子宮が冷えてると、赤ちゃんは居心地悪い。

不妊症、不育症などで悩む夫婦のなんと多いことでしょう。不妊治療専門のクリニックに行くと、たくさんのカップルが訪れていることに驚かされるとか。
現代の女性が抱える血流の悪さ=冷えの子宮への影響について見てみましょう。

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  • 不妊のカップルは…

  • 今は7組に1組のカップルが不妊の時代
    出典 :今は7組に1組のカップルが不妊の時代|「2人」で知っておきたい 妊娠・出産・不妊のリアル|ダイヤモンド・オンライン
  • 冷えが原因?

  • なぜ冷えが妊娠に悪影響を及ぼすのでしょうか?

    その理由はいくつか挙げられますが、一番は妊娠に関連するホルモンに影響を及ぼすからだと言われています。ホルモンとは血流に乗って、ターゲットする部位に到着して、作用する生理活性物質です。

    だから、冷え性のような血流が悪い状態が続くとホルモンがきちんと効く場所に届かず、作用しないことになってしまいます。ひいては妊娠しないということに結びつきます。
    出典 :冷え性は妊娠に影響するの? [不妊症] All About
  • 不妊症のなかでも、これとって原因がない夫婦は、全体の30%
    その内、機能性不妊といわれる原因のわからない不妊は10~20%といわれています
    タイミング療法をしてもなかなか妊娠できず、卵子や精子がうまく発育しない、元気がないなどの理由でステップアップし、人工授精をしても不妊症が解消されない場合も多いのが現状です

    冷え性や低体温ですと、血液のめぐりが悪くなります
    血液には、身体のエネルギーの素となる栄養素や酵素、身体の調子を整えるホルモンなどが含まれているので、 これらがうまく身体の全体にいきわたらなければ、卵巣機能、黄体機能などの生殖機能の低下を招きます

    身体を温めて血液の循環が良くなると、臓器への血流が増えホルモンの刺激に正常に対応できるようになるのです

    以上のような理由から、からだが冷えていると妊娠しにくくなり、身体を温めれば、
    不妊症が解消できる可能性が大きいといえます
    出典 :不妊症と冷え症の関係
  • 赤ちゃんは暖かい子宮が好き

  • 赤ちゃんは暖かく居心地の良い子宮の中ですくすくと育ちますので、冷え性を改善し赤ちゃんが喜ぶようなポカポカの身体づくりをしていきましょう
    出典 :不妊症と冷え症の関係
     

    「居心地の良い子宮」…これは、大きなポイントです。
    誰でも居心地の悪い環境にいれば、病気になったり、そこに長く居続けることをやめたくなります。

  • 不育症にもあてはまる?不育症って?

  • 妊娠はするものの流産や死産を2回以上繰り返し、赤ちゃんが得られない病気です。流産を繰り返す「反復流産」や「習慣流産」も不育症に含まれます。

    日本において妊娠した女性の40%に流産の経験があり、約4%が不育症と考えられると厚生労働省の調査で報告されています。現在、日本には2~3万人の不育症の方がいると推定され、多くの女性が不育症で悩んでいます。
    出典 :不育症を知ろう:不育症について | あしたのママへ
  • 不育症の原因って?

  • 女性側では、胎盤の血流障害が約10%、子宮形態異常(子宮奇形)が約8
    %、甲状腺の異常が約7%、糖尿病などの内分泌異常が約5%、両親のどち
    らかの染色体異常が約5%、そして、本当の原因不明が20%弱と言われて
    います。
    出典 :【妊娠しやすいカラダづくり】|VOL.470 不育症をどう受け止め、どうすればいいのか? | メルマガ
     

    その他の大多数が、リスク因子が重なり合うなど、原因がこれと特定できない場合だと言われています。

  • 冷えた子宮を暖めるには?

  • ●足をよく動かす
    足を動かせば、血行促進につながり、子宮へも温かい血液を送ることができるのです。そのため、バスタブに浸かりながら、足を動かしたり、毎日最低でも15分以上ウォーキングをするといいでしょう。
    ●とにかく下半身を冷やさないこと
    下半身を冷やすと、子宮も冷えてしまいます。血液の大きな流れを考えるとわかると思うのですが、足先から子宮に向かって血液が流れていくのです。ですから、下半身をいつも温かい状態にしておく必要があります。少しでも寒いと思ったら、すぐに温めてくださいね。
    ●冷たいものを控える
    胃の冷えは、そのまま子宮の冷えとなります。なるべく人間の体温以上のものを摂取するようにしましょう。50度以上のものを摂ることが望ましいです。特に朝、50度以上の温かい飲み物を飲むと◎。
    出典 :【HaMaWo】 ハマウー:横浜の女性のためのWEBマガジン | [あやみコラム]冷えた子宮は危険!?子宮を温めてより健康になる方法
     

    何といっても、血行促進、血流を改善させることです。
    それには、やはり歩くことです。

  • 妊娠力を上げるポイントは、「冷えとり」「呼吸」「食事」
    出典 :今のうちに知っておきたい! 妊娠力をあげる3大ポイントとは……?「冷えとり・呼吸・食事」 | 「マイナビウーマン」
  • カラダを温め、冷えにくいカラダをつくる

    温めると生理痛がラクになるように、冷えと子宮は深い関係にあります。冷えは、子宮の血液循環を悪くして卵がなかなか育たなかったり、卵のベッドとなる子宮まで冷やしてしまいます。常にカラダを温める意識をしましょう。コツは、冷えやすい内側と下半身を温めること。なるべく常温もしくは温かいものを食し、冷えやすい下半身を温めることでカラダ全体の血流がよくなります。


    深い呼吸で気をめぐらせる

    ストレスや緊張は、「肝」の働きを低下させ、カラダの「気」のめぐりを悪くします。「気」が滞ると子宮力は低下してしまうため、寝起きや仕事の合間、就寝前などに意識をして腹式呼吸などを行いましょう。


    食べ物に気をつける

    生殖機能に深く関わる「腎」は、黒豆、わかめ、しいたけ、黒砂糖など黒い物を食べることで機能がアップします。また、しそ、ミント、グレープフルーツ、にんにくなど香りが強いものは、「気」のめぐりをよくするので積極的に食べるようにしましょう。 また、夏野菜はからだ冷やすものが多いので蒸したり、炒めたりして調理法を工夫して食べること。ねぎ、ニラ、ショウガ、チーズ、牛肉、羊肉、鶏肉など、からだを温める性質がある食べ物を選ぶことも冷え対策に効果的です
    出典 :今のうちに知っておきたい! 妊娠力をあげる3大ポイントとは……?「冷えとり・呼吸・食事」 | 「マイナビウーマン」
     

    東洋医学の考え方です。

  • 呼吸は腹式?胸式?

  • 腹式呼吸法

  • 腹式呼吸
    血流とリンパ液の循環をよくする方法です。呼吸運動が機械的なポンプ作用をしてリンパ液の循環を促しています。意識的に呼吸をコントロールすれば自律神経に影響を与えることができます。

    腹式呼吸では、横隔膜の動きが胃、肝臓、膵臓、脾臓などをマッサージし刺激します。息を吐き出すと、胃と腸が横隔膜に押し上げられ、再びマッサージを受けることになり排泄のプロセスを助けるのです。

    そして温まった血液は子宮、卵巣を滋養し、整った自律神経は血管の正常な運動を促しリンパ液の循環を改善します。
    出典 :東洋医学においての不妊鍼灸 | 不妊鍼灸(はり針きゅう院)/sekimura鍼灸院/渋谷新宿鍼灸院