あなただけではない!排卵日の下痢、その原因とは?

排卵日の下痢はどうし起こるのでしょう。
排卵日に何らかの体の異変を感じる人は多いと思います。
チクチクとした腹痛があるだけではなく、下痢になってしまうという人も少なくないそう。
排卵日の下痢について、その原因を探りました。

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  • 排卵日の下痢はあなただけではない!

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    排卵日やその前後になると痛むお腹。
    下腹部にチクチクとした痛みを感じたり、中には下痢をしてしまう人もいます。

  • 排卵日に(多量のオリモノや卵巣痛)決まって酷い下痢をするんです。今日がその日で 一日寝てました・・。
    出典 :排卵日と下痢 - ヘルスケア(健康管理) - 教えて!goo
  • 私も、ここ最近排卵日あたりに、少しの出血と、すごい下痢があります。下腹部も生理痛のような痛みがあります。
    出典 :排卵日と下痢 - ヘルスケア(健康管理) - 教えて!goo
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    ひどい人は寝込んでしまうこともあるそうです。

  • 排卵期の方が調子悪いですよ。生理痛より排卵痛の方がきついですし(生理痛は鈍痛、排卵痛は鋭い痛み)、
    どちらの時期にも下痢をします。
    出典 :排卵日付近に体調が悪くなるんです・・・ : 心や体の悩み : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
     

    生理中より排卵期のほうが辛い、という方もいるのです。

  • そもそも排卵日とは?

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    受精を待つ卵子が1カ月に一度外に出てそのチャンスを伺います。
    ここで受精してうまくいけば妊娠が成立しますが、何もアクションがない場合には生理となります。

  • 排卵というのは、卵巣から卵子が放出される状態のことをいうのですが、これは月経が始まった日から2週間たったぐらいに起こります。
    出典 :排卵とは
  • 身体に起こるさまざまな変化

     

    おりものの変化によって排卵日に気づくという人もいます。
    排卵日前後には、様々な体の変化が現れます。

  • 「排卵」とは、卵巣から成熟した卵子が排出されることです。 一般的におりものの量や質に変化が見られます。また、人によっては下腹部(卵巣付近)に鈍い痛みを感じたり、中には少量の出血を起こす人もいます。
    出典 :排卵の基礎知識
     

    この日を境に体温が急上昇するので、全身に熱ぽっさやけだるさを感じたり、胸が張る、むくみやすくなるなどの体の変化があります。

  • 排卵日に下痢になるのはなぜでしょうか?

  • 排卵日になると決まって下痢をするという人は多いですよね。
    でも、こういった症状はどうして起こるのでしょうか??

  • ホルモンバランスの影響

     

    女性は、1か月のうちに大幅にホルモンの分泌量が変わります。
    身体にもそのホルモンのバランスによってさまざまな変化が現れます。

  • 排卵日には、様々なホルモンが作用するため、体調も不安定になりやすく、下痢や便秘、頭痛や吐き気を感じる方もいます。
    出典 :排卵日と下痢 | 排卵日
     

    排卵日付近は女性ホルモンの影響でカラダの様々なところが不調になります。下痢になる方・便秘になる方と個人差があるのですね。

  • 卵日の時期になるとなぜか酷い下痢をしてしまうという人も多いようです。排卵日はいろいろなホルモンが作用するので、体調も不安定になりやすく、下痢を引き起こしてしまう場合もあります。
    出典 :排卵日と下痢 | 下痢
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    突然便意を催してしまうことも多くあります。
    一日に何度もトイレに駆け込むというケースもあるそうです。

  • 卵胞が破れた時の血液がダグラス窩に貯留するため直腸を刺激し、便が無いのに便意を感じたり、肛門付近の痛みを感じたりすることもあり得ます。
    出典 :排卵後、下腹部や肛門が痛むのはなぜ?黄体形成と下腹部痛・肛門痛。 | 赤ちゃんが欲しい方への妊娠応援サイト
     

    ダグラス窩とは、子宮・膣と直腸の間を指し、腹腔の一部であります。
    排卵での血液が腸を刺激するのですね。

  • 排卵痛を感じることも

     

    本来排卵痛は存在しないと言われていますが、排卵日やその前後で下腹部の痛みを訴える人は非常に多くいます。

  • 卵巣から卵子が飛び出した後、そこには黄体というものが残ります。 黄体があるとき、卵巣は一時的に腫れた状態になっており、それが痛むということが起こります。
    出典 :排卵後、下腹部や肛門が痛むのはなぜ?黄体形成と下腹部痛・肛門痛。 | 赤ちゃんが欲しい方への妊娠応援サイト
  • 黄体はステロイドホルモンのエストロゲンとプロゲステロンを分泌して、 子宮内膜の肥厚させ、受精卵をお迎えできるように準備・発達させるという機能を持ちます。
    出典 :排卵後、下腹部や肛門が痛むのはなぜ?黄体形成と下腹部痛・肛門痛。 | 赤ちゃんが欲しい方への妊娠応援サイト
     

    赤ちゃんを迎えるフカフカベッドを作るのですね。
    受精卵が着床しなかったら、このベッドは剥がれて生理となって排出されるのです。

  • 宮内膜の肥厚にともなって、下腹部がしくしくと痛むこともあるのです。排卵した卵巣側で痛みを感じるので、下腹部全体というよりも、どちらかの下腹部(右か左)に偏って痛みを感じることもしばしばです。
    出典 :排卵後、下腹部や肛門が痛むのはなぜ?黄体形成と下腹部痛・肛門痛。 | 赤ちゃんが欲しい方への妊娠応援サイト
  • 排卵日は生理前や生理中同様、女性にとって心も体もバランスを崩しやすい時期といえます。普段から食生活や睡眠、生活習慣などに注意して、できるだけ体調を保つように心がけてみましょう。
    出典 :排卵日と下痢 | 下痢
  • 自律神経を整えることが治療のカギ

  • 自律神経の乱れが原因で起こる過敏性腸症候群による下痢です。
    下痢で消化器科や胃腸科を受診する人の4~7割を過敏性腸症候群が占めています。
    出典 :便秘と下痢の解消法 薬 女性特有の症状について
     

    排卵期の自律神経の乱れが下痢の原因となることも。。。

  • ビタミンは、積極的に摂ること

     

    フルーツにはたっぷりのビタミンが含まれているため、積極的に摂りたい食材です。
    ビタミンCはためておくことができないので、定期的に摂取するのが理想。

    リンゴを食べれば医者いらずと言われるほど、リンゴには栄養が豊富に含まれています。

  • ビタミンB群は神経の働きを正常に保つ働きがありますが、強いストレスが続くと急激に消費されます。 また全身の抵抗力を高めるのに欠かせないのがビタミンCですから、普段からビタミンCをたっぷり摂ることが、ストレス対策になります。
    出典 :自律神経失調症ってどんな病気なの?
     

    ビタミンB群とCを食事やサプリメントで補いましょう。

  • 自律神経が原因の下痢の場合は、食事改善も大切です。

    そもそも自律神経の乱れは、不規則な生活や日常の様々なストレスによるものが主な原因。
    忙しいからといってインスタント食品やジャンクフードばかり食べていては栄養が偏ってしまい、体が正常に機能しなくなります。
    体に異変を感じると、自律神経は乱れてしまうもの。

    体のバランスを整えるためにも、食事は大変大切な要素なのです。

    日々の食事を見直すことで、様々なバランスがうまく整ってくるはずですよ。

  • アロマやハーブティーも効果的

     

    身体を温める効果のあるハーブティーは、自律神経の乱れを整えるのに効果的。
    嗅覚に訴える良い香りとフレーバーで、リラックス効果を得ることができます。

  • 下痢に効くアロマオイルとは!ローズ・マジョラム・ジンジャー・ローズマリー
    などでのアロママッサージも効果的。おなかに少し圧を加えながら時計回りにやさしくマッサージします。
    出典 :便秘と下痢の解消法 薬 女性特有の症状について
  • 下痢に効くハーブティーとは!カモミール・フェンネル・ペパーミント・バラ・ジンジャー・ローズヒップ
    出典 :便秘と下痢の解消法 薬 女性特有の症状について
     

    整腸作用があるこれらのハーブティーは、下痢の時のお腹に優しいものばかり。
    お気に入りのフレーバーを選んで、ゆったり過ごすと心も体も落ち着きます。

  • 下痢症状が酷い場合は病院へ

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    排卵日が関係無い下痢の場合もありますので、症状が酷い場合は病院を受診しましょう。