湯たんぽで低温やけどをおこさないために正しく使おう!

冬の時期、湯たんぽは効果的な暖房器具ですが、誤った使い方をすると低温やけどの危険があります。

  • pocca 更新日:2014/03/01

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  • 湯たんぽ(ゆたんぽ、湯湯婆、英: Hot Water Bottle)は古くから用いられている暖房器具の一つ。

  • 元祖湯たんぽ

  • おススメ!エコ湯たんぽ!使ってみての感想~ - YouTube

  • いろいろある湯たんぽ

  • 湯たんぽの素材は、古くは陶器・金属であったが、現代では樹脂製(ポリエチレン、プラスチック、天然ゴム、PVC)の容器なども使用されている。

  • 使用方法

  • やかんなどで加熱した湯を注いで栓をし、就寝時に布団などへ入れて暖房とする。体や足を暖めるほか、椅子の背もたれや膝・足先に置いて、足や腰をあたためられるため、ある程度「冷え症」を改善することもできる。

  • 子供に使う際には、低温やけどを避けるため、お風呂のお湯を汲んで使用すれば、充分に布団を暖めることができる。

  • 夏にも使える・・・(#^.^#)

  • 夏には氷水を入れて、あらかじめ布団に入れておけば、ひんやりと涼しく寝ることができる。柔らかい塩化ビニール型であれば、氷枕にすることもできる。

  • 低温やけどになる場合の間違った使い方

  • 肌に長時間、直に当てると「低温やけど」になるので注意が必要

  • 湯たんぽいいよ最高だよお湯が漏れたら熱いけど
  • かならず専用のカバーに入れるなどして、可能であれば更にバスタオルなどで包むと、低温やけどを避けつつ、長時間の保温が可能となる。

  • 高温やけどの危険もあり・・・

  • 沸騰したお湯を注ぐ際には、注意が必要である。できれば、少し冷まして80度くらいにしてから注いだ方が、容器の破損を防ぐ意味でも、高温やけど・低温やけどを防ぐ意味でも推奨される。