尿の変化が症状悪化のサイン!腎不全と尿毒症の関係とは?

腎不全と尿毒症には密接な関係があります。
尿におかしな変化のあったあなたは、もしかすると尿毒症かもしれませんよ。

  • mippi 更新日:2014/05/28

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  • 腎不全と尿毒症

  •  

    尿の排泄は、腎臓なしでは不可能です。

  • 尿毒症とは?

  • 慢性腎不全(まんせいじんふぜん)(「慢性腎不全」)の末期や、急性腎不全(「急性腎不全」)で腎臓(じんぞう)のはたらきが極端に落ちたために、尿中に排泄(はいせつ)されなければならない老廃物が、からだの中にたまった状態を尿毒症といいます。
    出典 :尿毒症 とは - コトバンク
  • 気付いたときには遅すぎるという場合も・・・

  • 通常、透析を必要とするようなCKDステージ5(末期腎不全)まで無症状です。
    出典 :慢性腎臓病の合併症
  • 腎不全では尿に変化が現れる!

  • その様々な変化とは?

  • 尿の量が驚くほど減る

     

    特に急性腎不全の場合では、尿に急に変化が現れる時があります。

  • 24時間の尿量が500cc以下を乏尿、100cc以下を無尿と言いますが、この乏尿あるいは無尿を生じます。この乏尿ないし無尿は、腎障害が起こって24時間以内に生じます。
    出典 :腎不全と尿毒症│標準医療情報センター
  • 尿の色が変化する

     

    場合によっては血のような赤い尿が出ることも。

  • 大変ハードな運動をした後には、筋肉が痛んだときに筋肉内の成分(ミオグロビン)が血中から尿中に出て、茶色っぽい尿や、コ-ラ色あるいは赤ワイン色の尿が出ることもあります。体がだるいなどの症状が続く場合は、かかりつけの医院や病院で尿検査と腎機能検査を受けてください。
    出典 :腎臓病の症状から診断へ:尿の外観の異常:大阪府立急性期総合医療センター腎臓高血圧内科
     

    急性腎不全の可能性があります。

  • トイレが近くなるのも、サインのひとつ

     

    あなたは頻繁にトイレに通っていませんか?

  • 頻尿の原因には、腎臓病のほかに、糖尿病や過活動膀胱などの影響もあります。慢性腎炎や糖尿病の場合には、尿の量が増え、トイレの回数も多くなります。
    出典 :腎臓のサインを見逃さない | はじめよう!ヘルシーライフ | オムロン ヘルスケア
     

    腎臓病以外にも様々な病気が隠れているんですね。

  • 様々なサインを見逃さず、気になることがあれば専門家を受診してくださいね。