最悪命の危険性もある!「狂犬病」とはどんな病気か知ろう!

狂犬病は命の危険性もある病気なのです。詳しく知っておきましょう!以外と多いのです!

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  • 狂犬病とは

  • 狂犬病は、日本では撲滅された感染症ですが、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなど一部の国を除き世界中で、現在も死亡患者が出ている感染症です。狂犬病の犬に咬まれて感染することが多いので「犬」と名がついていますが、人を含め、全ての哺乳動物が感染し、発症すると確実に死に至る人畜共通感染症です。
    出典 :狂犬病基礎知識
     

    死者もでている病気なのです。

  • 狂犬病ウイルスは、狂犬病に感染した動物の唾液中に含まれており、咬まれることや舐められることにより傷口から侵入し、侵入部位付近で増殖し、神経の中でさらに増殖をしながら脳まで到達します。極めて稀ですが、濃厚なウイルスによって口や目、気道など粘膜からの感染によって発症することもあります。
    出典 :狂犬病基礎知識
     

    色々な感染経路があるのですね!

  • どれくらいの人がなっている?

  • 世界の発生状況(WHO、2004年)●年間の死亡者数推計 55,000人(うち、アジア地域31,000人、アフリカ地域24,000人)●年間の暴露後ワクチン接種者数推計 1千万人
    出典 :狂犬病|厚生労働省
  • 狂犬病は

     

    日本国内でもちらほら見られる感染症といえるでしょう。数年おきに数人が死亡者数として数えられており、一時期多く発生した時期は98頭の狂犬病をもった犬が確認されたそうです。

  • 犬だけではない!

  • 人、犬はもちろん、キツネ、アライグマなど、ほとんどの哺乳動物が感染します。 発症した動物に咬まれると、唾液を通じて高い確率で感染します。
    出典 :大阪府獣医師会|狂犬病とは
     

    このように犬だけではなく、哺乳動物には感染が広がっていくのですね!

  • ウイルスが体内に侵入してから症状が出るまでの間を潜伏期間といいますが、犬で3~8週間、人で1~3ヶ月(平均1ヶ月)と言われています。潜伏期間の長さは、咬まれた部位から脳までの距離や侵入したウイルス量によって違いますが、いずれにせよ、発症すると動物でも人でも100%死亡するといわれています。
    出典 :大阪府獣医師会|狂犬病とは
     

    これは怖いですよね・・・

  • 人から人への感染は?

  • ただし、ヒトからヒトへと感染することは、通常ありません。
    出典 :2/2 死者まで発生! 恐怖の「狂犬病」とは? [社会ニュース] All About
  • 「狂犬病」にかかった動物にヒトが咬まれると、傷口から唾液に含まれるウイルスがヒトの体内へと侵入します。1~3ヶ月の潜伏期間を経ると、風邪に似た症状が出たり、傷口に痛み・痒みなどを感じたり……。
    出典 :2/2 死者まで発生! 恐怖の「狂犬病」とは? [社会ニュース] All About
     

    このような事になる前に・・・

  • 予防と治療は

  • ■出発前に予防接種(暴露前接種)を受けておく。■現地では、犬や野生動物などにむやみに手を出さない。■「狂犬病」の可能性がある動物に咬まれたら、傷口を石鹸と水でよく洗い流し、病院で診察を受ける。感染が疑われる場合は、できるだけ早くワクチン接種(暴露後接種)を受ける必要があります。
    出典 :2/2 死者まで発生! 恐怖の「狂犬病」とは? [社会ニュース] All About
  • 治療方法としては

     

    発症した場合は治療方法はないそうです。また人が感染した場合は発症前に免疫治療を行う事で発症を防ぐという選択肢しかないようです。気をつけたいですね!