足底筋膜炎にいいマッサージとは?マッサージのポイントまとめ

足底筋膜炎にいいマッサージを紹介します。
足底筋膜炎のマッサージをする際には、大切なポイントがいくつかあります。
マッサージする部位やマッサージの強さなどを間違えると、足底筋膜炎の痛みは更に強くなってしまいます。
そのため、マッサージをする前にポイントを理解しておきましょう。

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  • 足底筋膜炎のマッサージ

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    足底筋膜炎の治療として、足の裏のマッサージを行う治療院があります。
    足の裏のマッサージを受けると、少々痛いけど気持ちがいいと感じる人が多いようですね。
    しかし、足底筋膜炎の場合、足の裏のマッサージは禁止されています。
    つまり、足底筋膜炎の治療として足の裏のマッサージをするような治療院は、足底筋膜炎に対する正しい知識が無いということになります。
    このようなことがないように、足底筋膜炎の治療を行うなら足底筋膜炎の正しい知識がある治療院を選ぶことが大切と言えるでしょう。
    足底筋膜炎が長引かないように、治療院選びは慎重に行ってください。

  • 足の裏のマッサージは痛いけど気持ちがいいと感じるのに、なぜ足底筋膜炎を悪化させてしまうのでしょうか?
    実はこの痛みは、マッサージによって筋膜が刺激を受けて損傷が進んでいる証拠なのです。
    そのため、痛みを我慢してマッサージを受けることは絶対にやめましょう。
    マッサージを受けると、なんとなく効いているような感覚になる人も多いかと思います。
    その場では痛みが和らいだとしても、足底筋膜炎はどんどん慢性化していくので注意して下さい。

  • 足底筋膜炎にいいマッサージ

  • 足底筋膜炎は、足の裏以外の部分のケアが大事です。
    出典 :ふくらはぎが足の裏を治す!? - 足底筋膜炎に苦悩する8人が痛感! 足の裏の秘密&痛み回復の極意
     

    足底筋膜炎の場合は、足の裏のマッサージをすると悪化することを前述しました。
    では、足底筋膜炎にいいマッサージは、どの部位のマッサージなのでしょうか?
    足底筋膜炎の痛みが無い場合に効果的と言われているのが、足首、ふくらはぎ、太もものマッサージです。
    炎症を起こしているのは足の裏の筋膜ですが、これらの部位をしっかりとマッサージすることで回復が早まると言われているのです。
    その理由は、筋膜にあります。
    足底筋膜炎は、筋膜が硬くなったことが原因で起こると言われています。
    そのため、足底筋膜炎を治すためには筋膜を緩めることが必要不可欠なのです。
    筋膜は足の裏だけでなく太ももや背中、頭まで長く繋がっています。
    直接炎症を起こしている部位ではなく、繋がっている筋膜を緩めることで足底筋膜炎にも良い影響を与えます。

  • ふくらはぎ・太もも・スネを上から下へ下から上へやさしくマッサージしていきます。
    出典 :ふくらはぎが足の裏を治す!? - 足底筋膜炎に苦悩する8人が痛感! 足の裏の秘密&痛み回復の極意
     

    足底筋膜炎にいいマッサージの基本は、やさしく行うことです。
    マッサージ=揉むというイメージがありますよね。
    しかし、足底筋膜炎ではこのようなマッサージは禁物です。
    炎症を起こしている足の裏から離れているふくらはぎや太ももでも、物足りないくらいのやさしいマッサージを行ってください。
    具体的には、マッサージというよりはさすることをイメージした方が分かりやすいかと思います。
    筋膜は、優しくさするだけでも回復の効果が高まります。
    また、この場合でも痛みを感じたらマッサージをやめましょう。
    痛みを感じる場合、まだ安静にしておく必要があるというサインなのです。