妊娠中の入浴剤について

入浴剤でリラックス★
オススメの入浴剤・気をつける事をまとめました。

  • S 更新日:2014/03/09

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  • 影響は皆無

  • パーマとヘアカラーなどと同じように、皮膚から物質が吸収される量は、腟も含めてほんのわずかです。ですから入浴剤を入れたおふろも温泉も、入ることは問題ありません。
    出典 :入浴、車の運転、家事、上の子の世話は? - gooベビー
  • 温泉も可能!

     

    温泉に「妊娠中のかたはご遠慮ください」と書かれているのは、高温でのぼせて転ぶと危険だからです。
    長風呂をしなければ、温泉も大丈夫です。

  • 香りのおふろでリラックス★

     

    入浴剤は香りがよく、リフレッシュ効果大!
    害はないのでご安心を。

  • 刺激の少ない物を選ぶ

  • 妊娠中は肌の状態も変わりやすく、今まで気にならなかった成分に肌が敏感に反応することもあります。入浴剤は刺激の少ないタイプを選びます。
    出典 :妊娠中の入浴
  • つわり時も注意!

     

    つわりの時期は、匂いにも注意してください。
    また、強力な発汗作用のある入浴剤・暑さや冷たさを極端に感じる入浴剤も妊娠中は控えましょう。

  • ビタミンB6の効果ーつわりの改善
    何度も記載していますが、つわりや月経前症候群、妊娠中毒症に効果を持っています。
    キサンツレン酸がつわりの原因のひとつとされており、抑制する効果を持っているビタミンB6は、症状の改善に有効です。
     

    つわり改善にビタミンB6が良さそうです。

  • オススメグッズ♪

  • 妊娠中は入浴剤も肌への刺激を考えて選びますが、他にも気分によって色で選ぶこともできます。
    妊娠中は気分が憂鬱になることもあります。
    そんな時は温かみのある柑橘系の色の入浴剤を選んだり、好きな色でリラックス効果を高めましょう。

  • ピコママ バスソルトにこにこ

     

    アロマで有名なフリートから登場したバスソルト。
    気分が優れなくてお困りのママに向けて作られた商品。
    リラックスタイムのお風呂で心も体も癒せます★

  • 「キュレル」
    バリアセラミド機能成分、セラミドAP、ユーカリエキスなどを配合した薬用入浴剤。
    うるおい成分がお肌になじみ、乾燥しがちなお肌もしっとりうるおいます。
    また、温浴効果を高め、肌荒れ・荒れ症、しっしんなどの肌にも効果があります。

  • 毎日使うものとしては安くはないなーと思っちゃうけど、キュレルの入浴剤さまさま。セラミド万歳。傷になってたとこ、激化させずに沈静化。まぁステロイドつけた効果もあるんだけど、保湿効果抜群。
  • 「アトピタ 薬用入浴剤」
    LFCを配合した、ベビー用薬用入浴剤。
    入浴しながらカサカサ肌のトラブルを鎮め、うるおいを与えます。
    産後にも赤ちゃんと使えるのでオススメ。

  • 注意点!

  • バブルバスは注意してください。
    商品によってはボディーソープのように滑りやすい成分が入っています。
    入浴剤を選ぶ際も成分や注意書きを読んで、妊婦が使用できるか確認してください。

  • バブルバス=泡風呂

     

    左図がそうです。

  • 妊娠中にはホルモンのバランスが大きく乱れるということから、肌が非常に乾燥しやすくなります。そのため保湿効果が高い入浴剤を使うことで、肌のトラブルを改善することが可能だと考えることができます。同時に妊娠中に起きやすいイライラなどの問題を、入浴することで解消することもできるということもあります。ただし肌が鋭敏になっていることが考えられるので、逆に肌荒れを起こす可能性があることを考慮しておきましょう。
    出典 :妊娠中は入浴剤はダメ?妊婦さんの入浴剤選びのポイント | iGotit