はやく赤ちゃんがほしい! 生理周期を把握することで妊娠しやすく♪

自分の生理周期を把握しておけば、妊娠しやすくなるといっても過言ではありません。
妊娠しやすい時期も分かるし、もし妊娠しても早く気づくことができます。赤ちゃんがほしいひとは、ぜひ自分の生理周期を把握しましょう◎

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  • 月経周期を把握しよう

  • 妊娠をしたいのであれば、まずは基礎体温を3か月は続けて測って下さい。
    赤ちゃんを望んでいる方なら、この基礎体温を付けることは基本中の基本になります。
    出典 :基礎体温の重要性〜妊娠と排卵日の関係〜
     

    面倒そうに思えますが、習慣になってしまえばそれほどでもありません。
    妊娠しやすくなるためだけでなく、自分の生理リズムを知ることは婦人病の早期発見にも役立ちます。

  • 基礎体温の変化例

     

    28日周期の例です。
    妊娠すると高温期が続くので、基礎体温をつけている人は早く気づく人が多いようです。

  • 正常排卵のチェックポイント

     

    ・体温が低温相と高温相の2相に分かれているか
    ・低温相と高温相の差が0.3℃以上あるか
    ・高温相が10日以上あるか

  • 基礎体温を測ることで、自分の体のリズムを知るようになります。
    そして、基礎体温をつけることで、排卵日が特定できたり、生理が来るのを特定できたりします。
    出典 :基礎体温の重要性〜妊娠と排卵日の関係〜
     

    神経質になりすぎないのもポイント。
    ゆったり構えているほうがリラックスして妊娠しやすくなります。

  • 妊娠しやすくなる時期

  • 「基礎体温が一番下がったときが排卵日」と説明している本やサイトが多いですが、そうとは限りません。高温相に移行する前に体温が最低となる、いわゆる「dip」は必ずしもあるわけではなく、排卵日とは限りません。
    出典 :妊娠したいを応援♪ VEAUTY 〜基礎体温管理と排卵日予測〜
     

    体調などにもよるので焦りは禁物です。

  • 妊娠率アップの3日間

     

    基礎体温上昇の1~3日間が目安。
    低温期の最後の5日間が有力という説も。

  • 超音波を利用した正確な検査では基礎体温上昇の1~3日間に約75%排卵が起こると言われています。
    つまり、低温相の最終日から基礎体温上昇の3日間に排卵が起こると考えて下さい。
    出典 :妊娠したいを応援♪ VEAUTY 〜基礎体温管理と排卵日予測〜
     

    この時期にパートナーとの機会を持つと妊娠率がアップするそうです。

  • 基礎体温が高温期に入ったときには、すでに排卵は終わっていると考えます。
    出典 :妊娠しやすいタイミングのコツ|自然妊娠応援ネット
     

    こういう説もあるので、低温期も後半くらいから
    できればパートナーとの機会を持ち、妊娠に備えるほうが確実そうです。

  • おりものによる排卵チェック

  • 生理周期が28日だった場合、生理開始後8~10日が経つと粘り気のあるおりものが増え始めます。
    そして更に2~3日すると、排卵日に近づき膣内の水分が多くなるため、今度はサラサラのおりものがたくさん分泌されるようになります。
    出典 :排卵の基礎知識
     

    おりものは生理周期に合わせて変化します。
    つまりおりものの変化で排卵や月経の時期がわかるとも言えます。

  • しかし、排卵直前には再び粘り気のあるおりものに変化し、これは糸を引くぐらいにまで粘度を増していきます。
    出典 :排卵の基礎知識
     

    サラサラなおりものが粘り気をもってきたら排卵が近いかも。

  • 卵子と精子の寿命

  • 一般的に精子の寿命は射精から48時間
    卵子は排卵後6時間~12時間
    出典 :妊娠しやすいタイミングのコツ|自然妊娠応援ネット
     

    精子は48時間で全くゼロになるわけではなく、 48時間を境に徐々に受精能力が低下し、活力が落ちて行くそうです。
    84時間後には受精能力をほぼ失ってしまうとのこと 。

  • 「排卵が起こったまさにその日」に妊娠の機会を持たなくてはいけないと考える必要はありません。
    排卵後も卵子は体内で1日程度生きていますし、精子は2~3日程度体内で生きています。
    出典 :妊娠したいを応援♪ VEAUTY 〜基礎体温管理と排卵日予測〜
     

    いろいろな説があるので一概にはいえませんが…
    基礎体温から推定できる排卵日のあたりで1日おきにタイミングをとっていくといいとのこと。

  • 排卵日2日前、排卵日当日、念のために排卵日翌日
    この3日間が最大のポイントといえます。
    出典 :妊娠しやすいタイミングのコツ|自然妊娠応援ネット
     

    排卵したときに精子か先に待機している状態が一番妊娠しやすくなるようです。

  • 着床しやすいからだづくり

  • 常に良い姿勢を意識するようにしましょう。良い姿勢を保つことで、腹筋などの筋肉を刺激し、骨盤内の血行を促進します。また、骨盤底筋を意識的に使うことで不妊症の原因でもある内臓下垂の予防にもつながります。
    出典 :着床しやすい体を手に入れる | 自然妊娠応援ネット
     

    妊娠成立のためには着床しやすい子宮である必要があります。
    排卵や受精のタイミングだけでなく、着床しやすい身体をつくりましょう。

  • 通常約2週間のはずの高温期が3週間すぎても続くようなら妊娠の可能性が高いでしょう。
    出典 :ムーニー 妊娠 出産 育児 初めてレッスン 初めてのもしや妊娠 2 - ユニ・チャーム
     

    基礎体温をつけていれば、早くに気付くことができ安心です。
    ただ早すぎる受診はまだ胎嚢が子宮内に確認できない場合も。

  • ゆったり構えることが大切

     

    食習慣や生活習慣が乱れないように気を付けて
    ストレスをためないようにしましょう。
    身体を温めるハーブティーや半身浴・足湯も効果的。

    リラックスして妊娠しやすく♪