不妊男性の治療にかかわるあれこれ

不妊男性の治療には、女性のそれとはまた違う葛藤があるようです。自分に原因があるなどとは考えもしない男性もおられるとか。
認識のずれはさまざまな動きを生み出します。

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  • 男性不妊は珍しくない

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    不妊→妊娠→女性というイメージが強いのかもしれませんが、不妊の原因は男性にも五分にあります。

  • 子供ができないのもよくあること

  • 個人的に夫婦別姓なんかより力を入れて欲しいのは
    周りで増えている不妊治療問題。
    もはや他人事ではない問題。
    子どもができるって、当たり前なんかじゃないってこと。
    話を聞く中で凄く多いのが特に男性不妊。
    男性も引け目を感じず治療ができる、そんな世の中になればいいと思うのです。
     

    男性も女性も、引け目を感じるのは同じですが引け目の種類が違うのかもしれません。

  • 私の主人は男性不妊が分かってから、引け目を感じてるのがなんとなくわかります。私の頭の中に離婚のことがあるのもきっとわかってると思います。でも、一度私が泣きわめいた時、『俺も本当は泣きたい。でも二人で泣いてても何も変わらない。だから、俺は笑顔で楽しくする。笑っているところに幸せはくるはず』と言いました。
    出典 :不妊と離婚 2011/03/03 22:54 | 不妊治療・不妊症【子宝ねっと】
     

    この方のように前向きになって2人で不妊治療を受けたいですね。

  • 高齢も原因

  • 【LOH症候群と男性不妊】男性不妊治療を検討する人は、30代~40代の人が多いため、LOH症候群になりやすい年齢でもあります。#kounotori 〔PR〕男性不妊サプリメント 携帯=>http://bit.ly/kZmMhV
     

    LOH症候群とは、加齢男性性腺機能低下を正式名称とした男性更年期の症状の一種です。

  • 治療法には漢方療法などもがありますが、主な治療は男性ホルモン補充療法です。LOH症候群および徴候を有する40歳以上の男性で、血液中の遊離型テストステロンが低下している場合、男性ホルモン補充療法が受けられます。前立腺がんのある方や多血症の方などでは、ホルモン補充療法の対象からは除外されます。
    出典 :「男性ホルモン」の低下による男性更年期障害「LOH症候群」 男性不妊症の治療ガイド
     

    男性更年期もホルモン治療で改善できます。

  • 夫婦2人で臨むこと

  • ハートネットTV視聴中。テーマは男性不妊。男性不妊の7割くらいは原因がわかっていて、手術や服薬で改善するらしい。はじめて知った。やはり不妊治療は”カップル”でするものだなと。女性も男性も自分の体をもっと知るべきだよね。何につけても無知ほど恐ろしいものはない。
     

    男性の無関心が取り上げられがちですが、女性も男性に対する理解を深めておくべきです。

  • 不妊治療は女性だけ・男性だけで取り組むべき問題ではありません。夫婦の協力関係があってこそ成り立つものです。夫婦でしっかり話し合い、お互いが納得してから不妊治療に取り組みましょう。
    出典 :不妊治療の前に|妊娠したいコム
     

    男女とも普段の生活では不妊とわからず、事実を知ってショックを受けるパターンが多くあります。大事なのは支え合いです。

  • 男のプライドとは

  • 不妊治療の話題見ててふと思い出したのだけど、十年くらい前に不妊を扱った番組で不妊男性が「自分に子どもを作る能力がないとわかって、男としてのプライドがずたずたになった」というようなコメントをしていて、頭の中が疑問符だらけになったことがある。
     

    女性にはわかりづらい気持ちですが、男性機能に欠陥がないことでプライドが保たれていたのかもしれません。

  • 夫に精液検査を受けてほしいと考えている妻の方がもしいらっしゃるならば…それはあくまで「あなたとの子どもがほしいので、きちんと子どもが授かれるかど うか、調べてほしいんだ」ということが基本かな、と思う。
    出典 :男のプライドって何よ? - 転んでも起きるだけ
     

    「好きな人の子供」か「種馬」か。男性も女性の何気ない一言に傷ついています。

  • 男性も女性とは違う形で不妊にショックを受けるものです。

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    男性の気持ちを汲むことも女性の役目ですが、何より大切なのは「2人で乗り越える」ことです。