まつ毛が抜ける原因ってなに?

まつ毛が抜ける原因ってなにか知っていますか? 実は、意外なところに原因があったんです!

view1952

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • まつ毛が抜けちゃう!

  • まつ毛は、何となく「毛」というイメージが薄く、実は髪よりデリケートな存在
    出典 :美しいまつ毛が抜ける!?薄毛・抜け毛のトラブルの5つの原因を探ります | 美容ブログ [女性の美学]
     

    髪の毛はケアしても、まつ毛のケアに気を使っている方は多くないのでは?

  • 憧れのフサフサまつげでパッチリお目々を目指していたのに、いつの間にかまつげが抜けてしまっていた経験ありませんか?
    ひどい人では一度にバサッと抜け落ちてしまい、一部分だけ”まつげハゲ”のような状態なってしまうことも・・・。
    出典 :まつげが抜けてしまう原因とは?
     

    まつ毛が抜けるのにも原因があります。場合によっては、それは病気のシグナルかも?

  • まつ毛は本来抜けるもの

  • まず普通の状態でも時が来ればまつげは抜け落ちます。
    人間の毛は一定期間成長すると(成長期)、必ずその後に退行期を迎え自然と抜け落ちるようになっています。
    そして休止期と呼ばれる新たに生える準備期間に入ります。
    この一連のサイクルを「毛周期」と呼んでいます。
    毛周期には個人差がありますが、健康な状態のまつげはより成長期が長く、長さも伸びていくのです。
    出典 :まつげが抜けてしまう原因とは?
     

    最初に知ってほしいのは、まつ毛は本来生え変わっていくもの、ということです。だから、ちょっとくらいまつ毛が抜けても気にすることはありません。

  • 問題なのは、一気に抜けてしまった場合です。

  • まつ毛が抜ける原因!

  • まつ毛は髪以上に弱く、こすると抜けてしまいます。花粉症の時期に、眼がかゆくなるなどの方、他にも小さい頃からアレルギーや、単なる癖でつい眼の付近を触ってしまうなど、ちょっとしたことでも、まつ毛は抜けやすいようです。
    出典 :美しいまつ毛が抜ける!?薄毛・抜け毛のトラブルの5つの原因を探ります | 美容ブログ [女性の美学]
     

    いつもいつも目をこすってしまう! という方はそれが原因かも。

  • 一番の危険要素として挙げられるのが、今のアイメイクでは必須になっているビューラーの存在です。

    ビューラーは無しではいられないと言うのが、今の女子の気持ちかも知れませんが、眼をこすっただけでも抜けてしまうまつ毛は、ビューラーで挟んで、引っ張るとどうなるのかは、想像がつくと思います。
    出典 :美しいまつ毛が抜ける!?薄毛・抜け毛のトラブルの5つの原因を探ります | 美容ブログ [女性の美学]
     

    バッチリフルメイクが標準装備の女性は要注意!

  • 必需品のマスカラですが、これは塗る時より、落とす時に問題があります。こすらずに落とせるという製品もありますが、やはり塗る時と落とすときには触ってしまいます。

    毎日繰り返していると、1度では抜けなかったまつ毛も、抜けることになります。また、根元の毛根部分にもついてしまうと、毛根を傷めることにもつながります。
    出典 :美しいまつ毛が抜ける!?薄毛・抜け毛のトラブルの5つの原因を探ります | 美容ブログ [女性の美学]
     

    基本的に、アイメイクに使うものはまつ毛を痛めてしまいます。

  • 患者数が急増しているのが眼瞼炎・結膜炎です。まつ毛美容の流行に伴うもので、マスカラ(まつ毛に塗って濃く、長くみせる化粧品)やアイプチ(接着剤で二重瞼にするもの)、まつ毛パーマ、まつ毛エクステ(接着剤で人工まつ毛をつけるもの)など、すべて、目の粘膜のそばで化学物質を使いますし、まぶたの皮膚も体の皮膚の中では薄く、刺激に弱いことが原因です。
    出典 :まつ毛が抜ける病気とまつ毛美容
     

    こんな感じで、化粧品のストレスから病気に発展してしまうこともあります。もちろん、こういう時は病院に行くべき。

  • まつ毛だってケアが大事!まつ毛を守ろう

  • 抜け落ちづらいまつげを作るにはとにかく「まつげを健康にする」ことです。
    充分な栄養が行き届いているまつげは、簡単に抜けることもなく、成長期も長くなるためその分長さも伸びていきます。
    健康なまつげのためにまつげ美容液などで栄養分を与えてあげましょう。
    出典 :まつげが抜けてしまう原因とは?
     

    できれば、週に一度はアイメイクをしない日を作ってあげましょう。

  • まつ毛ケアを怠っていると、結膜炎のような病気になってしまうこともあります。普段意識しない場所だけに、気を付けておきましょう。