは、色味を押さえたピンクベージュで、チークはオレンジ系をで仕上げましょう。