【寝違え】の原因とその治療法

朝起きた時の【寝違え】。ショックですよね。どんなメカニズムで起こるの?寝違えた時の治療法紹介します。

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  • 寝違えの原因

  • いくつかの原因がある

  • ・睡眠時の姿勢が問題で、首の関節や筋肉にかかっていた負担が原因の場合
    ・慢性的な肩こりやリウマチが原因の場合
    ・横向きで寝る場合に枕と肩の高さが合わない場合
    出典 :寝違え - Wikipedia
  • 寝違えを起こしやすい姿勢

     

    寝違いの原因は、頸部の「炎症系障害」と「神経系障害」の2つの原因が考えられます。

  • 寝違えの原因の一つである寝姿勢。
    その寝姿勢に関係があるのが、枕です。
    自分に合っていない枕を使い続けている事は、体に負担をかけることになります。
    肩こりの原因にもなりますので、寝違えに繋がってしまいます。
    寝違えの予防のひとつとして、枕を見直すのも大事な事です。
    出典 :寝違えの治し方
  • 寝違いの独特な症状について

  • 【寝違い症状の特徴チェック一覧】

    ●寝起き時に首にこわばりがあり起きるのが辛い
    ●急激に首を横にまわすと激痛が走る
    ●首をまわす角度が大きくなるほど徐々に首の痛みが増す
    ●無意識に横を向く際に、体ごと回してしまう
    ●腕がだるい・腕にしびれがある(特に前腕部分)
    ●上を向くのが辛い
     以上の症状が寝違い症状の特徴です。
     尚、痛みとともに「しびれ症状」などを併発している場合は神経系の障害を検討する事となります。
    出典 :寝違いの治し方・治療法【寝違いとは?】
  • 寝違えた場合の対処法、治療法

  • 寝違えの治し方
    ・根本治療と対症療法がある。
    ・まずは根本治療を行い、痛みが残っていれば、対症療法を行うとよい
    出典 :寝違えをあっという間に治す方法 〜寝違えの原因と根本治療、対症療法のまとめ - 久保清隆の成長ノート @ライブレボリューション
  • 【根本治療】脇の下の筋肉を伸ばし、血行をよくする

     

    首や肩の痛いところを揉んだり、薬を塗っても治らないが、下記の方法で脇の下の血行を回復したら、動かない首が、すぐ動くようになる。

  • 1.リラックスして手をダラーっと下げる。
    2.首の痛む側の手をゆっくり後ろに、自然に止まるところまで引き上げる。
    3.止まったところで、20秒数える。
    4.次に肘を110度に曲げた(鈍角)状態から前方に上げていく。おそらく、真上まで上がる。
    5.その状態で20秒。
    6.以上を3セットほどすれば、神経が開放されて首が動かせる。重症な人はさらに2~3セット続ける。
    出典 :寝違えをあっという間に治す方法 〜寝違えの原因と根本治療、対症療法のまとめ - 久保清隆の成長ノート @ライブレボリューション
  • 【対症療法】コリをなくす(痛みを緩和する)
    これは、抜本的な解決法ではないが、痛みを緩和する効果がある。

  • 1.首を両側に傾けて、どちらが痛いか確認する
    2.頭を中心(垂直)に戻す
    3.もし首の左が痛んだら、左手の指を左のこめかみに当てる
           右側が痛ければ、右手の指を右のこめかみに当てる。
    4.指と頭で押し合う。そのとき双方の押し合う力は均等にする。つまり、頭の位置はそのままで指と頭で押し合う。
    5.そのまま4秒ほど静止
    6.そして、首の力をゆっくり抜く
    7.1~6の手順を4セット繰り返す
    8.※この方法は健康のためするものではないので、両側をやる必要はない。寝違えた時に、痛みのある方をやればよい。
    出典 :寝違えをあっという間に治す方法 〜寝違えの原因と根本治療、対症療法のまとめ - 久保清隆の成長ノート @ライブレボリューション
  • 寝違えセルフケアの3つのポイント

  • 温めない・動かさない・揉まない

    寝違え・寝違いであれば、ムリに動かしたりせずに、安静を心がけ痛むところをアイシングすれば、長くても1週間もすれば首の痛みは軽減・回復するはずです。
    出典 :寝違い | 寝違えの治し方 | 自分で行える、首の痛みの治し方
  • 自分で、対処法を行う際に重要なこと
    セルフケアを行う事で、改善する可能性のある首・背中の痛みかどうか?

    アイシングを行った前後で、首が痛く無く動く範囲が増え、動きやすくなっているか確認
    出典 :寝違い | 寝違えの治し方 | 自分で行える、首の痛みの治し方
  • 寝違えに効くツボ

  • 寝違えに効くつぼ“落枕(らくちん)”

     

    朝起きたら首が曲がらない、動かせない…。

  • 『落枕(らくちん)』
    落枕とは、東洋医学では寝違いを意味します。
    字のごとく頭が枕から落ちたという表現です。
    このつぼは手の甲の人差し指と中指の付け根にあります。
    首の痛みのある側のつぼを、反対側の手の親指で
    2~3分強めに押してください。
    出典 :寝違えに効くつぼ“落枕(らくちん)” 快眠・安眠の枕スタジオ