ペイズリーネイルの書き方*曲線を美しく描くのがコツ

ペイズリーネイルの書き方を見ていきましょう。ペイズリーネイルは曲線部分を美しく描くのがきれいに見せるコツです。細かい柄のようにみえますが、ラインの書き方を注意すれば大丈夫。色はお好みでモノトーンで決めてもよいし、ベージュやパステルでかけば可愛い感じに。グラデーションを使ってもまた違った感じが出ま

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    バンダナやスカーフなどで使われることが多い、おなじみのペイズリー柄。細かい模様が特徴です。
    松かさや菩提樹の葉をモチーフとしたものだそう。日本では勾玉模様、などと表現することもあります。
    デザインとしてはとてもインパクトのある派手なデザインです。
    このペイズリー柄。最近ではネイルでもと入りれられているようです。

  • ペイズリーネイルの書き方を見てみよう

  • まずは中央部分から描きます。ライナーブラシに少量のジェルをとりつめにおいたら片側を引っ張り、しずく型を描きます。
    出典 :あややのネイルHOW TO 夏ネイルデザイン・ペイズリー柄
  • この例はペイズリー柄をのせる前に、ベースをグラデーションで塗ってあります。

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    しずく型を中央に置き、周りを線で囲います。ラインは一度に描かずに筆を動かしながら描くとよいそうです。

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    縁どった周りにドットペン(先が丸いヘアピンでもOK)で点を等間隔に打ちます。

  • この後、都度乾かしながら、柄を増やしていきます。中央にラインとドットを入れたデザインなどを挟むとバランスよく仕上がります。
    柄をのせるときは、乾かしながらすることと、細かく筆を使うことがきれいに描くコツです。
    色を変えるときも同様です。

  • ラインで描かずにペイズリーネイルを作る方法

  • 描き方はライン描きからの逆転の発想です。

  • しずく模様からペイズリーネイルへ

     

    細いラインがうまく描けないときは、中央に大きなしずくを描いて、その周りを違う色のドットで縁どればペイズリーネイルができます。中央のしずくを違う色でかさねて描けば、もっと細かな模様が表現できます。これなら初心者でも上手にできそう。
    ♡模様の滴も可愛いですね。

  • 曲線を上手に描くコツ

  • 筆の向きをかえながら細かく線をつないでいくように描くときれいな曲線がかけます。細い筆を選んで、筆先を上手に使って描いてみましょう。
    ドットはペン先をポン、ポンと押しつけるように描くと丸く仕上がります。
    ジェルは流れやすいので都度、硬化させることが良いでしょう。
    曲線がうまく決まらないときは、ネイルチップなどで練習して見るのもよいですね。

  • いろいろあります、ペイズリーネイル

  • 色の組み合わせでいろいろなペイズリーネイルの出来上がり♪

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    フレンチ×ペイズリーネイル。さりげないデザインです。

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    まるで貝殻のようなペイズリーネイル。ストーンが凝っています。海辺のネイルという感じですね。

  • ペイズリー柄を小さく描くのはちょっと技術が必要ですがラインを丁寧に仕上げれば大丈夫。
    チャレンジしてみては。

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    モノトーンで描いたネイル。ちょっと唐草模様にも見えます。とっても個性的ですね。

  • 柄の大きさやボリュームで可愛い感じから、大人仕様のペイズリーネイルにもできます。
    例えばペイズリー柄を一つにして細めのラインで周囲を飾るとペイズリーが強調しすぎず、落ち着いた雰囲気のネイルデザインになります。色も白ラインであれば、ベースとなるカラーの邪魔になりません。
    逆に小さな柄で埋めれば、小花が散っているような可憐な感じに見えます。

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    グラデーションをバックにすると、アートな感じの仕上がりになります。
    また指一本だけペイズリーにしてみてもシンプルでデザインがかえって映えるかもしれませんね。
    ペイズリー×グラデーション。ペイズリー×フレンチネイル。など組み合わせはいろいろ楽しめます。
    ペイズリーはデザイン的にはちょっと派手めなのですが、ベーシックなデザインなのでうまく組み合わせれば、おしゃれな感じに仕上がります。

  • 色の組わせとデザインは、センスと腕の見せ所です。
    さあ、お好みのペイズリーネイルで楽しんでみましょう。