【前編】若さの素エストロゲン…けどエストロゲン依存症もコワイ

【前編】若さの素エストロゲン…けどエストロゲン依存症もコワイ

「エストロゲン」
女子にとってはとって大切なホルモンです。
骨を強くしたり、強力な抗酸化作用など、
若さを保つためにも必要!

でも・・・
そのエストロゲンが高過ぎると、
逆に問題になるそうです。
そんな「エストロゲン依存症」とは?

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  • 「エストロゲン」ってどんな効果があるの?

  • 美肌作りに欠かせない女性ホルモン!

     

    ・月経
    ・妊娠
    ・肌がつややかになる
    ・肌の水分量の調節をする
    ・髪の毛の量が増える
    ・張りのある乳房になる
    ・コラーゲンを増やしてくれる

    引用)http://zapkun.net/643.html

  • いわゆる「女性らしさ」をアップさせてくれるホルモンなんですね♪でも“依存症”になると・・・危険が?

  • 「エストロゲン依存症」とは?

  • 女性ホルモンにはプロゲステロン(黄体ホルモン)、エストロゲン(卵胞ホルモン)の2つがあります。この2つのホルモンが上手く組み合わさって、月経周期や妊娠が成立します。『エストロゲン依存性』の病気というのは、『エストロゲンだけが高い状態だと進行してしまう病気』ということです。そして、月経周期の一時期にエストロゲンだけが高い状態の時があるので、つまり、生涯に経験する月経の回数が多い=妊娠、出産回数の少ない人ほどエストロゲンだけにさらされている時間が多くなるということになります(妊娠中は、エストロゲン、プロゲステロン両方が高い状態になります)。
    出典 :2/3 妊娠、出産で変わる病気のリスク [婦人病・女性の病気] All About
     

    妊娠、出産回数が少ない人ほどエストロゲンが高い状態で病気に・・・?

  • 「エストロゲン依存症」で発症しやすくなる“病気”とは?

  • 『乳がん』

  •  

    年間1万人が命を落とすとされている乳がん。その数は年々増加中です。エストロゲンにさらされている期間が長いと乳がんのリスクが上がると言われています。つまり、妊娠・出産回数が無い、少ない人や、初潮年齢が早い人などは注意してくださいね。その他、乳がんになりやすい人は「肥満」「家族に乳がんの人がいる」などといわれています。

    引用)http://allabout.co.jp/gm/gc/299773/2/

  • 早期発見、早期治療が大切!早く見つけて治療すれば、95%は治るそうです。

  • 『子宮体がん』

  •  

    ややこしいのですが、子宮がんには2種類あり、妊娠、出産していないひとがかかりやすいのが「子宮体がん」です。50~60歳代の方に多く発症します。典型的な症状としては『閉経しているのに、ちょっとだけど、だらだらと不正出血がある。しかもオリモノに膿が混じっているような気がする・・・・』という感じです。

    引用)http://allabout.co.jp/gm/gc/299773/2/

  • 『子宮内膜症』

  • これもまたエストロゲン依存性の病気です。月経がある数が多ければ多いほど(つまり妊娠・出産が減り、初潮年齢が早くなるほど)発育してしまいます。ですから、患者数も急増中&若年化中。なんと昭和40年代に比べると患者数は3倍にも増えているといわれています。一番多いのは30代の女性ですが、20代くらいから注意が必要です。
    出典 :2/3 妊娠、出産で変わる病気のリスク [婦人病・女性の病気] All About
     

    昔よりこんなに増えてるなんて・・・要注意です!

  •  

    子宮以外の場所にできた子宮内膜も、本来の子宮の周期と同じような変化が起こります。つまり、月経期になると子宮以外の場所にできた子宮内膜も剥離・出血しますが、血液や内膜を体外に出すことができず、体内に溜まります。結果、チョコレート嚢胞ができたり、諸臓器との癒着が起こります。生殖年齢の女性のおよそ10%に子宮内膜症があると考えられています。妊娠したことのない女性に多いことも知られています。原因は不明ですが、月経時に剥がれ落ちた子宮内膜の一部が、卵管を逆走して卵巣や腹部臓器に達して増殖するという説が最も有力視されています。その他に生まれつきという説もあります。

    引用)http://www.med.or.jp/chishiki/sikyuu/001.html